6歳差の結婚・恋愛のリアルを大調査!年の差カップルの本音とは?

年の差恋愛や結婚が多くなっている昨今、仲の良いカップルをみて年の差恋愛に憧れを抱く方も多いのではないでしょうか。この記事では6歳差の恋愛・結婚に注目して幸せな年の差恋愛をする秘訣をご紹介します。年の差恋愛を楽しみたい方は、ぜひ読んでみてください。

  • 6歳差カップルの恋愛・結婚って上手くいくの?

    年の差恋愛も最近では珍しくなくなってきました。芸能人でも素敵な年の差カップルが多く存在していますよね。その中でも今回は6歳差のカップルに焦点を当てていきたいと思います。

    すごく離れているわけでもなく、同世代と言えるほど近くもない微妙な6歳差の恋愛や結婚に不安を感じてはいませんか?そういった方たちのために、6歳差カップルの悩みや、メリットやデメリット、そしてずっと仲良く一緒にいられる方法をご紹介します。

    実体験を参考にして不安を取り除き、6歳差の恋愛を楽しみましょう。
  • 結婚・恋愛での年の差はどこまでOK?

    「年下とは付き合えない」「どれだけ年上でも付き合える」「恋愛に年齢は関係ない」など、人によってどのくらいの年の差が許容範囲なのかは違ってきます。

    では、年齢差による違和感はいったいいくつ離れると出てくるのでしょうか。

    10歳差ぐらいだと年の差を感じると思う


    「10歳も年下の彼女は子供すぎて、疲れてしまう」(31歳/男性/フリーランス)

    「上から目線で会話してくるので気分が悪い」(20歳/女性/学生)

    10歳年が離れていると年の差を感じやすくなり、お互いに不満を抱きやすくなります。幼い相手にイライラさせられることも。年下は可愛いと思えても結婚相手として考えるのは難しいという意見も多くあるのです。

    また、女性が年上カップルの場合、見た目や若さはどうしても気にしてしまいますよね。男性よりも収入が多い場合は男性側のプライドを傷つけてしまうこともあり、お互いに気を使う場面が増えてしまいます。

    7歳差まで!それ以上だと話が合わないと思う


    「相手が子供の時にハマっていたものが全然知らないものだった」(28歳/男性/営業職)

    「世代で金銭感覚が全然違う」(31歳/女性/事務職)

    生活していた時代が違うことで、見ていたアニメの事や流行った遊びなど、共通の話題は少なくなってしまうものです。また、現代は男女平等が主流となっていますが、年上の男性で古い考えを持っている方と結婚する場合、亭主関白な態度を取られることもあるでしょう。

    バブルを生きていた世代とそうじゃない世代の人では金銭感覚の違いも出てくるようです。なので、7歳以上年が離れていると話や価値観が合わない事がどんどん増えていきます。

    年上だと実感する年齢差は自信がなくなる


    「ずっと若くいたいし、年下と付き合うとどうしても年齢を気にしてしまう。」(30歳/女性/飲食業)

    「男の人には甘えていたい」(26歳/女性/介護職)

    この意見は主に女性からの意見です。女性は若い方が魅力があるという傾向が強い日本の価値観により、年下と付き合うことに抵抗を感じる女性は少なくありません。

    いくつになっても女の子扱いして欲しい、好きな人には甘えたいと考える女性は、あまりに大きい年齢差はないほうがいいでしょう。

    20歳差は現実的な問題が多々出てくる


    「この年齢差で結婚すると、結婚相手が自分の介護をしなくてはいけなくなってくる」(46歳/男性/歯科医師)

    20歳年齢差があると、生活していくうえで話し合わなくてはならない問題が多々出てきます。その中で介護の話は必ず入ってくるでしょう。さらに、年上の配偶者を介護するだけでなく、養父母の介護が始まってしまうかもしれません。そうなると、結婚してからずっと介護生活なんてことも起こりえます。