濡れ場がエロすぎる洋画はコレ!過激なラブシーンをジャンル別に紹介

洋画には、印象的なシーンがたくさんあります。中にはポルノ作品顔負けの過激な濡れ場が存在する洋画もありますよね。この記事では、濡れ場がエロすぎる洋画についてご紹介していきます。あまりの過激さに思わず興奮してしまうかも。ぜひパートナーと一緒に濃厚な濡れ場を堪能してください。

  • レベルが違う!濡れ場の多いおすすめ洋画は?

    洋画には濡れ場が多い作品がたくさんあります。そして、濡れ場の過激度が高いものが多いのも特徴。しかも、ただエロく撮っているだけでなく、物語の中で自然に挿入されるので、臨場感や興奮の度合いもレベルが違います。

    正直なところ、濡れ場が目当てで洋画を見ている人も多いはず。ではなぜ、洋画の濡れ場は異様にエロく感じてしまうのでしょうか。その秘密に迫ります。

    日本にはない過激な濡れ場が多い洋画


    海外の人は日本人と違って、好きな人を肌で感じたいという欲望を隠そうとしませんよね。そのため、日本と比べて人との距離が近く、人前でイチャイチャすることに躊躇がありません。

    このような文化的な価値観の違いから、洋画の濡れ場が非常に過激になっていると考えられます。中にはAV顔負けの凄まじい過激さを誇る洋画もあり、心して見なければ興奮し過ぎてしまうかもしれません。

    洋画の濡れ場はエロくない!?


    洋画の濡れ場は、とても過激でエロいものが多いです。一方で、見方によっては過激なセックスシーンがまったくエロく感じない時もあります。どれだけエロくてもあくまでストーリーの中の一部分なので、物語に集中しているとエロいと感じないのです。

    ただし、物語を知ると濡れ場がさらにエロく感じることもあります。どのような目線で見るかによって、洋画の中の濡れ場に対する意識は変わるでしょう。

    B級洋画でも濡れ場だけはA級洋画もたくさん!


    洋画と一言でいっても膨大な数の作品が存在します。中にはB級と呼ばれる、チープさや粗さが目立ってしまうイマイチな作品もあるのです。B級洋画は、一部マニアにはたまらない作品なのですが、多くの人は退屈に感じてしまうでしょう。

    しかし、そんなB級洋画の中にも、濡れ場だけは異様に完成度が高い作品もあったりします。全体を通してみるとイマイチな作品だけれども、濡れ場のエロさは各方面から高く評価されているなんてことも珍しくありませんよ。
  • 濡れ場がある洋画|禁断の愛編

    普通ではあり得ない、許されない愛を描いた作品の中に登場する濡れ場は、興奮もひとしおです。では、禁断の愛を描いた濡れ場のある洋画を詳しく見ていきましょう。

    『キリング・ミー・ソフトリー』のあらすじ


    『キリング・ミー・ソフトリー』は、中国出身の映画監督チェン・カイコーのハリウッド進出作品です。ヘザー・グラハム演じるアリスが、出勤途中に突如現れたジョセフ・ファインズ演じるアダムという男性と出会うことから物語は始まります。

    ただ視線を感じただけなのに、なぜかその事が頭から離れなかったアリスは、仕事を放りだしアダムの元へ。そして誘われるがまま、アダムと今までの人生で味わったことの無いような激しいセックスを堪能することになるのです。

    『キリング・ミー・ソフトリー』の濡れ場シーン


    『キリング・ミー・ソフトリー』の濡れ場シーンは、非常に過激です。あまりの過激さ故に、18歳未満観賞禁止に指定されている国もあるほど。ジョセフ・ファインズ演じるアダムは、サイコパス的な不気味な魅力があり、それが濡れ場でも存分に活かされています。

    ヒロインのヘザー・グラハムの美しすぎる体を堪能できるのも見どころでしょう。ただセックスするだけでなく、道具を駆使したお洒落なプレイも満載です。また、映画としての完成度が高いので、最後までハラハラドキドキしながら物語を楽しめますよ。

    『危険な情事』のあらすじ


    『危険な情事』は、1987年にアメリカで公開された洋画です。主演は『氷の微笑』や『ブラック・レイン』でおなじみのマイケル・ダグラスで、本作でも渋い演技を見せてくれますよ。

    そんなマイケル・ダグラスが演じる弁護士のダンが、出版社主催のパーティーでヒロインのアレックスと出会うところから物語が始まります。そして、妻子のいる身であるダンですが、アレックスに誘われるまま関係を持ってしまうのです。

    一夜の過ちで終わるはずだった関係ですが、アレックスは異様なほどダンに執着してしまい、徐々に危険な行為でダンを追い詰めていきます。

    『危険な情事』の濡れ場シーン


    マイケル・ダグラス演じるダンの渋い演技が光る名作です。濡れ場も非常に官能的で、最初は本能のままにお互いを求めあうセックスが見られるのですが、徐々にアレックスの狂気じみたプレイに豹変していきます。

    執拗に付きまとい、肉体関係を迫るアレックスの恐怖とエロスを感じさせてくれる姿は戦慄もの。エロいシーンを楽しみに見ていたはずなのに濡れ場になりそうなのが怖い、そんな不思議な気持ちにさせてくれる映画です。

    『シェイプ・オブ・ウォーター』のあらすじ


    2017年にアメリカで公開された『シェイプ・オブ・ウォーター』は、アカデミー賞の作品賞など4部門を受賞し、ゴールデングローブ賞でも2部門を獲得した名作です。非常に過激な濡れ場が用意されている洋画で、オリジナルバージョンは日本では18禁に指定されています。

    主人公の女性イライザが、アマゾンの奥地で神と崇められる「彼」と出会ったのがすべての始まり。これだけだといたって普通のラブロマンスのようですが、「彼」は実は人間ではありません。なんと、半魚人ともいえる異形の存在だったのです。

    『シェイプ・オブ・ウォーター』の濡れ場シーン


    『シェイプ・オブ・ウォーター』は、人と人ではない異形の存在との禁断の愛を描いた作品なので、濡れ場も非常に特徴的。性器の無い男性と人間の女性がどのようにセックスするのか、興味を惹きつけられること間違いありません。

    一見マニアックな感じがしますが、演者の迫真の演技に加え、音楽や映像なども相まってとても幻想的な濡れ場を楽しめます。とてもエロいのですが、どこか儚くてロマンティックなので、見終わった後はきっと愛のあるセックスって素晴らしいと思わせてくれるはずです。