6月1日生まれを大解剖!性格&恋愛傾向は?誕生花/石/星座なども

  • 6月1日生まれの誕生花・誕生石

    誕生日には、日ごとに誕生花や誕生石があるってご存知ですか?例えば4月22日なら4月22日の、11月3日なら11月3日の、といった具合です。誕生花や誕生石はかならずしも1つだけというわけではなく、複数ある場合があります。

    それでは6月1日の誕生花や誕生石にはどんなものがあるか、さっそく見ていきましょう!

    【6月1日生まれの誕生花】カスミソウ


    細かく枝分かれした枝の先に小さな白い花をつけたカスミソウ(霞草)は、その姿が春霞のように見えたことが名前の由来。ブーケに入っていることもよくありますよね!これが6月1日生まれの誕生花のひとつです。

    最盛期は6月の初夏となっており、その花言葉には『清らかな心』や『無邪気』『親切』『幸福』といったものがあります。人を喜ばせることが好きで、自分もそれが楽しいという無邪気さを持つ6月1日生まれにはぴったりのお花ですよね!

    【6月1日生まれの誕生花】マトリカリア


    ナツシロギク(夏白菊)という和名もあるマトリカリア。名前を聞いてもわからない方も多いのではないでしょうか?カモミールを思い浮かべてみてください。カモミールをもう少し小振りにした感じの、黄色い花芯と白い花びらが特徴的な花です。

    花の季節は初夏から夏で、花の色には白や黄色があります。そして花言葉は『鎮静』『集う喜び』。『集う喜び』は群れになって咲く姿から、『鎮静』は薬草として用いられてきたことからついた花言葉です。

    マトリカリアは園芸種で使われる名前ですが、ハーブではフィーバーフューという名前で流通しています。もしハーブティーで飲みたい場合は園芸種ではなくハーブ苗を買ってくださいね!

    【6月1日生まれの誕生花】バラ(赤)


    バラには白やピンク、黄色などいろんな色がありますが、そのなかでも赤いバラが6月1日の誕生花。古くから愛する人に思いを伝える花として、恋愛に関する言い伝えが非常に多いのが印象的です。

    赤いバラの花言葉は『あなたを愛してます』『愛情』『情熱』『熱烈な恋』『美』といったように情熱的な愛情を示すものばかり。だからこそ告白やプロポーズのときのブーケに使われることが多いのでしょう。

    理想の愛を情熱的に追いかける6月1日生まれさんにはぴったりの赤いバラ。ちなみに赤いバラの葉っぱにも『無垢の美しさ』『あなたの幸福を祈る』という意味があるんだそう。ブーケにするときは葉っぱごと包んでもらうとよさそうですね!

    【6月1日生まれの誕生石】真珠(パール)


    白く光沢のある粒が特徴的な真珠(パール)。これが6月1日の誕生石のひとつです。古代ギリシャでは愛と美の女神アフロディテの象徴とされました。ほかにも「人魚が恋人を思って流した涙が波に弾けて宝石になった」「稲妻が貝に入り受胎して生まれた」「月の滴が結晶になったもの」など、女性的なイメージを抱かせる言い伝えがたくさんありますよ。

    その女性的なイメージを表したように、真珠のやわらかなツヤや丸みは優しく気持ちを静め、怒りや悲しみなどの気持ちを癒してくれます。

    真珠の石言葉は『愛の予感』『純粋な愛』『無垢』『健康長寿』。人を喜ばせるのが好きで、いつも理想的な愛情を探し求めている6月1日生まれさんにはふさわしい石ですよね。

    【6月1日生まれの誕生石】ムーンストーン


    『健康長寿』『富貴』『愛の予感』。ムーンストーンにはこんな石言葉があります。この石は白のベールを被せたような優しい色合いで、古代インドでは月の光が固まってできたものと言われていました。

    ムーンスト―ンには満月の夜に口にくわえると自分の将来がわかるという伝説があります。石のなかに月の神ダイアナが宿っており、未来を教えてくれるんです。ダイアナは旅人の守護神でもあるため、ムーンストーンは旅人のお守りとして重宝されることも。

    そこからムーンストーンは愛の行き先を案内してくれるというロマンチックな言い伝えも生まれました。いつも理想的な愛を探し求めている6月1日生まれの人には、良い導き手となりそうですよね!

