7月10日生まれの誕生花や星座とは?性格や恋愛傾向についても解説

  • 7月10日生まれの恋愛傾向とは?

    7月10日生まれの人の恋愛面は、情熱的でとても華やかです。いつも注目を浴びる人物だからこそモテるため、恋愛に困ることはないでしょう。しかし恋愛においてはトラブルが付きものです。

    7月10日が誕生日の人は、恋愛に対する意識がどこか極端なため、波乱を招いてしまう傾向に。平凡な幸せを掴むためには、ここで性格を改める必要がありそうです。そんな7月10日生まれの人の恋愛傾向についてくわしく見ていきましょう。

    慎重派


    7月10日生まれの人は、恋愛に対して慎重な一面を持っています。好きな人ができてもフラれるイメージしか持てず、告白に至らないまま恋を終えてしまうことも。後から後悔する恋愛を繰り返してしまうケースを繰り返しがちなのが、この日に生まれた人の特徴です。

    恋愛に慎重すぎてしまうのは、自己評価が極端に低いからです。しかし7月10日が誕生日の人は、常に人を惹きつけるモテる人物なので告白される機会も多いはず。そして、相手からの好意を受け止めた方が、7月10日生まれの人は恋愛がまとまりやすいです。

    刺激的な恋愛が好き


    7月10日生まれの人は慎重な一面を持ちながらも、スリルを楽しみたい欲望も持っています。この日が誕生日の人は、男女ともに20代後半からモテ期に突入していく遅咲きタイプです。

    周囲が恋愛に落ち着いていくなか、7月10日生まれの人はハメを外す機会も増えていくでしょう。そして自分が信頼した人には心を許してしまい、時には人知れず恋に走ることもあります。

    そして遊びの恋愛と割り切れず、いつも恋で苦しむ思いをする傾向も。恋愛成就を目指すのなら、周囲が応援してくれる相手を選ぶべきでしょう。

    20代はお金と恋愛に苦しむ


    7月10日に生まれた人の恋愛は、20代はやや波乱に満ちてしまう傾向にあるため、トラブル続きの私生活を送ってしまう人が多いです。この日が誕生日の人は、直感のまま行動してしまい、自分が信じた人には尽くしてしまうため、お金は入ってもすぐに流れてしまうでしょう。

    30代に入れば恋愛も金銭面も落ち着いていきますが、刺激的な人生や恋愛ばかり追い求めてしまうと、それなりの代償を背負ってしまいます。将来的に落ち着いた結婚生活を送りたいと考えている人は、誰かに貢いだり、秘密の恋愛に突っ走るような行為はやめましょう。

    嫉妬深い


    7月10日が誕生日の人が気をつけたいのが、嫉妬深いというところ。好きな人や恋人のことを全て自分のものにしたい独占欲が強いために、恋愛ではトラブルを自ら起こしてしまいがちです。

    相手が異性と雑談をしただけで「あの人は誰?」と追求したり、連絡が遅れただけで「浮気しているかも」と疑いの目を向けてしまったり。そんなヤキモチ行動がどんどんエスカレートしていきます。勝手に疑われた側は、「信用されていない」と感じてしまうでしょう。

    自分に自信がない分だけ人は嫉妬深くなります。信頼関係にも亀裂を入れかねないので、もっと寛大な心を持たないと長続きはできません。

    ストーカー気質


    7月10日生まれの人が持つ嫉妬深さが助長してしまうと、ストーカーに走ってしまう恐れも。ストーカー気質の人は、心の中で「自分のことだけを愛してくれている」と思い込んでいるため、たとえ片思いだとしてもそれを疑いません。

    この日が誕生日の人は、1度誰かを信じたり好きになるとのめり込むタイプです。とことん追い求めて尽くしたくなる気質も持っているため、つい行動もエスカレートしてしまいがち。

