6月4日生まれの性格や恋愛傾向は?星座や誕生花なども徹底紹介!

6月4日生まれの人には「真面目」「アイディアマン」「恋愛には奥手」などの性格的特徴があります。そんな6月4日生まれの人にはどんな仕事が向いているのでしょうか。恋愛は?星座やラッキーアイテムは?誕生石や誕生花など、これらの疑問を一気に解消しちゃいましょう!

  • 6月4日生まれの基本的な性格について

    6月4日生まれの人の性格は一言で「責任感が強く、リーダーシップのある人」です。その頼もしさから周囲に人が集まりやすい反面、人から否定されることに慣れていない一面も。まずは誕生日が6月4日の人の、基本的な性格について紹介します。

    正義感が強い


    誕生日が6月4日の人がリーダーシップを発揮できる理由として、正義感が強い性格が関係しています。人は誰でも楽な道を好むもの。だからこそ、ちょっとずるいことをしても自分が得をしたいと考えたり、頑張り続けられずにだらけてしまうこともあります。

    しかし、6月4日生まれの人は強い正義感を持ち、揺らぐことのない芯の強さが魅力的。周囲の人が「もうこれ以上頑張れない…」と挫折しそうな時にでも、ストイックに自分の目標に向けて努力を続けることができます。

    自分が辛い時こそ、周囲にひたむきにがんばる人がいると、ついていきたいと思いますよね。6月4日生まれの人を見て「自分も頑張らなきゃ」「この人についていけば大丈夫」と感じさせ、自然と味方を集めやすい性格ともいえます。

    社交性が高い


    強い正義感を持ち、自然と人の注目を集めやすい6月4日生まれの人は、社交性が高い特徴もあります。でもこれは、ある意味当然のことなんです。

    誕生日が6月4日の人には、その芯の強さから周囲の人を魅了し、グループのリーダーとなりやすい特徴がありましたよね。つまり、何もしなくても6月4日生まれの人の周りには、勝手に人が集まってきます。

    そうなると、人と接する機会も自然と増えるもの。仕事上でも周囲の人の性格や特徴をよく見ており、相手に合わせた的確な指示をできちゃうのも、6月4日生まれの人の立派な長所です。

    常に人に囲まれることが当然という環境で生きているので、社交的なスキルを磨くのにはこの上なく適しています。つまり誕生日が6月4日の人は社交性が高くなりやすい傾向にあるのです。

    目立ちたがり屋


    先ほど紹介した社交性が高い性格とも共通しているのですが、6月4日が誕生日の人は、人と関わる機会が他の人と比べても多くなりやすい特徴がありました。

    それによって社交性が磨かれやすいというのは長所ですが、逆に「人の注目が自分に集まるのは当然のこと」との考え方を持ってしまいやすいとも言い換えられます。

    だからこそ、注目を集めるための行動を自信満々にできてしまう一面もあり、自分が目立っている状況が大好き。例えばイベントで一番目立つポジションを自分が務めたり、他の人の目立つ部分で悪意なく周囲の視線をかっさらってしまうこともあります。

    ある意味リーダーらしい性格ではあるのですが、見る人によっては6月4日生まれの人は「ちょっと目立ちたがり屋すぎじゃないかな」と敬遠されてしまうことも少なくありません。

    冷静な判断力を持つ


    6月4日が誕生日の人のリーダーシップを支えている要因の1つが、冷静な判断力。6月4日生まれの人は基本的に迷いがなく、どんな状況でも焦らず冷静に正しい道を選び取る能力に長けています。

    窮地で焦って実力を発揮できない人よりも、涼しい顔で困難を乗り越えてしまう6月4日生まれの人に対して、見ている人が頼もしさを感じるのは当然のこと。

    また、6月4日が誕生日の人は責任感も強いので、自分がリーダーとなっている状態でトラブルなどが起こると「自分がミスをしたり投げ出したら、部下が大変な目に合ってしまう」と感じ、思わぬ底力を発揮してその場を収めてしまうことも多いです。

