気分屋とはどう付き合えばいい?気分屋な人への対処法&直し方を解説

  • 気分屋な人への適切な対処方法《上司編》

    ここでは会社の上司、主に目上の方が気分屋だった場合の上手な付き合い方や対処法を解説していきます。友人やパートナーなどの親しい関係や対等な関係性と違って、普段でも気を使う場面が多いのではないでしょうか。

    気分屋の上司がいる方は必見です!

    相手の態度を真に受けない


    気分屋の人は、自分の気分やテンションによって態度が大きく変わることがあります。行動や言動に振り回されてしまうと、関わっていく上で非常にストレスになりますよね。最終的には「気分屋の人は苦手だな」と感じるようになってしまいます。

    そこで、「気分屋の人はそういうものだ」という割り切りは非常に大事。特に目上の方の場合は「さっきと言ってること違うじゃん!」と気にするより、直近に言われたことを軸足に捉えて行動すると円滑なコミュニケーションが取れますよ。

    また、気分屋の上司なら、会話もその時の機嫌に合わることがおすすめです。相手のテンションが低いときは無理に盛り上げようとせず、少し心配してあげたりすると距離感がぐっと近づきます。

    適度に距離を保つ


    基本的に上司や目上の方とは、同年代の友達などに比べれば多少距離を詰めづらいと感じる方は多いのではないでしょうか。しかし、飲み会や仕事の休憩などで仲が良くなり、距離感が近づくにつれて注意が必要となってきます。

    距離感が近くなるということは、相手の行動や言動の影響を受けやすくなるとも言えますよね。近くなればなるほど「気分屋の自分勝手な部分」にイラッとしてしまう場面が増えてくることでしょう。

    そのため、近すぎず遠すぎずの適切な距離感は、気分屋の上司と関わる上で最重要のポイントと言えます。

    テンションの波を掴む


    気分屋の方全般に言えることですが、テンションが高いときはとことん楽しそうで、低いときはとことんつまらなそうにしているものです。気分が分かりやすい反面、自分がそのテンションの変化についていけないこともありますよね。

    しかし意外にも接し方は簡単なのです。テンションが高いときは「共感」することで大体は解決します。誰でも共感してもらえれば嬉しいし、楽しい雰囲気を維持しやすくなるでしょう。

    逆に、テンションが低いときは積極的に話しかけずに、話しかけてきたときにだけ優しく聞いてあげることが大事です。無理に解決策を出す必要はなく、ただ聞いてあげるだけで十分ですよ。

    言い争いはできるだけ自分が折れる


    気分屋の上司と一緒に仕事をしていると、イライラしてしまう場面が多いですよね。時にはちょっとした言い争いになってしまうこともあります。

    基本的に、気分屋の人は自分が決めたことや考えていることをあまり曲げることはありません。ちょっと頑固な一面を持っているのも事実で、意見のぶつかり合いになったときも同じです。

    そのため、よほど重要なことでなければ、自分が折れていったん飲み込んでしまいましょう。意外に短い時間でコロッと元の関係性に戻ってしまうことが多いので、大きなダメージを受けずに済むことが多いですよ。

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