山羊座と相性がいい星座が知りたい!基本的な性格や恋愛傾向も大公開

山羊座と相性のいい星座とは?真面目で努力家、恋には少し奥手だけれど誠実な人柄が魅力の山羊座。今回は男女に共通する山羊座の基本的な性格や恋愛傾向、また男女別に相性のいい星座・悪い星座を詳しくご紹介します。山羊座と仲良くなる方法も必見です。

  • 男女共通!山羊座の基本的な性格

    山羊座は、土星を支配星にもつ黄道第10宮の星座。また、山羊座は「制限」「試練」「忍耐」「自制心」などを象徴する土星を守護星にもちます。それゆえに、賢明で堅実ながらも形式に拘る頑固さを持つ星としても知られた存在です。

    この「山羊座」が誕生星座にあてはまるのは12月22日〜1月19日が誕生日の方。山羊座に限らず、それぞれの星座には定められた性質や象徴があり、星座ごとの基本的な性格や恋愛傾向、相性の良し悪しを占うことができます。

    今回は「山羊座」についての、男女共通の性格や男女別の恋愛傾向や相性などの解説です。まず初めに山羊座の基本的な性格についてみていきましょう。

    真面目な努力家


    山羊座の大きな特徴とも言える「真面目」であり「努力を惜しまない」という側面。何事に対しても手を抜くことがなく、全力でしっかりとやり遂げようという意志の強さがあります。

    努力するのは決して簡単なことではありません。集中力を持続し、目的を成し遂げようとするための自律心も求められます。「努力できることも才能の一つ」と言われるように、「真面目で努力家」というのは山羊座の人がもつ天性の性質と言えるでしょう。

    人間関係が不器用


    山羊座の人は、目標や課題に対して全力で取り組むことを当たり前だと考える傾向があります。努力を怠らず、自分自身を厳しく律する一面を持っているので、他人の怠けや失敗を許容できずに責めてしまうこともあるでしょう。

    己に厳しく意欲の強い人間に対しては共感できますが、そうでない場合には知らず知らずのうちに相手を圧迫したり、周囲の雰囲気を悪くさせてしまうことも。自己表現が苦手な人も多いので、本意とは違う方向で誤解を招いてしまうこともあるようです。

    また山羊座の人は同年代の人に比べて大人びた一面を持っているため「感情表現が乏しい」「冷たい」といった印象を与えてしまうことも。ですが、年齢を重ねるうちに周囲の人も落ち着くので、そのような誤解は解かれていくことが多いです。

    冷静沈着な現実主義者


    常に目の前のことを直視して一歩一歩進んでいくタイプである山羊座は、現実主義者でもあります。夢を語ったり妄想を膨らませることよりも、自分の状況や到達までの道のりを明らかにして行動をすることが重要だと信じているからです。

    また、現実を見据えてのリスクマネジメント能力にも優れており、不測の事態に対しても冷静な判断を下すことができます。動揺や焦りが事態をより悪化させるということを理解し、組織においても頼られる存在となるでしょう。

    しかし「どのように物事を解決させるか」という視点に終始することは、ときに人間味を欠如させることがあります。感情を重視して行動するタイプの人との相性はあまりよくないです。

    こだわりが強く個人主義的な一面も


    山羊座の人は、一度決めたら最後までやり遂げたいという信念の強さを持っています。言うなれば完璧主義的な側面を持っているので、保守的になり自分の考えに対してのこだわりも強くなる傾向があるでしょう。

    こだわりが強くなると、他者からの干渉を嫌って自分一人の力でやろうという気持ちが高まります。しかも、山羊座の人は一人でもそれなりに物事を成し遂げられる場面が多いので「個人主義でも良い」と考えが強まっていくのです。

    たしかに個人主義的な一面があるので他人と協力することが苦手だと思われがちですが、全く協調性がないわけではありません。山羊座は自分のためだけでなく、他人のために尽くすこともいとわないので、意固地にならなければ大いに信頼される人間性の持ち主と言えます。
  • 山羊座の恋愛傾向について

    次は恋愛傾向について。星座別の恋愛傾向には、それぞれの基本的な性格が反映されます。山羊座も同じように「真面目」「完璧主義」な一面が恋愛スタイルに現れることが多いです。

    ですが、普段真面目な人が恋愛になると情熱的になったり、人当たりが良いのに恋愛に対しては奥手な人がいたりと、恋をすると予想とは異なる事態が起きることも多々ありますよね。

    では山羊座の恋愛傾向にはどのようなものがあるのでしょうか。今回はより一般的に男性にも女性にも共通する恋愛傾向をご紹介していきます。

    必要とされる恋を望む


    山羊座の人は物事に対してひたむきに取り組むことができるので、恋人や好きな人に対して尽くすことも苦になりません。とくに「自分が相手から必要とされている」と感じれば、より恋に対して前向きになる傾向があるのです。

    また、恋愛をする上で「自分ばかりが相手を好き」でいるよりも「相手からも求められている」ことは大きな安心感を生む材料になります。保守的な側面をもつ山羊座にとって、安定して関係を続けることができるのは大きな利点になると言えるでしょう。

    しっかりしており大人びた一面をもつので、「自分が頼られている」「必要とされている」と感じさせてくれるような相手とは相性がよいと考えられます。

    用心深く簡単に恋しない


    山羊座の人は、恋愛をする上で「相手が自分にふさわしいか」あるいは「自分が相手にとってふさわしいのか」ということをしっかり吟味することが多いです。相手との相性をしっかりと確かめた上で、ようやくお付き合いを踏み切ることができます。

    また、軽々しい恋愛には興味がなく、無駄な恋愛をするくらいならば仕事や自分磨きなどに時間をかけたいと考える傾向も。理性が強くその場の誘惑にもなびかないので、結果的に恋愛に対して用心深い性格だと捉えることができます。

    情熱的な恋愛をする一面も


    普段は冷静沈着で、自らを律することを得意としている山羊座。ですが、真面目でひたむきな性格の奥底には強い意志の力や「物事を最後まで成し遂げたい」という情熱が眠っています。そしてこの強いエネルギーは時として恋愛でも発揮されるのです。

    「恋はするものではなく落ちるもの」という言葉があるように、恋心は制御できるものばかりではありません。危険な恋だとわかっていても、気づいた頃には戻れないところまで来ていたということもあるでしょう。山羊座にとってもこれは例外ではありません。

    一度決めたら一直線。ひたむきであるからこそ、本気の恋愛をしたときには一途に相手を愛し続けることができるのです。しかし「自分をコントロールできない」ことに対しては恐怖感も覚えるので、恋に対する臆病さが垣間見える瞬間もあるでしょう。

    相手に求める理想が高い


    自分自身に対して常に厳しい目を向けているので、無意識のうちに恋愛をする相手に対して理想が高くなることがあるのも山羊座の特徴です。相手の外見だけでなく、人間性などもしっかりと知った上で、自分との相性を確かめたいと感じることも多くなります。

    ですが、人間である以上は何かしらの欠点を抱えているもの。自分の求める理想通りの女性・男性に出会うのは難しいですよね。時には妥協も必要ですが、山羊座の場合には恋人選びをする段階で他の人よりも時間がかかってしまうことがあります。