喧嘩が多いカップルの原因は?長続きor別れるカップルの違いも!

  • カップルに多い喧嘩の原因とは?

    「他のカップルは喧嘩が少ないのに、どうして私たちは喧嘩が多いのだろう」と悩んでいる人は多いはず。喧嘩が多いカップルには、原因があると言われています。喧嘩ばかりで困っている時は、まず原因を探ってみましょう。

    浮気などの異性関係


    恋人が浮気症な場合は自然と、喧嘩が多い状態になります。相手に少しでも異性の影が見えたら、決して良い気持ちはしないですよね。浮気していることに対して詰め寄ると、相手が逆ギレする場合も考えられます。

    喧嘩を続けても恋人の浮気癖が治らない時は、諦めた方が良いこともありますよね。突き放すことで初めて、相手は失ったものの大きさに気づきます。喧嘩ばかりでエネルギーを消費するよりは、お互いにより良い道を探すのも1つの方法と言えるのではないでしょうか。

    カップル間の連絡頻度の問題


    「私が送ったLINEに対する返信が遅い」「もっと頻繁に連絡を取りたいのに、全然連絡をくれない」といったように、連絡頻度に関してカップル間の考え方が違うと喧嘩に発展しやすくなります。どちらかが不満を抱え、それが爆発した時に喧嘩が起きるはず。

    連絡に対する考え方はさまざまです。誰もが自分と同じような連絡頻度を望んでいると思っていると、カップルになった後に苦しむことになる可能性があります。相手のペースを見ながら、連絡頻度のバランスをとっていくことが大切になりますよ。

    元恋人と比較してしまうことが多い


    元恋人への未練が切れていないと、現在の恋人と比較してしまうことがあります。「あの人はこうしてくれたのに、今の人はしてくれない」といったように、現在の恋人がしてくれないことばかりに目が行ってしまいがち。

    しかし、元恋人と現在の恋人を比べても意味がありません。なぜなら、どちらも全く違う人間だからです。比較すればするほど、追い詰められた気持ちになっていくでしょう。比較され、批判される恋人もかわいそうです。

    現在の恋人をなぜ好きになったのか思い出し、元恋人への未練は断ち切ることが大切。目の前のことをもっと大切にしてみてはいかがですか。

    束縛が強い


    あまりにも強い束縛をされると、ストレスになりますよね。しかし、束縛する側は恋人の行動を把握していないと心配で不満が溜まってしまいます。束縛に対する考え方の違いがお互いを苦しめることになるでしょう。

    恋人に束縛の傾向がある場合は、適度にガス抜きをしないと不満によって喧嘩が多くなります。お互いにきちんと話し合っていないと、どんどんこじれた状況になることも。「自分とは付き合い方のスタンスが違う」と思ったら、素直な気持ちを打ち明けてみてください。

    金銭感覚が違うカップルは喧嘩が多い


    デートに関する金銭感覚が異なると、些細なことで喧嘩が多い状態になります。デートにかける費用や、お互いの費用分担など、金銭的な問題についてじっくり話し合っておくことも大切。うやむやなままにしていると、相手の金銭感覚に戸惑い、喧嘩ばかりになります。

    金銭感覚については、カップルが将来を考える上でも重要なポイントです。違和感があるなら、早めに相談するようにしてみてください。「デートの費用がかかりすぎている」「たまにはもっと贅沢したい」などストレートな気持ちを伝え、バランスを取りましょう。

    恋愛に対する価値観が違う


    カップル間で恋愛に対する価値観が違うと、喧嘩が多くなりやすいです。男性が「恋人とは適度な距離をとっていたい」と思っていたとしても、女性は「もっと会いたいのに、彼はそう思っていないから、もう好きではないかも」と不安に思っているかもしれません。

    こうした価値観の違いが亀裂となり、喧嘩の多いカップルになってしまいます。価値観は人それぞれですが、上手に付き合うためにはお互いにすり合わせることも重要です。恋愛に対してどのような価値観を抱いているのか、確認をする必要があるでしょう。
  • 喧嘩が多いのに長続きするカップルの特徴

    「あのカップルは喧嘩が多いのに、なぜかずっと続いているな」と不思議に思うことはありませんか?