    その冷静な判断力で自分の決断も助けてほしいと感じる人が、6月4日が誕生日の人を頼ってくる機会も多くなるはずですよね。

    打たれ弱い一面も


    リーダーシップがあり、自然と周囲に人も集まる。冷静な判断力を持つので大きな失敗をすることもほとんどなく、自分に注目が集まるのは当然との考えから、目立つような行動も自信を持ってできてしまう。

    これらの特徴を見ていると6月4日生まれの人はスーパーマンのようにも感じてしまいますよね。しかし、誕生日が6月4日の人はスーパーマンだからこそ、失敗した時に大きなダメージを受けてしまうという欠点も。

    そもそも6月4日が誕生日の人は、失敗や周囲からの批判に慣れていません。なので、一度の失敗や批判が尾を引いてしまう傾向にあります。他の人からは「そんなに落ち込む?」と感じられるほどダメージを受けてしまうので、立ち直るのにかなり時間がかかってしまうのです。
  • 6月4日生まれの恋愛傾向は?

    正義感やリーダーシップがあるけど、失敗や批判に弱く落ち込みやすい性格傾向にある6月4日生まれ。それでは6月4日が誕生日の人は、どんな恋愛をするのでしょうか。基本的な性格に続いて、恋愛の傾向を見ていきましょう。

    6月4日生まれの男性は遊びの恋愛は苦手


    6月4日生まれには責任感が強い特徴があります。だからこそ、6月4日生まれは遊びの恋愛が嫌い。お付き合いをする時は、相手と真剣に向き合う傾向にあります。

    また、6月4日生まれの男性は彼女をすごく大切にしてくれる特徴も。社交性もあるので彼女がいてもモテるのですが、きちんと線引きをして彼女を不安にさせないような身のふるまいを見せます。

    6月4日生まれの男性は真面目ゆえに、遊びの恋愛を持ちかけられると冷めてしまうことも。多少恥ずかしくてもまっすぐな気持ちを伝えた方が、告白の成功率がグッと上がりますよ。

    6月4日生まれの女性は恋愛に奥手


    6月4日生まれの女性は、恋愛に対して少し奥手な一面も見られます。性格的特徴の中で、6月4日生まれは冷静な判断力が魅力であると紹介しました。どんな場面でも舞い上がったりせず、自分にとって最善の手を冷静に選び取ります。

    もちろんそれは恋愛に対しても同じ。よく「告白されたから舞い上がってOKしてしまった」との話も聞きますが、6月4日生まれの女性はこういったケースがほとんどありません。

    付き合ってすぐに「何か違う」と別れてしまうことは少ないのですが、そもそもお付き合いに発展しづらいとの見方もでき、自然と「6月4日生まれは奥手」と周囲に思わせてしまいます。

    理想が高い


    相手に対する理想が高いのも、6月4日生まれの恋愛傾向です。先程も紹介しましたが、6月4日生まれは冷静な判断力があるので、異性と接する上で相手を勘違いさせるような行動もしませんし、自分が「この人なら…」と思えるまでアプローチもしません。

    また、意外と多いのが、最初から結婚を見据えた上で相手を探しているケース。だからこそ「告白された時は好きじゃなくても、付き合っているうちに好きになるかも」は通用しません。

    これだけ理想が高いと、そもそもお付き合いに発展しないのでは、と思いますよね。しかし、6月4日生まれは社交性が高いので周囲に人が集まりやすい特徴も。モテるからこそ、高い理想をかなえられる人を見つけられるのです。

    本当の自分を見せられない


    6月4日生まれの人は、奥手な上にその場の雰囲気に流されないので、付き合うまでが大変そうなイメージですよね。恋愛不器用の部分はお付き合い後にも見られます。

    たとえお付き合いが決まっても、相手が心を許せる人じゃないと本当の自分を見せられません。付き合うことになったからといって、急に相手に甘えられるような器用さは持ち合わせていないのです。

    それを理解している相手であればいいのですが、時には相手に「せっかく付き合ったのに、何を考えているのかわからない」と思わせてしまい、長続きしないこともあります。