濡れ場の多い邦画を一挙公開!ランキングから男女別のおすすめまで!

濡れ場が多い邦画が見たい…そんなときは、この記事を参考にしてください。濡れ場のエロさをランキング形式でご紹介します。また、男女別でおすすめの邦画もピックアップしますので、ストーリーで選ぶのか、出演者で選ぶのか、邦画作品選考の参考にしてくださいね。

  • 濡れ場がエロい邦画が知りたい!

    カップルで暇を持て余しているとき、セックスに持ち込みたいとき…エロい映画を見たくなること、ありませんか?また、一人でエロいことを考えているとき、AVよりも表現が濃厚な映画が見たくなることもあるでしょう。

    そんなとき、濡れ場がエロい邦画がうってつけです!濡れ場が刺激的なことはもちろん、内容の芸術性も存分に楽しめます。好きな俳優さんや女優さんが濡れ場を演じているというだけでも、テンションが上がりますよね。

    今回は、濡れ場がエロい邦画を一挙ご紹介。ただのエロだけじゃ物足りない!という人におすすめの、エロくて楽しめる邦画をピックアップしていきます。

    濡れ場のある映画をランキング形式でお伝えするほか、男女別におすすめの邦画作品のご紹介もしますので、邦画を楽しみたいときの参考にしてください。最近はDVDのレンタルショップの他にも、VOD (ビデオ・オン・デマンド)で視聴できる邦画が多いので、今すぐ見られる作品もありますよ。
  • 濡れ場がエロい邦画ランキング【10位〜6位】

    まずは、濡れ場に定評がある邦画をランキング形式でご紹介していきましょう。

    簡単な概要とおすすめポイント、出演している俳優さんにも焦点を当てます。好きなシチュエーションのものや、タイプの俳優さんが出ているものは、ぜひ詳しくチェックしてみてください。

    ※以下、敬称略

    イケメンの濡れ場なら!|10位『嘘を愛する女』


    『嘘を愛する女』は、長澤まさみと高橋一生の濡れ場が見られる貴重な邦画です。どちらも大人気の実力派俳優なので、役者さん目当てで見たという方も多い作品でしょう。

    お二人の濡れ場は、目の保養と言っても過言ではありません。また、偶然に出会った二人が距離を縮めていき、愛を確認しあう濡れ場は、ビジュアルの素晴らしさだけでなく、心を打たれるものもあるはずです。

    しかし、ラブラブな濡れ場で幸せな雰囲気を醸し出していたはずが、途中からストーリーが急転直下してしまいます。タイトルにもあるとおり、「嘘」がキーワードになる映画なので、ドキドキする展開にも注目してください。何が嘘で何が本当なのか、真実の愛とは何か、問いかける内容になっています。

    濃厚な濡れ場が存分に愛を表現してくれていますが、全体的には重い内容の映画なので、じっくり見ることをおすすめします!

    衝撃的な濡れ場|9位『ふがいない僕は空を見た』


    窪美澄の同名小説を映画化した『ふがいない僕は空を見た』は、とてもセンセーショナルなストーリーです。

    青春群像劇で、さまざまな登場人物の環境や心情が詳細に描かれています。その中でもメインとなっているのが、永山絢人が演じる男子高校生と、田畑智子が演じる団地妻。この、高校生と主婦という関係の二人の濡れ場が魅力的なのです。

    不倫であることに加えて、年齢差も大きく、濡れ場の表現も普通ではありません。なんと、二人の共通した趣味である「アニメのコスプレ」をしてセックスをするという異色表現なのです。

    また、この邦画に出てくる登場人物のほとんどが団地に住んでおり、その閉鎖的空間で暮らすことに対して闇を抱えています。不倫関係の二人を中心に渦巻く群像劇の中に、自分と似通った感情を見つけることもできるでしょう。

    大物女優の濡れ場|8位『花宵道中』


    安達祐実の新境地と言われた『花宵道中』は、一般公募の文学賞を受賞した作品が原作です。タイトルから想像できるとおり、主演の安達祐実は花魁役に挑戦しているのです。

    舞台は江戸末期の新吉原で、その時代ならではの理不尽さや吉原特有の過酷さを交えて、愛が描かれています。花魁は淵上泰史が演じる青年と恋に落ちるので、その二人の濡れ場ももちろん見所の一つ。

    しかし、何より話題になったのは、津田寛治が演じる悪役大名と安達祐実の濡れ場です。ベテラン俳優である二人の本気の演技に圧倒されること間違いなし。嫌でも性行為をしなければならない花魁の心情が垣間見える、激しい濡れ場になっています。

    名作の映画化|7位『富美子の足』


    かの有名な文豪、谷崎潤一郎を象徴すると言っても過言ではない『富美子の足』を原案にし、現代風に実写化した邦画です。谷崎潤一郎の原作を読んだことがある人でも、表現に驚かされながらストーリーを楽しむことができるでしょう。

    主なキャストは片山萌美、淵上泰史、でんでん。グラビア女王と呼ばれる片山萌美が主演を務め、タイトルどおり彼女の足に執着している内容になっています。でんでんが演じる富豪の老人が、デリヘル嬢(片山萌美)を見初め、その足についての絶賛を斜め上の方向に昇華していく物語なのですが、とにかく足フェチの人にはたまらない表現の連続です!

    でんでんとの濡れ場はもちろん、淵上泰史との不思議な濡れ場も見ることができますよ。そもそも、谷崎潤一郎は足フェチを官能的に描く文豪ですから、濡れ場でも足についての表現が多彩です。

    ちなみに、流血シーンが多いのでグロが苦手な方は注意しましょう。

    風俗嬢のリアルな邦画|6位『牝猫たち』


    夜の池袋を舞台にした邦画『牝猫たち』は、風俗嬢の女性3人を主軸に描く群像劇です。2017年に公開されていますが、ミニシアター系の邦画だったので、知名度はそんなに高くないでしょう。しかし、この邦画の監督である白石和彌は日本アカデミー賞など多数の受賞歴がある奇才なのです。

    主にノワール系の邦画を得意としている監督が作った『牝猫たち』は、池袋のアンダーグラウンド的良さが満載と言えます。主役の3人が、身体を売ったり性に奔放だったりと、生活をするために性を振りかざす描写が多く見られるので、濡れ場ももちろん濃厚です。

    主演は、テレビやドラマでよく見るような女優さんではないですが、だからこそリアルに見える濡れ場がとても魅力的に感じるでしょう。ちなみに、若い女性に人気のあるミオヤマザキが挿入歌を担当していることでも話題になりました。