    喧嘩が絶えないのに長期間付き合っているカップルはたくさんいます。彼らには、長続きする共通点がある様子。喧嘩が多いのに長続きする秘密を紐解いていきましょう。

    喧嘩した後はすぐ切り替える


    長続きするカップルは、喧嘩が多いとしても切り替えが早いです。喧嘩に発展した後、仲直りができればいつまでも引きずりません。なぜなら、喧嘩を引きずっていてもデメリットになるだけだとわかっているからです。

    こうしたカップルは、喧嘩していると思ったら急に仲良くなることが多いのが特徴。周囲の人は「さっきまで喧嘩していたのに、もうラブラブになっている」と驚くことが多いでしょう。本人たちにとって、喧嘩はコミュニケーションの1つなのかもしれません。

    冷静に喧嘩出来る


    感情的な喧嘩は、どんどんヒートアップします。一方で、冷静に喧嘩ができるカップルは解決策を見つけるのが上手。何が原因で喧嘩をしているのか、きちんと把握した上で仲違いとしていると考えられます。

    このため、喧嘩が多いとしてもお互いを傷つける感情的な発言はありません。心の奥では、喧嘩を解決するための方法を冷静に考えているはず。冷静な対処ができれば、喧嘩を今後の関係改善に役立てることもできるでしょう。喧嘩が糧になり、カップルの絆を深めていきます。

    基本的に相手を思いやっていることが多い


    傷つけ合うために喧嘩が多いのではなく、相手を思いやるからこそ喧嘩が多いカップルもいます。恋人のためを思い口出しをし、喧嘩に発展してしまうことはよくあるのではないでしょうか。根本的には恋人を大切に思っているので、喧嘩が大事に発展することはありません。

    思いやる気持ちがあるからこそ、カップルは長続きしますよね。喧嘩をしても「自分のことを思いやってくれている」ということに相手が気づけば、長引くことはないでしょう。

    喧嘩をしてもきちんと謝れる


    自分に非があると思っても、なかなか謝れない人はたくさんいます。長続きするカップルは、喧嘩が多い一方でお互いに謝れる心の余裕があるのも特徴です。「あの時はごめんね」と一言謝るだけで、喧嘩中に感じていた悪い感情は消え去っていくはず。

    謝ることができなければ、カップルの関係はどんどんこじれてしまいます。中には喧嘩別れしてしまうカップルも多いはず。長続きできるか否かは、素直に謝れる気持ちがあるかどうかが大きな影響を与えそうです。

    喧嘩の後はカップルの親密度が上がる


    喧嘩をすることは、悪いことばかりではありません。なぜなら、お互いの本音を言い合える機会でもあるからです。そのため、長続きするカップルは喧嘩するたびに親密度が上がる傾向にあります。喧嘩によってお互いのことを深く知り、信頼関係を築けているのでしょう。

    喧嘩が多いように見えても、長続きするカップルの心はきっと強くつながっています。喧嘩中も「別れる」という選択肢が現れることはないはず。このようにして信頼関係を深めていけば、徐々に喧嘩が減っていくかもしれません。

    適度に距離を取る余裕がある


    「今は一緒にいてもお互いのためにならないから、距離を取ろう」と冷静に対処できるカップルも、長続きしやすいです。喧嘩が多い状態ばかりだと、お互いにエネルギーを消費してしまいます。いったん距離をとって、お互いに考える時間を作ることも大切です。

    喧嘩中に距離をとるのは不安な気持ちになりやすいですが、それを乗り越える心の余裕があると言えるでしょう。距離をとって冷静に考えた結果、何が悪くて喧嘩をしてしまったのか理解を深められます。

    しばらく会っていない恋人と久しぶりに会えた時には喧嘩の怒りも消え、相手と大切に思う気持ちが強くなっているのではないでしょうか。