女性がフェラしたいと思う理由や瞬間とは?誘い方や使えるセリフも

  • フェラしたいと思う理由や瞬間

    多くの男性は、女性が自発的に「フェラしたい」と言ってくれることを望んだ経験があるでしょう。では、女性はどのようなときにフェラをしたいと思うのか、解明していきましょう。

    主導権を握りたいから


    日本人の傾向において、セックスでは男性が主導権を握ることが多いようです。しかし、絶対に優位に立ちたいと思うようなサドっ気がある女性もいるはず。

    セックスの主導権を握りたいと思う女性は、自分からフェラをしたいと思うことが多いのです。フェラをしていれば、攻める側が女性、攻められる側が男性という構図になりますので、主導権を握ったことに対して快感を感じるのでしょう。

    また、男性の感度を高めてあげれば、手の上で転がすことも可能になりますよね。わざと焦らしたり、寸止めを繰り返したりと、男性がよがっている姿を見るのが好きな女性は、自分からフェラをしたいと思うのです。

    クンニのお礼として


    男性が女性に対しての奉仕を十分にしてくれたとき、お返しをしたいと思う女性も多いです。女性がするフェラの逆位置とは、クンニですよね。男性がフェラを好きなのと同様、クンニが好きな女性もたくさんいるのです。

    なので、男性がクンニをたくさんしてくれたのなら、お礼の気持ちでフェラをしたいと思うのでしょう。これは、セックスの前戯によって、お互いの興奮を同じくらい高める意欲があるということですし、有意義なセックスになると言えます。

    彼を喜ばせたい時


    女性がフェラをしたいと思うのは、奉仕欲求でもあります。セックスを楽しみたいという性欲ではなく、彼を精神的に喜ばせたいという気持ちが、フェラをしたいという思いに繋がるのでしょう。

    この理由でフェラをしたいと思う女性は、尽くすタイプと言えますね。また、彼からの愛情をもっと欲しいと思っている女性も、恥ずかしさを捨てて大胆な行動に出るのかもしれません。

    興奮が高まったらフェラしたい


    性的な興奮が高まったときに、フェラをしたいと思う女性もいます。このタイプの女性は自分の性欲に対してオープンなので、「エッチな子」と呼ばれることもあるかもしれませんね。

    しかし、男性からの前戯が終わり、本番行為に移る…というセックスでは満足できない女性がいるのも確かです。自分がセックスを楽しむためには、相手にも楽しんでもらわないと満足できないのでしょう。フェラをすることで興奮して、愛液が分泌される女性も多くいますよ。
  • フェラしたい!誘う方法や使えるセリフ

    女性がフェラをしたいと思っても、男性からの促しがなかったら…。どのように行動すればいいのでしょうか。あまり積極的になると引かれてしまうかもしれないと考える女性は、「フェラしたい」とハッキリ言えませんよね。

    そこで、「フェラしたい」という言葉を使わずとも、誘う方法をご紹介します!

    「クンニのお礼」と誘う


    普段、自分から積極的に動くことがない女性だと、いきなり男性の股間に顔を近付けるのは抵抗がありますよね。なので、男性がクンニをしてくれたのなら、「お礼」と言うのが一番誘いやすいのではないでしょうか。

    「クンニのお礼してもいい?」とやんわり誘うだけでも、男性はフェラを期待し、フェラをしやすいように動いてくれるかもしれません。

    また、クンニというワードを口にするのも恥ずかしいと感じるのなら「舐めてくれたお礼」と言うのが良いでしょう。

    乳首舐めから徐々に…


    セックスに対して少し積極的になれる女性なら、無言のうちに動くこともおすすめです。「フェラしたい」と、直接的な言葉を言わなくとも、男性への奉仕はできますよね。

    しかし、いきなりペニスを咥えるのはいささかハードルが高いはず。なので、まずはキス、それから首筋〜乳首と、徐々に位置を下げていくことが自然です。男性も、このままじっとしていればフェラをしてくれるかも…と期待をするので、あなたの動向を見守ってくれるでしょう。

    「口でシてあげよっか?」


    女性がフェラをしたいと思うタイミングは人それぞれです。本格的な性行為が始まる前に、どうしても先にフェラがしたいと思うこともあるでしょう。

    例えば、キスの段階で今すぐフェラがしたいと思ったとき。男性があなたに対して愛撫を始める前に、行動することが大事です。そんなときは「口でしてあげよっか?」という誘い文句が最適でしょう。

    または「口でしたいな」と、自分の希望を伝えるだけでも良いですね。「してあげよっか?」という言葉のニュアンスは、上から目線だと感じる男性もいるので、彼の性格をよく考えて言葉にしてみましょう。大事なのは、あなたがフェラをしたいと思っている気持ちが伝わることです。

    「あなたのために上手になりたい」


    彼が「フェラして」と言わない限りは、フェラをしたことがない女性もいることでしょう。しかし、彼との関係が深くなるにつれ、フェラしたいという感情が出てくることも。ただ、今まで自分からフェラをしたことがなかったゆえに、自発的に動くことを尻込んでしまう人もいますよね。

    そんなとき、これまで紹介したような「クンニのお礼」だったり、無言で徐々にフェラまで到達したり…と、やんわりとした誘い方をするのがおすすめです。けれど、女性の急な積極性に驚いてしまう男性もいるのではないでしょうか。

    そこで「急にどうしたの?」と言われるのであれば「あなたのために上手になりたい」と伝えてあげるのがおすすめです。もちろん「フェラしたくなったから」でも、男性は喜んでくれるはずですが、性的にオープンになれない方は言いにくいはず。フェラがしたいのは彼に喜んでほしいから、という気持ちが伝わると、彼もさらに喜んでくれるでしょう。