携帯依存症の症状を徹底解説!原因・治し方やチェック項目もご紹介!

  • 携帯依存症の治し方とは?≪後編≫

    携帯依存症を治す方法を紹介してきましたが、携帯依存症を治す方法は他にもあります。自分にできそうな方法を見つけ、活用していきましょう。

    通知をオフにする


    通知をオンにしていると、その都度気になり、携帯画面を確認してしまいます。携帯を手に持ったことで、他のアプリやサイトを見てしまい、どんどん携帯依存症になってしまうのです。

    それなら、必要最低限の通知だけオンにして、それ以外はすべてオフにしておきましょう。通知が鳴らなければ「何の通知が来たのかな?」と思うことがなくなります。

    できるだけ携帯を見る頻度を下げるのに即効性のある方法ですので、今すぐにでも挑戦してみてください。

    家の中では持ち歩かずリビングに置いておく


    家の中でも携帯を持ち歩いていませんか?トイレにもスマホを持ち込み、お風呂にも持ち込み…。これでは携帯依存症になる方法を実践しているようなものです。

    家の中では携帯を持ち歩かずに、リビングの決まった場所にずっと置いておきましょう。肌身離さず持ち歩くクセをなくすことから始めるのです。

    1~2時間に1回のペースで、何か連絡がなかったかの確認をするのみにして、ネットなどは使用しないようにしてみましょう。ネットを見ると、ついネットサーフィンをして携帯から離れられなくなってしまいます。

    これだけでも、実生活が充実し、家事や育児、仕事の効率も上がってくるはずです。

    ネット使用はパソコンのみにする


    スマホでネット検索しようと思えば、すぐできます。しかし、パソコンでネット検索をしようとすると、パソコンそのものを立ち上げるところから始めなくてはなりません。

    疑問に思ったことをすぐに解決できるのはありがたいですが、携帯依存症の人がネット検索をする場合、ほとんどが不要不急なのです。

    スマホではネット検索をしないというルールを作るだけで、携帯依存症は大きく改善されるでしょう。

    さらに、ネットサーフィンをしてしまわないように時間制限を作ることも重要です。最初は不便に感じますが、すぐ慣れてきますので根気よく継続しましょう。

    どうしてもチェックしたいなら1時間に1回5分のみ


    携帯依存症を治す方法と言っても、重要な連絡などには対応しなくてはなりませんので、まったく携帯を使わないという極端な方法とるわけにはいきません。どうしてもチェックしたいなら、1時間に1回5分のみなど、時間ルールを確立させましょう。

    最近のiPhoneだと、アプリの利用時間の設定やiPhoneを使わない時間帯の設定などもできたりします。「平日は2時間・土日は4時間まで」など、詳細設定もできるようなので、ぜひ活用してください。

    携帯を見ることができる時間を設定することで、その時間は自由に携帯を確認できるようになり、それ以外の時間は携帯が気にならなくなるでしょう。

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