ヨガでセックスの質を向上させよう!話題のタントラヨガセックスとは

  • タントラヨガセックスのポイント

    タントラヨガの作法やポーズをセックスに流用する、内側からこみ上げる解放感と天にも昇るような快感が特徴のタントラヨガセックス。そんなタントラヨガセックスを行うにあたって、ぜひとも押さえておきたいポイントがあります。

    ではこれから、タントラヨガセックスを行うにあたり知っておきたいポイントを詳しく見ていきましょう。

    お互いに協力し合う事


    普通のセックスでもそうですが、タントラヨガセックスだとより重要となってくるのがお互いに協力し合うという気持ちです。どちらかがタントラヨガセックスをしたいと思っていても、パートナーが了承してくれなければ始まりませんよね。

    タントラヨガセックスは前戯から挿入、そしてフィニッシュまでとにかく2人で呼吸を合わせることが大切なのです。どちらかがリードすれば、多少強引でも大丈夫というものではありません。ですので、まずはお互いに協力し合える環境を作るところから始めましょう。

    リラックスした環境作り


    タントラヨガセックスにチャレンジするとなると、どうしても緊張してしまいますよね。しかし、タントラヨガセックスはリラックスしていることが何よりも重要。お互いリラックスした心理状態であることはもちろん、部屋も落ち着いたものにするなど環境作りも大切になってきます。

    証明を落ち着ける色に変えたり、リラックス効果のあるアロマオイルを焚いてみるなどがおすすめです。また、布団やシーツを清潔にしておいたり、過ごしやすい温度に空調を調節しておくなど、細かいところもしっかりとチェックしてストレスの原因を作らないようにしておきましょう。

    イクことが目的ではない


    普通のセックスの目的は、男女共にイクことですよね。しかし、タントラヨガセックスはイクことが目的ではないのです。タントラヨガセックスでは、イキそうになったら一度我慢するという行為が大切になります。

    いくら気持ち良くても、イケないのなら試すのはやめようかなと考えた人もいるでしょう。しかし、タントラヨガセックスでも絶頂は迎えられます。そしてその絶頂は、普通にイクよりも何倍も気持ちいいのです。愛する人と一体になれたような、言葉にし難い気持ち良さはぜひとも味わってもらいたい代物ですよ。

    お互いがヨガをしている必要がある


    タントラヨガセックスを行う上で絶対に抑えておきたいことがあります。

    それは、お互いがヨガを行っているということです。タントラヨガセックスは、カップルのどちらかがヨガを知っているだけではできません。呼吸や動きのリズムを合わせたりと、非常に協調性の高いプレイになるからです。

    とはいえ、専門家のごとくヨガに精通している必要もありません。ある程度ヨガの経験があれば行えるので、タントラヨガセックスの道の絶頂を共に感じる為に、ヨガを始めてみるのもおすすめです。

    また、カップルのどちらかがヨガをしているのであれば、この機会にパートナーを誘ってみるのもいいでしょう。
  • タントラヨガセックスのNG行動

    普通のセックスではまず味わえないような、この上ない解放感と快感を得られるタントラヨガセックス。しかし、きちんとした知識と技術が無いと、満足できる快感が得られない可能性があります。

    これからタントラヨガセックスを行う際のNG行為を詳しく見ていきますので、タントラヨガセックスにチャレンジしたい人はぜひチェックしておいてください。

    焦ってしまう


    ゆっくりとお互いの呼吸を合わせて気持ちよくなるのが、タントラヨガセックスの魅力の一つです。よって、普通のセックスのように、早く気持ちよくなりたいと思って焦ってしまうのは絶対にNG。お互いを意識しあう、ということがとても重要なプレイなのです。

    タントラヨガセックスはスキンシップからキス、そして挿入からフィニッシュまでとにかくゆっくりと焦らないのが大切。しかし、慣れていないと焦って失敗してしまうことも多いです。パートナーとの信頼関係を築くプレイでもあるので、失敗しても落ち込まず、何度も挑戦していきましょう。

    自分だけ気持ちよくなる


    これは、セックスをリードすることが多いであろう男性が、特に注意したいポイントです。自分だけ気持ちよくなろうとして、せっかく噛み合っていた呼吸のリズムを乱してしまい、タントラヨガセックスが台無しになってしまうということはよくあります。

    タントラヨガセックスは、普通のセックス以上にお互いが協力し合うことが大切なプレイなのです。決して先走らず、相手がどう感じているかを第一に考えるように心がけましょう。

    逆に、自分だけ気持ちよくなろうとするのは、タントラヨガセックスの失敗例としてはとても分かりやすい事例となります。

    パートナーがヨガをしていない


    タントラヨガセックスは、魂の底から絶頂を迎えられるような言葉にし難い快感を得られるプレイです。ぜひともチャレンジしたい、と思っている人も多いでしょう。しかし、パートナーがヨガを全くしていなかった場合、残念ながら諦めるしかありません。

    タントラヨガセックスは、お互いがヨガをしていなければできないプレイなのです。しかし、まだ諦めるのは早いです。専門家のようにヨガに詳しくなる必要はありませんので、この機会にパートナーをヨガに誘ってみましょう。

    タントラヨガセックスにチャレンジできるだけでなく、プライベートでも共通の趣味ができて絆が深まりますよ。

    タントラヨガセックスについての知識が足りない


    スキンシップからフィニッシュまで、それぞれの過程に対してそれなりの知識が必要となるのがタントラヨガセックスの特徴。覚えなければならないことも多く、人によっては面倒だと感じてしまう可能性もあります。

    そして、中途半端な知識ではタントラヨガセックスで最高の絶頂を得ることはできないのです。しっかりと勉強しておかなければ、ただのゆっくりしたセックスになってしまいます。それはそれで気持ち良いのですが、思っていたほどの快感は得られないはず。

    無理に続けようとする


    タントラヨガセックスではプレイの最中に、何かを我慢する必要もでてきます。一回イキそうになっても我慢しなければならないなどです。ヨガを行っていて、リラックスした状態であればそれほど苦に感じないかもしれませんが、人によっては耐えがたいものになる可能性もあります。

    タントラヨガセックスが極上の快感を得られるプレイだとしても、人によって合う合わないがあるのは事実。手順通りにプレイしてもあまり気持ちよくないと感じたら、ストレスに感じてしまう場合もあるので、無理だと判断したらすぐに中止するようにしましょう。