4月5日生まれはどんな性格?恋愛傾向や星座、誕生花などを徹底解剖

  • 4月5日生まれは牡羊座!相性がいいのは?

    4月5日生まれの人は、どのような星座と相性が良いのでしょうか?牡羊座は明るくポジティブな傾向にあるので、その性格と上手く合致するかどうかがカギになってきます。

    ここからは、牡羊座と相性の良い星座についていくつか見ていきましょう!

    双子座


    牡羊座と双子座は、二人で話していると会話が弾み、よい友好関係を築くことができます。何を話しても意見が合うので、趣味を楽しむのももちろん、協力して仕事を行えば、スムーズにノルマをクリアできるのです。

    恋愛傾向は、どちらも熱しやすく冷めやすいので上手くいかないようにも見えますが、相性が良いため、二人とも恋愛を放棄しない限りは楽しい恋愛が可能になります。

    お互いに情熱的な恋愛を求めているので、サプライズをし合ったり、愛をストレートに伝えることができるでしょう。

    ただ、どちらかが不安定になってしまうと、関係は一気に崩れ別れに繋がるのも早くなります。牡羊座と双子座は、友達としては上手くやっていけますが、恋愛はどちらも安定した気持ちを持っていないと、長くは続かない可能性は高くなるので注意しましょう。

    獅子座


    獅子座は牡羊座と同じく、情熱的な性格をしており、思い立ったらすぐ行動を起こします。そのため、友人としても恋人としても意見や価値観が合いやすく、とても相性が良い星座同士と言えるのです。

    一緒に行きたい場所ややりたいことの意見が合いやすいので、何をしても楽しく感じられます。たまに、意見が食い違うこともありますが、日頃から言いたい事を言い合える仲なので、意見が違ってもお互いに相手に合わせることも可能になるのです。

    ただ、牡羊座も獅子座も計画性に欠けているので、結婚してからのビジョンが安定しないことも。どちらの星座も思いついたら行動に起こすタイプなので、計画性のなさが後にネックになるかもしれません。

    射手座


    射手座は思い付きで行動したり、想像力や冒険心が強い特徴があります。牡羊座は基本はリーダシップを取り安定しているので、自由気ままな射手座と牡羊座が出会うことで一気に仲良くなるのです。

    タイプが異なることで、一緒に居ても喧嘩にならずに、お互いから刺激を受け取る関係になれます。牡羊座も刺激的なことが好きなので、新しい刺激をくれる射手座といると心が満たされるのです。

    恋愛面においても、射手座も牡羊座も情熱的な恋を求めるので相性もいいでしょう。駆け引きが好きな牡羊座と、イタズラ好きで小悪魔な射手座のカップルは、常に刺激的な恋愛を楽しむことができます。

    牡羊座は星座の中で一番射手座と相性が良いので、友人においても恋愛においても上手くいくこと間違いないでしょう!

    乙女座


    常に変化を好む乙女座と、変化に臨機応変に対応できる牡羊座はともに相性が良いと言えます。特に、乙女座は新しいことが好きで行動しますが、その行動を見守りながらついて行けるのが牡羊座です。

    乙女座の行動に対して、肯定できる牡羊座は友達としての相性がかなりいいです。また、乙女座に関しても、牡羊座の白黒ハッキリさせたい行動を否定する事はありません。お互いの価値観を否定しない良い関係を築くことができるでしょう。

    恋愛面では一転して、価値観の違いから上手く歯車が噛み合いません。一緒にいると、ぎこちなく居心地の悪い関係になります。そのため、恋愛に関しての相性はあまりよくないと言えるでしょう。

    乙女座と牡羊座は、良い親友になるのがベストな関係と言えます。
  • 4月5日生まれの誕生花・誕生石

    4月5日が誕生日の人は、どんな誕生花や誕生石があるのでしょうか?誕生花と誕生石はそれぞれ意味を持っています。

    4月5日生まれに込められた意味を知るためにも、詳しく見ていきましょう。

    【誕生花】フジ


    4月5日の誕生花はフジです。フジは4月から5月花を咲かせますが、最盛期は5月と言われています。紫色の小さな花がいくつも連なった様子は、果物に例えるならブドウのようで、昼間にみても、夜ライトアップされてもどちらも綺麗に見える花です。

