6月4日生まれの性格や恋愛傾向は?星座や誕生花なども徹底紹介!

  • 6月4日生まれの誕生石&石言葉

    誕生日や誕生月に割り当てられたパワーストーンには、身につけるとパワーを受け取ることができたり、それぞれが石言葉を持っています。6月4日に関連する誕生石や石言葉を見ていきましょう。

    誕生石①ムーンストーン


    6月生まれの誕生石として有名なのが、ムーンストーンです。乳白色と透明感が混ざり合ったような神秘的な色味で、月がきれいな夜により輝きを増すことから、月の魔力が込められた石の意味を持つこの名がつけられました。

    誕生石ムーンストーンの石言葉は、「健康」「長寿」「母性本能」「純粋な愛」など。6月4日生まれの仲間や部下を大切にする性格や、恋愛には少し臆病になりがちな特徴があらわれていますね。

    パワーストーンは満月の夜に月光浴させることで浄化する方法もあるのですが、ムーンストーンは特に月光浴との相性は抜群。お手入れも簡単なので身に着けやすい宝石です。

    誕生石②タイガーアイ


    10月の誕生石と言われているタイガーアイですが、誕生石の分類が365日となると、6月4日の誕生石であるとの説もあります。濃いブラウンの中に薄いブラウンの色味が縦長に入っており、まるで虎の目に見えることからこの名がつけられました。

    タイガー愛の石言葉は「知識」「洞察力」「好奇心」など。虎が獲物を狙う時のような鋭い眼光を連想させる石言葉が揃っています。

    タイガーアイを身につけると、仕事運の向上や独立の保護等の効果が期待できます。アイディアマンでリーダーシップのある6月4日生まれにピッタリの誕生石です。

    誕生石③カイヤナイト


    さまざまな濃さの青色が何層も重なり合うような色味が特徴的なカイヤナイトも、6月4日生まれの誕生石です。層が重なることで独特の色味を表現しており、この多層は努力や成功を重ねることを意味するとの説も。まさに、コツコツと実績を重ねる6月4日が誕生日の人の象徴ともいえます。

    カイヤナイトの石言葉は「絆を深める」「努力を実らせる」「継続力」など。カイヤナイトの吸い込まれるような青色を見つめていると気持ちが落ち着く効果もあるので、重要な会議やプレゼンに参加する時や、思い切って告白をする時などに身に着けたいですね。

    誕生石④オドントライト


    ここまで紹介した3つの誕生石は、いずれも透明感のある色味が特徴的でした。その反面、オドントライトと呼ばれる誕生石はトルコ石のようなペタッとした色味をしていて、他の誕生石とは一味違う印象を与えてくれます。

    6月4日生まれの誕生石であるオドントライトは、獣の牙の化石が宝石化したものとの説もあり、他の宝石とは違う強さを感じる石です。実は、オドントライトの石言葉は「攻撃と防御」。6月4日生まれの芯の強さを連想させる誕生石です。

    誕生石⑤ルチルクオーツ


    6月4日生まれの誕生石には、「冷静さ」や「強い意志」など、仕事運に関する意味を持つものが多かったですよね。最後に金運を呼ぶと言われている誕生石も。透明感のあるルチルクオーツも6月4日の誕生石の1つです。

    ある宝石ショップでは「金運を上げたい」との相談に対して、ルチルクオーツを身に着けた状態でお金を使うことをおすすめするそうです。自分が有益だと思うことにお金を使うことで巡り巡って自分にかえってくることを、ルチルクオーツが手助けしてくれます。

    ちなみにルチルクオーツはパワーストーンの中でも特に強いパワーを持つと言われています。石言葉は「財運」「成功」「平和」など、壮大なスケールなものばかり。身につけることで、悪い気やネガティブな考えを遠ざけてくれる効果が期待できます。
  • 6月4日生まれの誕生花&花言葉

    誕生石だけでなく、6月4日生まれに関連した花もさまざまな意味を持っています。6月4日の誕生花や、それぞれの花ことばについてもチェックしてみましょう。

    誕生花①アーティチョーク


    青紫や白の細かい花弁が無数に揃えられた印象のアーティチョーク。別名「朝鮮アザミ」とも呼ばれています。針のような花びらや茎にある大きなとげのある見た目から、花言葉には「傷つく心」「孤独」「厳格」などの厳しめな言葉が多め。

    しかしアーティチョークには薬草の一面もあり、根や葉っぱは便秘解消の効果が、若いつぼみには肝臓機能の強化が期待できます。

    そのストイックでありながら周囲の人を助ける姿は、まさに内に感情を秘めつつもその冷静な身の振る舞いで自然と周囲に人を集める6月4日生まれの人のような花ですね。

    誕生花②ピンクの薔薇


    さまざまな色味を持つのが魅力的な薔薇の花。白いバラに色水を吸わせることで色をかえたり、花の色としては表現しづらい青色のバラが開発されたりと、そのカラーバリエーションの多さも薔薇の花の魅力の1つです。

    中でも淡いピンクの薔薇は華やかでかわいい印象。実はピンクの薔薇も6月4日生まれの誕生かと言われています。花言葉は「上品」「感謝」「おしとやか」など。

    薔薇の花の見ごろは5月から6月にかけてです。6月4日生まれの人は誕生日の日にピンクの薔薇を部屋に飾り、華やかな気分を味わってみてはいかがでしょうか。

    誕生花③ウツギ


    6月の梅雨時に旬を迎える花として、アジサイを思い浮かべる人も多いはず。しとしとと降る雨に濡れたアジサイには、他の花にはない美しさがありますよね。

    6月4日生まれの誕生花であるウツギも、実はアジサイ科の植物。1つ1つの花は小さいですが、5月から6月にかけて満開になった姿は圧巻の一言です。

    ウツギは漢字で「空木」と書きます。太い幹から無数に出た茎にたくさんの花をつけるのですが、その支柱となる幹の中は空洞となっており、それが名前の由来となっています。

    ウツギの花言葉は「秘密」や「古風」など。昔のおしとやかで儚い女性を彷彿とさせる、清楚な花です。

    誕生花④ニッコウキスゲ


    百合のような独特な形の花が咲くのが特徴的なニッコウキスゲも、6月4日の誕生花です。栃木県の日光地方の高原で咲くことから、花の名前に「ニッコウ」が入っています。

    ニッコウキスゲは朝に花が咲き、夕方にはしぼんでしまいます。その儚さや、高原に足を運ばなければ見る機会が少ないことから人気の高い花です。

    ニッコウキスゲの花言葉は「心安らぐ人」「日々あらたに」など。5月から8月が見ごろなので、他の花と同様に6月4日に咲き誇る花でもあります。