    それがストーカー行為だとは自分で気づかないパターンも多いので、好きな人のことしか考えられなくなったときは、要注意です。

    婚期は遅め


    7月10日生まれの人の婚期はやや遅めの傾向に。モテ期は20代後半から上昇をしていくので、30代か40代にはパートナーが現れます。ただ、遊び過ぎてしまうと、運命の相手を鳥逃してしまうのでほどほどにすべきと言えます。

    また、7月10日が誕生日の人は仕事への意欲や独立心が高いため、経営者や自営業の人のような相手を選ぶ傾向にもあります。自分の仕事や趣味を認めてくれる相手となら、相乗効果で良い関係が築けるでしょう。
  • 7月10日生まれの誕生花・誕生石は?

    誕生花を部屋に飾ったり、誕生石を身に着けると運気アップにつながります。ここからは、7月10日生まれの人誕生花と誕生石をいくつかご紹介していきますのでぜひ参考にしてみましょう。

    【誕生花】ラベンダー


    7月10日生まれの人の誕生花は「ラベンダー」です。開花時期は5月~7月いっぱいなので、7月10日に誕生日を迎える人を祝福するように咲き誇ります。ラベンダーの花言葉は「献身的な愛」「期待」「不安」です。

    芳香剤や柔軟剤にもよく使われるほど香り高いラベンダーは、ハーブの代表的なお花です。パープルの美しい小さなお花なので、お誕生日フラワーとしても最適。ラベンダーの香りには癒し効果もあるので、大切な人のために選んでみてください。

    【誕生花】キンギョソウ


    7月10日の誕生花として「キンギョソウ」もその一つとして知られています。漢字で表すと「金魚草」となり、ピンク色のヒラヒラした花びらがまるで金魚が泳いでいる姿に見えることが、この花の由来です。

    キンギョソウの花言葉は「おしゃべり」。見た目も華やかで目を楽しませてくれる誕生花です。花言葉の意味は受取り方によってはネガティブに感じてしまうので、プレゼントには控えた方が良さそう。

    【誕生石】クンツァイト


    7月10日生まれの人の代表的な誕生石に「クンツァイト」があります。淡いパープルカラーをした透明感ある見た目が特徴的で、ほんのり淡いピンクにも見える可愛い印象を持つ石です。

    クンツァイトが持つ意味は「無償の愛」。深い愛を意味する誕生石なので、7月10日の人は身に着けておきたいものです。宝石としてもパワーストーンとしても大変人気がある石なので、大切な人へのプレゼントとしても最適です。

    【誕生花】ホタルブクロ


    7月10日の誕生日を彩る花の中には「ホタルブクロ」もあります。漢字表記では「蛍袋」。この名前の通り、淡い紫色の提灯のような花の中に蛍を入れて楽しんでいたことが由来となった花です。

    ホタルブクロの花言葉は、「熱心にやりとげる」「悲しい時の君が大好き」というもの。どこか深い意味を感じる花言葉ですが、相手を想いながら贈るお花としてはぴったりではないでしょうか。見た目も美しく、夏らしい誕生花なのでぜひ探してみてください。

    【誕生花】グロキシニア


    7月10日生まれを祝福するように咲く「グロキシニア」も誕生花のひとつです。花言葉の「華やかな日々」の通り、ピンクやパープルの濃淡のあるビロードのような花びらは、目を楽しませてくれます。

    何より、花同士がまとまって咲き誇る姿はとても圧巻。鉢植えでも育てることができるので、ご自宅で育ててみてはいかがでしょうか。

    【誕生石】ルビー


    7月10日を代表する誕生石に「ルビー」もあります。真っ赤に輝く宝石として有名ですが、ルビーの持つ意味は「情熱」「良縁」「勝利」。とても前向きで華やかなルビーにふさわしい意味ですよね。

    真っ赤なルビーはとてもパワーに溢れた誕生石です。持っているだけで「若さを保てる」とも言われています。ルビーの指輪はもちろん、ネックレスを選んで誕生日のプレゼントに贈ってみると喜ばれますよ。