8月29日生まれの性格や恋愛傾向とは?誕生花や星座なども解説!

  • 8月29日生まれと相性の良い誕生日はいつ?

    ここまでは8月29日生まれの性格や恋愛傾向について見てきました。ここからは相性について見ていきたいと思います。鋭い観察眼で周囲への気配りを欠かさない8月29日生まれの人と相性がいい誕生日はいつなのでしょう?ぜひご覧ください!

    8月29日生まれと相性がいいのは2月27日生まれ


    8月29日生まれと半年ずれた2月27日生まれの人は、8月29日生まれの人にとって相性の良い誕生日。なぜなら両者の性質がとてもよく似ているから。

    2月27日生まれの人は控えめで、人を後ろからそっと支える存在。いつも人との関係性を大切にしています。その部分が、周囲へ気配りを欠かさない8月29日生まれの波長と合うのです。

    また周囲を気にするあまり人の評価に揺れやすいところも同じ。そんなデリケートな人同士が安心してつき合えるのも、相性のなせるわざなんです。

    8月29日生まれの運命の人は9月1日生まれ


    8月29日生まれの人にとって運命の人は誕生日が9月1日の人。9月1日生まれの人はつねにパワフルでポジティブ。嵐のように周りを巻き込んでは明るくしてしまうカリスマです。

    それでいてこの誕生日の人は博愛主義で義理堅く、人情に厚い一面を持っています。それは8月29日生まれの頼られると人肌脱ぎたくなるところや平和主義的な部分とそっくり。8月29日生まれのクールな部分を9月1日生まれが熱く補い、9月1日生まれの頑張りすぎてしまう部分を8月29生まれがサポートするのです。

    また、両者の根底には人情に厚く、人のためになりたいという思いがあります。このふたつの誕生日に生まれついた人たちはまさに運命の人といえるでしょう。

    8月29日生まれの良き友人は12月25日生まれ


    8月29日生まれにとって友達として相性がいいのは誕生日が12月25日の人です。12月25日生まれの人は感受性が強く、つねにアンテナを張っているアーティストタイプ。孤独を恐れずひとりの時間を楽しんでいます。一方で困っているときでも人に助けを求めることができないなんてことも。

    一方の8月29日生まれは周囲を気にするあまり動揺しやすいところがあります。そんなときにこの誕生日の人と一緒にいることで自分のペースを取り戻せるのです。かわりに12月25日生まれの人の困っていることをその観察眼で見抜き、助けてあげるという場合も。

    8月29日生まれと12月25日生まれのような持ちつ持たれつの友人関係は憧れますよね!

    8月29日生まれと縁があるのは3月18日生まれ


    鋭い観察眼と的確な状況把握の力を持った3月18日生まれの人は、誕生日が8月29日の人にとって前世から縁のある相手です。

    3月18日生まれの人は論理的で頭の切れるタイプ。かといって冷徹な人というわけではなく、チャーミングで愛嬌のある性格です。例えばユーモアのあるジョークでシリアスな場を和ますなんてこともあるでしょう。

    同じく深い洞察力と正確な判断力を持っている8月29日生まれの人とは双子のように性質が似ており、前世から縁があると言われています。ちなみに3月18日生まれの人はストレスをためやすいのが特徴。そこに早めに気づいてあげられるのも8月29日生まれのなせるわざです。
  • 8月29日生まれの誕生花・誕生石

    誕生日には、それにまつわる誕生花や誕生石というものが存在します。

    そしてそれはひとつだけではなく、複数ある場合もあるのです。ここからは8月29日の誕生花・誕生石のいくつかをご紹介しましょう。

    【誕生花】クローバー


    8月29日の誕生花のひとつがクローバーです。子どものころに花冠をつくって遊んだ記憶がある人もいるのではないでしょうか?

    四葉のクローバーを見つけると幸せになれるというのは有名な話ですよね。なぜかというと三つ葉が『希望』『信仰』『愛情』を表し、最後の一葉が『幸運・幸福』のシンボルと考えられているから。そんなクローバーの花言葉は『私を思って』『約束』です。

    ちなみに別名は「シロツメクサ(白詰草)」といいます。江戸時代にオランダから輸入されたガラスの器などの梱包に、枯れたクローバーが詰められていたことからその名前がついたといいます。

    【誕生花】サルスベリ


    サルスベリも8月29日の誕生花です。特徴的なのは猿もすべるほどつるつるした幹。花はピンクや白、紫と豊富です。花言葉は『雄弁』『愛嬌』。『不器用』なんてものもあります。

    『雄弁』は枝を揺すると花が一斉に揺れ、会話をしているように見えることから。また、『愛嬌』は枝先に集まって咲く華やかな姿からそれぞれつけられた花言葉だといいます。

    サルスベリの別名は百日紅。これは『ある時王子様が100日後の再会を約束して王女の元を旅立ったものの、戻ったときに王女は亡くなっていた。その亡骸を埋めたところから百日紅が生えた』という言い伝えが由来といわれています。

    【誕生花】アスター


    8月29日の誕生花にはアスターという花もあります。別名はエゾギク。この花の花言葉には『信じる恋』『追憶』『同感』『変化』といったものがあります。

    「好き、嫌い、好き、嫌い」と花占いをしたことがある人もいるのではないでしょうか?この占いで使われる花といえばマーガレットが有名ですが、古くはアスターも使われていました。

    赤のアスターの花言葉は『変化を好む』、ピンクのアスターは『甘い夢』、白いアスターは『私を信じてください』、青のアスターは『信頼』『あなたを信じているけれど心配』など、色によって花言葉の意味は変わります。

    【誕生石】アイオライト


    8月29日生まれの誕生石のひとつがアイオライトという天然石です。色は少しくすんだ青紫色。アイオライトには日光のあたる角度によって色が3色に変わるという大きな特性があります。かつてバイキングたちはこの特性を生かしてアイオライトを羅針盤に使い、航海に出ていたといいます。

    8月29日の誕生石であるアイオライトの石言葉は『真実の愛』『自由』『挑戦』。恋人を一途に思い、その関係を大切にしようとする8月29日生まれの人にとって『真実の愛』という石言葉を持ったアイオライトはお守りになってくれそうですよね!

    【誕生石】ペリドット


    8月29日生まれの誕生石にはペリドットという石もあります。石言葉は『愛が満ちる』『希望』『本当の自分を知る』。美しい黄緑色が特徴的な石で、8月自体の誕生石でもあります。

    この石は隕石と同じような成分をしており、古代の人々は『太陽の石』『太陽が爆発して飛んできた石』と呼んで崇拝してきました。ペリドットはまさに『太陽の石』という名前にふさわしく、身に着けているとポジティブなエネルギーを与えてくれるとか。

    どの石言葉もペリドットのパワフルな力を表現しています。お守りにすると、周囲の目を気にしすぎて本当の自分を出せない8月29日生まれの人に、大きなエネルギーをもたらしてくれることもあるでしょう。

    【誕生石】グリーンアメジスト


    8月29日生まれの人の誕生石にはグリーンアメジストという淡いグリーンの石があります。石言葉は『愛情』『欲望』『現実主義者』などなど。

    グリーンアメジストは感受性や想像力、表現力を高めてくれるといい、こじれた対人関係に癒しをもたらします。例えば何年もうまくいっていなかった夫婦関係がグリーンアメジストを身に着けることでうまくいく場合も。

    知性の働き、洞察力を高めるというエネルギーもあることから、8月29日生まれの人が持つとますます持ち前の観察眼が鋭くなりそうですよね!