ムードメーカーとは?場を盛り上げられる人の特徴を徹底リサーチ!

  • ムードメーカーの特徴≪性格編≫

    ムードメーカーにもいろいろな人がいるとわかりましたが、いてくれると嬉しい存在と感じた人は多いのではないでしょうか。

    そんなムードメーカーには、さまざまな特徴があります。まずは、ムードメーカーの性格面の特徴から見ていきましょう。

    とにかくポジティブ思考


    ムードメーカーの性格の特徴は、とにかく思考が前向きでポジティブなところです。興味を惹かれることがあれば「よし!やっちゃおう!」と考えますが、その際、周囲を巻き込んでしまうことがよくあります。

    たいていの人は場の雰囲気が暗いと、どうしてもネガティブな影響を受けて静かになったりがちですが、ムードメーカーは場の雰囲気に左右されないのも特徴。ポジティブ思考全開で、暗さを吹き飛ばしてしまいます。

    その結果、「せっかくだから、みんなでやった方が楽しいよ!一緒にやろうよ」といった具合に次々と周りの人に声をかけ、気が付けば一大プロジェクトのようになっていることもしばしばです。

    愛想がいい


    ムードメーカーの人は明るい笑顔を絶やさず、いつも愛想がいいのが特徴です。

    愛想がいい人の中には、相手によって愛想よく接する人がいますよね。こうした人は、上司や自分にとって得になる人には愛想がいいけれど、そうでない人には無愛想ということが少なくありません。

    それに比べてムードメーカーはもともと愛想のいい性格ですので、誰にでも愛想よく接します。人によって愛想がよかったり無愛想だったりする人とは根本的に違うところが、ムードメーカーの愛想のよさの特徴です。

    何事も器用にこなせる


    ムードメーカーは洞察力に優れている人が多く、これに旺盛な好奇心が加わってさまざまなことにチャレンジしていける人でもあります。

    その結果、いろいろな経験をしている人が少なくなく、何事も器用にこなせる性格なのが特徴です。

    もともと何でも器用にこなせるからムードメーカーになるのか、それとも経験を積み重ねていく中でムードメーカーとしての素質を磨いていくのかははっきりしません。けれど、何事も器用にこなせるところは、ムードメーカーに多く見られる特徴です。

    人の感情を読むのが上手い


    ムードメーカーは周囲の人たちに対し、細やかな目配りや心配りができる人ですので、人の感情を読むのが上手なのも特徴です。

    そもそもムードメーカーとは、中心的存在として集団の真ん中におさまっている人のことを言います。けれど、自分の周囲で盛り上がっている人たちだけでなく、輪の中に入れずにいる人のことも気になる性分です。

    そのため、あえて相手が知っていて必ず答えられるような質問をして、話題に引き込もうとします。そんな姿に周囲の人はますます感心し、輪の中に入れなかった人は嬉しく感じることが少なくありません。
  • ムードメーカーの特徴≪言動編≫

    「あの人はムードメーカーだなあ」と感じるのは、何といってもその言動が原因ではないでしょうか。とはいえ、どのような言動が周囲を明るくするのかが気になりますよね。

    そこで、ここではムードメーカーが持つ言動の特徴を具体的にご紹介します。

    話題が豊富


    ムードメーカーは、とにかくポジティブな思考の持ち主です。その上、好奇心も人一倍旺盛ですから、楽しいことや面白いことに目がありません。また、面白そうな情報を仕入れると居ても立っても居られなくなり、確かめに行くこともしばしばです。

    自分でインターネットや雑誌などから情報を仕入れるのはもちろん、ワイワイ盛り上がっている人たちを見かけたら、「何々?何か楽しいこと?」とためらうことなく入っていきます。その結果、「いいこと聞いちゃった!」と、また行動を起こすのもムードメーカーの特徴です。

    こうしてムードメーカーは知識と経験の両方で話題を増やしていくため、非常に話題が豊富になっていきます。

    人とのコミュニケーションが好き


    ムードメーカーと呼ばれる人の中には、自分自身はムードメーカーだという自覚が無い人もいます。

    こうしたムードメーカーは、基本的に一人よりも誰かと一緒の方が、より楽しめるという考え方をするのが特徴です。したがって、「一人でご飯を食べるなら誰かと一緒に食べに行こう」となりますし、遊びに行くにも誰かと一緒に行った方が楽しいと考えます。

    そもそも人とコミュニケーションを取るのが好きだからこそ、ムードメーカーになると考えると、いたって自然に思えますよね。そんな人とのコミュニケーションが好きなムードメーカーとは、一緒にいて楽しく、心地よいと感じるのも特徴です。

    聞き上手


    ムードメーカーの中には、決して目立つ存在ではないのに周りから好かれる人もいます。その特徴を最もよく表しているのが、聞き上手であることです。

    そもそも人は「自分の話を聞いてほしい」という思いの他に「自分の話に共感してほしい」という心理を持っています。聞き上手な人は、相手の話に対し絶妙なタイミングで相槌を打ち、「それで?」や「それから?」といった具合に話を促すのが上手です。

    加えてムードメーカーは、相手の話に共感するのが上手いのも特徴。話している時に「分かる分かる」「そうだよね」などと言われたら、「わかってもらえた」という気になりますよね。その結果、相手に「話していて楽しい人」と感じさせます。

    話をふられたら全力で応える


    基本的に人とのコミュニケーションが好きなムードメーカーは、話をふられるとうれしくなり、何とか喜んでもらおうと全力で応えるのが特徴です。

    また、人の笑顔を見るのが何より好きなので、自分の失敗談でさえも笑い話にしてみせます。その結果、「周りの人たちが笑ってくれるなら、万事OK!」という考え方をするからです。

    たいていの人は、自分の失敗を言いたくないですよね。そんな隠したいはずの失敗をも笑いに変え、楽しませようとする姿に、多くの人が好感を抱くのではないでしょうか。