6月4日生まれの性格や恋愛傾向は?星座や誕生花なども徹底紹介!

  • 6月4日生まれと相性の良い・悪い誕生日

    6月4日生まれの人は、周囲の人に好かれやすい性格でありながらも、恋愛となるとその責任感の強さからうまくいかないことが多い傾向にあるようですね。

    そんな6月4日生まれと相性の良い誕生日や、逆に相性の悪い誕生日についてもチェックしてみましょう。

    6月4日生まれの星座は双子座!


    誕生日が5月21日から6月21日の人は、双子座に分類されます。つまり6月4日が誕生日の人は双子座に当てはまりますね。双子座と相性の良い星座はてんびん座、相性の悪い星座はさそり座です。

    性格的特徴でも紹介しましたが、6月4日生まれの人は調子の良い時はリーダーシップを発揮する反面、打たれ弱い一面もあり、性格にムラがあります。てんびん座はその名の通り絶妙なバランス感覚を備えていて、双子座のムラのある性格をカバーしてくれますよ。

    逆に何を考えているかよくわからず、あまり人とのかかわりを好まないのがさそり座の特徴。双子座は社交性が高いからこそ、自分のことをどう思っているかわからないさそり座の相手にはちょっと苦手意識を持ってしまいます。

    恋人やパートナーに良い誕生日は4月5日


    6月4日生まれの人が恋人として相性がいい誕生日は4月5日です。4月5日生まれの人は、辛抱強くて責任感が強いという性格傾向があります。

    つまり6月4日生まれの人の長所である強い責任感には同じ価値観で寄り添ってくれ、恋愛に対して奥手な欠点にも気長に待つことで合わせることができます。

    また、4月5日が誕生日の人には相手との距離感を掴むのが苦手な面もあるのですが、6月4日が誕生日の人は社交性も高いので、お互いの欠点をうまくフォローしながらお付き合いができそうです。

    他にも1月24日、8月9日、12月18日が誕生日の人も、6月4日生まれと相性が良いようです。

    誕生日が12月3日の相手はソウルメイトの可能性も


    同性・異性に関わらず、「この人と組むと仕事がすごくはかどる」「会ったばかりなのにずっと付き合いがあったかのように自然にふるまえる」と感じる相手と会ったことはありませんか。

    世の中にはソウルメイトと呼ばれる、魂同士がつながっている相手が存在するとの説もあります。6月4日が生まれの人のソウルメイトの可能性が高い誕生日が12月3日です。

    もし周囲に12月3日生まれの人がいたら、その相手との関係性を大切にすることで、さらなる自分の成長につながるかもしれませんね。

    相性があまり良くないのは10月2日生まれ!


    ここまでは6月4日生まれの人と相性の良い誕生日についてみてきましたが、逆に相性があまり良くないとされているのが10月2日生まれです。

    6月4日生まれの人には現実主義で「自分についてきてくれる人に辛い思いをさせたくない」と、慎重に物事をすすめる傾向が強め。それに対して10月2日生まれの人はとにかく楽観的な性格です。

    だからこそ、6月4日生まれの人がコツコツと積み重ねてきたことに対し、悪気なく「考えすぎでしょ」と根本から覆してしまうことも。

    6月4日が誕生日の人は相手を「お気楽すぎ」と感じてしまうし、10月2日生まれの人は「慎重すぎ」と感じ、なにかと衝突しやすいです。
  • 6月4日生まれにおすすめの仕事は?

    真面目だけど少し打たれ弱い6月4日生まれの人には、どんな仕事が向いているのでしょうか。6月4日生まれの性格的特徴をもとに、おすすめの仕事を紹介します。

    人事


    人を見る目がある6月4日生まれには人事の仕事が向いています。人事といえば、限られた時間や情報で会社にとって必要な人を見極める必要があり、相手の魅力を臨機応変にうまく引き出さなくてはいけません。

    社交性があり、思わぬ質問を思いつく6月4日生まれは、人事にピッタリ。新規採用はもちろん、社員の特性に合った配属を考えることもできます。

    総務


    6月4日生まれの人は、仕事面ではアイディアマンなところが長所です。他の人では思いつかないアイデアをどんどんと出して、仕事の効率化を図ります。

    会社における総務部は、会社内でのあらゆる業務をこなす必要があるので、仕事量は膨大。しかしアイディア次第でいくらでも効率化させることができます。

    また、社内イベントの幹事を任されることもあるので、意外性のあるイベントで社員全体を楽しませる能力にも長けていますよ。

    経理や税務


    基礎知識が必要であり、間違いが許されない経理や財務の仕事でも、6月4日生まれの人は力が発揮できます。実は6月4日生まれの人は、コツコツした作業はあまり得意ではありません。

    しかし、その持ち前のアイディア力で、手元の帳簿や資料にミスをなくすための工夫を考えることは可能。エクセルを使ってミスに気付く設定を組んだり、業務フローを簡略化して確認作業に時間をつくるなどの工夫をして、正確な業務を実現させます。

    6月4日生まれは事業の新規開拓にも


    真面目な性格でありながら、アイディアマンでもある6月4日生まれは、新規開拓事業にも向いています。思わぬアイディアで会社を発展させられる資質を持っているタイプです。

    ここで注目したいのが、6月4日生まれはあくまで組織の中の1人として力を発揮できるタイプであること。個人事業主になることはあまりおすすめできません。

    6月4日生まれは人のために自分の力を発揮できる反面、自分1人のためにはあまり頑張れない傾向にあります。だからといってルールに縛られるのはあまり好きではないので、社内である程度自分の判断で動けるポジションが一番活躍できます。