    【6月1日生まれの誕生石】色が変化するサファイア


    「色が変化するサファイア?なにそれ?」と思われた方もいるのではないでしょうか。サファイアと言えば青い色が定番ですが、実はさまざまな色があるんです。色が変化するサファイア、カラーチェンジ・サファイアもそのひとつ。この石は名前の通り太陽光の下では青色に光り、夜光や人工光線の下では赤紫に輝くのです。

    石言葉は『二面性』『高潔』『徳望』。二面性は色が変化するところからきています。社交的だけれど完璧主義で人に譲れないところがある、そんな6月1日生まれさんを言い表しているような言葉たちですよね。

    また、カラーチェンジ・サファイアは、身に着けていると幸運を呼び寄せて災厄から守ってくれると言う石でもありますよ!
  • 6月1日生まれの誕生日カラー&誕生日ナンバー

    誕生日には花や石だけでなく、誕生日カラーや誕生日ナンバーもあるってご存知ですか?誕生日カラーや誕生日ナンバーも、その日ごとによって違うんです。もちろん6月1日にも誕生日カラーや誕生日ナンバーは存在しています。さっそく見ていきましょう!

    【誕生日カラー】ペールクロッカス


    誕生日が6月1日の人の誕生日カラーのひとつがペールクロッカス。どんな色かというと、薄くやわらかい紫色です。アヤメやクロッカスってご存知ですか?どちらも紫が特徴の花ですが、その紫を淡くしたような色合いがペールクロッカスなんです。

    この色は、やわらかく儚い印象の中に神秘的な雰囲気を感じさせ、とても女性性をイメージさせる色といえます。実際、ストールや財布、スカートなど女性用の商品によく使われる人気の高い色なんですよ!もちろん男性がシャツやネクタイに取り入れてもOK。雰囲気が優しくなってとても素敵です。

    【誕生日カラー】マゼンタ


    誕生日が6月1日の誕生日カラーにはマゼンタもあります。この色は赤と紫の中間にある赤紫色。パソコンのインクでマゼンタといえば濃いピンク色ですよね。

    熟した木の実を思わせる色は、円熟や収穫といった豊かな自然のイメージをもたらし、そこから『慈悲』『神聖な愛』といった色言葉も生まれています。

    人に元気を与える色なので、看護師さんがこの色のスクラブを着用したり、スポーツ選手がこの色をユニフォームに取り入れたりしていますよ。あなたも元気がほしいときはマゼンタを身にまとってみてはいかがでしょうか?

    【誕生日ナンバー】5


    つづいて誕生日ナンバーについて見ていきましょう。6月1日生まれの誕生日ナンバーのひとつが『5』。では誕生日ナンバーに『5』を持つ人はどんな人なのでしょうか?

    誕生日ナンバーに『5』を持つ人は、いつも話の中心にいる人気者。つまりリーダータイプといえます。一方で自由を愛し、ひとりで気ままに生きていたいという面も。集団や組織に属するのはあまり得意ではありません。自分に自信があり、用意された環境ではなく自分で環境を作ろうとします。

    ひとりで自由にしていたいのに、いつも人が集まり輪の中心にいるというジレンマもあるでしょう。しかし、そんなときも自分の個性や意見、あり方を大切にしています。

    【誕生日ナンバー】6


    つづいての6月1日生まれの誕生日ナンバーは『6』です。『6』のナンバーを誕生日に持つ人は一体どんな人でしょう?

    『6』を誕生日ナンバーに持つ人は、いつも心に心配を抱えています。それは周囲の人間関係や環境によるもの。単純に良し悪しを不安がっているのではなく、それらが持つ豊かさに不安や恐れを抱いているのが大きな特徴です。

    さまざまな面で豊かになった現代、人間関係や環境の豊かさは、簡単に人の人生を良くするか悪くするかの鍵を握っています。それが『6』の人には心配の種なのです。

    ただし6月1日生まれの人は鋭い観察眼を持っています。自分がどんな不安を抱いているのかを観察してコントロールしていくことは十分可能なので、あんまり気に病まないでくださいね!

    【誕生日が6月1日の運命数】7


    数秘術というものをご存知でしょうか?西洋占星術(12星座占い)と同じように生年月日を使う占い術で、生年月日を計算式にあてはめて特定の数字を導き出し、そこから性格や運命、人生のテーマなどを知るものです。ここでは誕生日が6月1日の人の運命数『7』について解説をしていきます。

    なんといっても運命数7の人は探求心が強い!知的好奇心が強く勉強熱心で、仕事、趣味問わず興味のあることをとことん掘り下げていき、豊かな知識と技術を手に入れます。

    また、想像力が豊かなのも特徴。宗教や哲学、心理学など目に見えない世界に興味を持ち、じっくりと考えることを好みます。知的活動をするために生まれてきたといっても過言ではありませんね!