ケチな人の男女別の特徴をご紹介!節約との違いについても解説します

ケチな人と節約家はどう違うのでしょうか。ケチな男性とケチな女性の特徴を探り、上手な付き合い方やケチな人にならない方法などを探っていきましょう。ケチな人に困っている人、ケチな人だと言われたことがある人は、必ずチェックしておいてください。

  • あなたの周りにケチな人はいますか?

    ケチな人が周囲にいるとイライラしたり、困ったりするものです。実際にケチな人がいて困った経験がある人にお話をうかがっていますので、例えばどんなふうに周囲を困らせているのか確認していきましょう。

    誕生日プレゼントが使用済みのアクセサリー…


    「期待していたわけではないものの、誕生日プレゼントが使用済みのアクセサリーだったのは信じられなかった。安物でも、普通は新品をプレゼントしませんか!?」(27歳/女性/パティシエ)

    誕生日プレゼントに高価なものを欲しいと言っているのではありません。心のこもったものが欲しいのです。それなのに、面倒くさいと言わんばかりに中古のものを渡されたら、お礼を言うだけバカらしい気持ちになってしまっても仕方がないと言えるでしょう。

    お金がないのなら「お金がないので、これくらいのものしか用意できなくてごめんね」と言えば済むことなのです。それも分からないくらいのケチであれば、今後一緒にいて楽しいと思えることはないでしょう。

    クーポンがあるお店にしか行かない友達


    「せっかくだから、オシャレカフェみたいなところや、高級ランチを楽しみたいのに、クーポン券がある店にしかいかない友達…。たまになら良いけど、毎回はちょっと…」(29歳/男性/スイミングインストラクター)

    友人とは会って会話することも楽しみですが、会うまでにお店を決めたりすることも楽しみの一つですよね。一緒の時間を素敵な場所で過ごしたいと思える友人だからこそ、行ってみたいところを想像するのに、相手が「クーポン券ありきの店舗探し」しかしないのであれば、それだけでテンションが下がってしまうでしょう。

    お金のことを毎回気にされてしまうと、こちらとしても気を遣ってしまいますよね。何度も続くと疎遠になってしまうかもしれません。

    1円単位までキッチリ割り勘


    「居酒屋で合コンをした時のこと。会計になって幹事の男性が1円単位で全員平等に割り勘を言い出した時は、正直引いてしまった。もう面倒くさいので、こちらが多めに出しますと言いました」(31歳/女性/営業職)

    割り勘が悪いわけではありませんが、ケチな人は妥協ができないという特徴もありますので、どんな時もどんな相手にも、平気で1円単位で割り勘を申し出てしまいます。

    良い大人ですから、端数は切り捨てたほうがスムーズに円満にいくはずなのに、それもできないケチ体質というのは、正直厄介ですよね。

    このタイプといても、心安らいだり、一緒の時間を楽しんだりすることが難しいのかもしれません。

    常に金欠アピールが白々しかった…


    「元カノが、金欠で~。給料安くて~。あ、財布忘れた~。などと、常に私はお金出さないアピールをするため、一緒の時間を楽しむことができなかった。少しは相手のことを思いやってほしい」(28歳/男性/営業職)

    一緒に美味しいものを食べ、一緒に楽しい場所に行き、一緒に有意義な時間を過ごしたいと思っているのに、やたらお金の話ばかりされるのはつらいですよね。しかも「私は払わない!」というスタンスを貫かれると「自分はATMだと思われているのだろうか…」とむなしくなってしまうでしょう。

    一緒にいて楽しくないと思い始めたら、相手と距離を取るようにした方が良さそうです。

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