    そんなフジの花の花言葉は「優しさ」「歓迎」「恋に酔う」「決して離れない」などがあります。優しさや歓迎は、4月5日生まれの人の周囲をまとめる力や、他人を区別しない性格が反映されているようですね。

    「恋に酔う」「決して離れない」は、4月5日生まれの人の、情熱的な恋愛を好む部分と合致してきます。フジの花は、4月5日生まれの人の性格を表すような花と言えるでしょう。

    【誕生花】ワスレナグサ


    4月5日の誕生花であるワスレナグサは、3月から5月にかけて青い小さな花を咲かせる花です。小さな花が合わさった様子はどこか儚げで切ない気持ちになります。

    ワスレナグサの花言葉は、名前にも由来するように「私を忘れないで」と「真実の愛」と言う二つの花言葉を持っているのが特徴です。中世ドイツの悲恋伝説に出てくる騎士の言葉から引用されたと言われています。

    4月5日生まれの人は、人をまとめる力があり、普段は堂々としていますが、本当に好きな人の前では引っ込み思案になってしまう傾向がありました。そのため、いつまでたっても本当に好きな人には声をかけられないことも。

    切ない恋愛をしがちな4月5日生まれの人に、ワスレナグサはピッタリな誕生花と言えるでしょう。

    【誕生花】イチジク


    6月から9月に花を咲かせるイチジクも、4月5日の誕生花です。イチジクの花は、外から確認する事はできません。そのため、イチジクの花と聞いてもピンとこない人が殆どでしょう。

    そんなイチジクの花言葉は、「実りある恋」「子宝に恵まれる」の二つがあります。4月5日生まれの人は、恋人が変わりやすいという恋愛傾向がありますが、運命の人に出会うと、今までの恋愛がウソのように、自分が望んでいた恋愛をすることができるのです。

    運命の人に出会えると、まさに「実りある恋」を実感します。また、運命の人と結婚をすれば幸せな家庭を築くことができる可能性が高いです。

    このように、結婚する相手とは恋愛も家庭も上手くいく様子を、イチジクの花が表しているのかもしれません。

    【誕生石】ダイヤモンド


    4月生まれの人の誕生石はダイヤモンドになります。ダイヤモンドは宝石の頂点とも言われるくらい、世界中から愛されている宝石です。硬さもモース硬度10で、宝石において一番硬いのが特徴と言えます。

    ダイヤモンドは4Cと言われる国際的な価値の基準が決められており、その基準を満たさなければいけません。

    他にも、ダイヤモンドには色のついたものや人工的に作られたダイヤモンドなど、様々な種類が存在しています。

    ハツラツと明るい性格をしていて、何をするにも前向きにとらえることができる4月生まれには、世界中から愛されるダイヤモンドはピッタリな石と言えるでしょう。

    【誕生石】水晶


    4月5日生まれの人の誕生石は水晶になります。水晶は世界から見ても一番知名度が高いとも言われているパワーストーンです。水晶はその名前の通り、水を守る石と言われています。

    生命の源でもある水を守ってくれることから、世界中で知名度が高くなったのかもしれません。透明で透き通った見た目は、見ているだけでも心がスッキリするのを感じます。

    そんな水晶の石言葉は、「永続」「純粋な愛」「浄化」です。4月5日生まれの人は、周囲を励ます力があり、あらゆる人を受け入れる力があります。また、恋愛に関してはやや自分勝手にはなりますが、相手を愛する気持ちは本物と言えるでしょう。

    このことから、4月5日の誕生石は水晶になったのかもしれません。

    【誕生石】ターコイズ


    4月5日のもう一つの誕生石はターコイズです。ターコイズは青空色をした神秘的な石で、ネイティブアメリカンからはお守りとして愛されてきました。他にも、古代文明では装飾やお守りとして使われてきた石となります。

    ターコイズは青空色の他にも、青色、青緑色など青をベースとしたカラーが特徴的です。生命の源である水、そして雨を降らせる空や私たちの住む地球を連想させる色が、世界中で愛される石となった由来でもあります。

    ターコイズの石言葉は、「強運」「成功」「繁栄」「健康」などがあるのです。4月5日生まれの人は、周囲を取り巻くパワーがあるため、ターコイズはピッタリな誕生石と言えるでしょう。