喧嘩が多いカップルの原因は?長続きor別れるカップルの違いも!

  • 喧嘩が多いカップルの特徴とは?

    喧嘩が多いカップルには、共通した特徴があると言われています。「うちは喧嘩が多いな」と感じたら、同じような特徴が当てはまるかチェックしてみませんか?喧嘩ばかりしてしまうカップルの特徴について紹介します。

    感情的な喧嘩しかしない


    自分の気持ちをコントロールできず、感情的になってしまうカップルは喧嘩が多いと言われています。なぜなら、相手の気持ちを考えず、感情のままに発言してしまうからです。冷静な発言ができないため、恋人を傷つけるような発言も多くなるでしょう。

    感情的になりやすい人は、どうすれば喧嘩を解決できるのか考えられません。相手を攻撃することだけを考え、状況を悪化させてしまいます。どちらかが冷静に考えられれば良いですが、お互いに感情的になることが多いカップルは喧嘩をこじらせてしまいがちです。

    喧嘩が長引く


    一度喧嘩をしたら、何日も冷戦状態が続くのも喧嘩が多いカップルの特徴です。お互いに一歩も引かないので、喧嘩が長引いてしまうのではないでしょうか。喧嘩をお互いを知るきっかけにするのではなく、相手を打ち負かすものだと考えているのが問題です。

    「こちらが謝ったら負け」と思っているからこそ、喧嘩が長引き、お互いの信頼も薄れてしまいます。喧嘩を勝ち負けと捉えず、お互いの気持ちを考えて行動しなければ、いつまでも喧嘩が多い状態は解消されないでしょう。

    自分の意見を押し通そうとすることが多い


    自分の意見を曲げるのが嫌いな人は、相手と意見の相違があったとしても押し通そうとします。カップルがお互いにそのような考え方を持っていると、喧嘩を解決するのは難しくなるはず。世の中には、さまざまな意見を持っている人がいることを意識することも大切です。

    「どうして自分の意見をわかってくれないのか」と憤ったとしても、根本的な考え方が違えば仕方がありません。違いを受け入れ、どこで終着点を見つけていくのか考えるのも、付き合いを続けるためには必要です。

    思ったことをすぐに言う


    頭の中で思ったことをよく考えず、すぐに言ってしまう場合も喧嘩になりやすいです。相手の気持ちを考慮していないため、傷つけるような言葉が多くなってしまうのではないでしょうか。ちょっとした一言がきっかけとなって、大きな喧嘩になることもあります。

    いつも身近にいる恋人だからこそ、発言に配慮を見せるのも大切なポイント。お互いに好きだからといって、何でも言って良いとは限りません。「これを言ったら相手はどう思うかな」と、一度立ち止まることも重要です。

    相手に対する期待が大きいカップルは喧嘩が多い


    「もっとこうしてもらいたい」という気持ちが強ければ強いほど、恋人に失望し、喧嘩をする原因になります。相手に過度な期待を寄せるのは、恋人の負担もなるので注意が必要。また、付き合う前に想像を膨らませすぎると、現実との違いに怒りを感じてしまいます。

    自分が付き合っているのはどんな人なのか、きちんと把握することが大切。相手にばかり期待するのではなく、自分も努力をすることで良い関係が築けます。相手に対してどのような期待を抱いているのか、じっくりと考えてみると喧嘩が多い原因が見えてきそうです。
  • 喧嘩が多いカップルは別れるべき?

    喧嘩が多いと「やっぱり別れるべきなのかな」と悩むことがありますよね。しかし、喧嘩が多いとしても長続きするカップルはたくさんいます。どのようなことを基準にして決めれば良いのか、体験談から学んでいきましょう。

    喧嘩していないのにイライラするなら別れどき


    「会うたびにイライラするのは、お互いに気持ちが離れている証拠。特に喧嘩をしていないのに些細なことでイラついて口喧嘩になっていたので、私の方から別れを切り出しました。彼も別れを告げられたホッとしたようです」(女性/25歳/保育士)

    相手への好意がなくなると、一緒にいるだけでイライラするようになります。このような状態になったらお互いにとって良いことは何もないので、すっぱりと別れることが大切です。ずるずると関係を続けても、イライラをぶつけ合うだけの関係になってしまいます。

    喧嘩の中で価値観の違いがハッキリしたら別れる


    「喧嘩をしている時に、将来のビジョンに対して決定的な価値観の違いが明らかに。お互いに譲歩するつもりもなかったので、別れた方が良いという結論に至りました」(男性/28歳/営業職)

    喧嘩中にお互いの本音がぶつかり合い、価値観の違いが明らかになると「これ以上は付き合うことができない」となるパターンもあります。特に将来に対する価値観の違いは決定的。付き合い続けても、価値観の違いに苦しめられることになるので別れた方が良いのでしょう。

    喧嘩しても愛情確認できるなら別れなくていい!


    「どちらかというと喧嘩が多いカップルですが、愛情確認はきちんとできています。喧嘩の後は、以前より相手のことが好きになっていますね。こういう考え方が持てれば、喧嘩ばかりでも別れなくて良いと思っています」(男性/33歳/行政書士)

    お互いのためを思いやり、喧嘩をしても愛情確認ができていれば問題はありません。感情がぶつかり合うことが多いだけで、根本的にはお互いに好意を抱いている状態に変わりはないと言えます。こういったカップルは、喧嘩すればするほど仲が深まっていくでしょう。

    お互いに謝れるなら喧嘩しても大丈夫


    「喧嘩をしたとしても、自分に非があると感じたらすぐに謝ります。それは相手も同様なので、喧嘩が長引くことはほとんどありません。何が悪かったのか冷静に考えられる余裕があるので、喧嘩がお互いを理解する良いきっかけになることもあります」(女性/27歳/パティシエ)

    謝罪できる余裕があるなら、喧嘩のわだかまりが残ることもほとんどないはず。感情的にならず、喧嘩の原因を分析できる余裕を持つのも大切なことです。喧嘩をすると意地になることも多いですが、素直に謝れる関係性を作るようにしてみてはいかがですか。