気分屋とはどう付き合えばいい?気分屋な人への対処法&直し方を解説

  • 気分屋な人への適切な対処方法《彼氏・彼女編》

    ここでは彼氏や彼女が気分屋だった場合の付き合い方や対処法について解説していきます。一番身近な存在だからこそ、付き合い方に悩みを持つことが多いのではないでしょうか。

    気分屋な恋人との関係を良くしたい方は、ぜひ参考にしてください。

    受け流す


    気分屋の人は次々に言動や態度が変わりやすいです。付き合っているからと言ってすべてに反応を返していてはとても疲れてしまいますよね。すべての意見に真剣に対応していたら、気持ちがだんだん擦り減ってしまい、あなた自身の心が離れていってしまう可能性もあります。

    そうならないためにも、すべての言動には反応せず適度に受け流すことを覚えましょう。そうすることで心への負担が減るはずです。しかし、適当な返事ばかりをしていると相手を不快にしてしまう可能性があるので注意です。

    適切な接し方を覚えることで相手との会話も弾むことでしょう。

    機嫌が悪いときはそっとしておく


    気分屋な人は機嫌が悪いときがよくあります。彼氏、彼女であれば「今日はなんだか機嫌が悪いな」と感じることも多いのではないでしょうか。普通なら、「どうかしたの?」と聞いてしまいますよね。

    しかし、気分屋な人にはそれが逆効果になることがあります。ちょっとしたことでも気に障ってしまうので、火に油を注ぐような事態になりかねません。そのため、相手の機嫌が良くないと感じた時にはそっとしておくのがベストでしょう。

    気分屋な人は、機嫌が悪くても時間さえたてば気にならなくなっていることが多いです。ですが、もし何か相談などをしてきた場合は、親身になって聞いてあげてくださいね。

    色々なことを一緒にやってみる


    一度にたくさんのことに手を付けがちな気分屋の人。もし彼氏や彼女が、新しく何かを始めようとしているのであれば、あなたも一緒に同じことに挑戦してみましょう。同じことをするのは、相手への理解を深めるいい機会になります。

    気分屋な人にとっても、同じことを共有できるのはとても嬉しいことです。それが彼氏や彼女であればなおさらのこと。たくさんのことを一緒に体験していき、共有できることが増えることで、お互いの絆も深まっていくことでしょう。

    相手のことを理解することはパートナーとしての第一歩なので、面倒だと思わず積極的に実践してみてはいかがでしょうか。

    嫌だと伝える


    「気分屋すぎて困る」と、はっきりと拒否してしまうのも有効な手段です。はっきりと伝えることで「嫌われそう」と不安になる気持ちはもちろんあるでしょう。ですが、相手も好きな人から嫌だと言われてしまえば、真剣に考えてくれるはずです。

    また、気分屋であることを否定するのではなく、受け入れられない衝動的なお願いにだけ「嫌だ」とはっきり伝えるのでも良いでしょう。

    もちろん、伝えたその時は不機嫌になってしまう可能性もあります。ですが、時間がたてば不機嫌は直るでしょう。本音で話し合うことで、相手には自分の気持ちがしっかりと伝わるはずです。

    今自分が思っていることをしっかり相手に伝えるには、長く付き合っていくうえでとても大切になってきます。相手の意識を変えていくことが、良好な関係を築く一番の近道ではないでしょうか。

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