【面白い資格一覧】変わった資格やマニアックな検定を一挙ご紹介!

  • 面白い資格・検定一覧≪国家資格編≫

    面白い資格・検定一覧の最後は、泣く子も黙る国家資格です。国が認める資格の中には、変わったものやマニアックなものもあります。「これも国家資格だったの?」「こんな資格があったの?」と驚くものもあるでしょう。

    アマチュア無線技士


    面白い国家資格のひとつに、アマチュア無線技士があります。日本無線協会主催のこの資格は、4級から1級となっています。国家資格ですが、4級は簡単な無線の知識が問われて難易度は低めなので挑戦しやすいでしょう。

    3級、2級と上がるにつれて、より深い知識やモールス運用についての問題が出題されるように。そして、一番上の1級は難易度がさらに上がりますが、合格すればほとんどのアマチュア無線ができるようになるのです。

    テクニカルイラストレーション技能士


    テクニカルイラストレーション技能士も、面白い国家資格のひとつです。あまり馴染みのない、マニアックな資格かもしれませんね。こういった資格があることを知らなかったという人もいるでしょう。

    工業製品や部品の取り扱い説明書に描かれている平面図の中には、なかなか読み取ることができないものも。そういった図を理解しやすいように立体図にするのが、テクニカルイラストレーション技能士の仕事なのです。

    工業製品の立体図を製作する技術が必要なので、試験では学科と実技が行われます。合格すれば工業関係のメーカーや、マニュアル製作会社などで活躍できるでしょう。また、フリーランスのテクニカルイラストレーターとして活動する人もいますよ。

    コンクリート破砕器作業主任者


    面白い国家資格には、コンクリート破砕器作業主任者というものもありますよ。マニアックで「どんな仕事?」と思う人もいるかもしれませんね。この資格を持った人は、ビルの解体業などで活躍しています。

    コンクリートのビルの解体は手作業ではできず、コンクリート破砕器を用います。火薬を使い危険を伴う機器なので、十分な知識と技術が必要に。コンクリート破砕器主任者の講習を受け、試験に合格することで資格を取得できますよ。

    ピアノ調律技能士


    2011年に国家資格になったばかりのピアノ調律技能士も、なかなかマニアックな面白い資格です。ピアノは良い音色を出すために、定期的な調律が必要です。

    3級から1級まであるピアノ調律技能士ですが、試験を受けるには、実務経験を積むか専門の養成学校に行く必要があります。そして、それぞれで学科と実技の試験に合格しなければなりません。資格取得まで時間がかかりますが、ピアノ調律技能士としての活動の幅が広がるでしょう。

    視能訓練士


    面白い国家資格の中には、目の検査をする視能訓練士があります。視機能検査や視能矯正、目の健診が、視能訓練士の主な業務です。

    受験資格を得るには、高卒の場合は養成施設で3年以上学ぶことが条件になります。短大卒以上なら養成施設での修業は1年と短くなるので、社会人になってからでも挑戦しやすい資格のひとつです。

    視能訓練士はもともと子供の視能訓練を行う専門職でしたが、現在では子供からお年寄りまで、幅広い年代を対象としています。看護師や保育士がキャリアアップ・スキルアップのために取得することも。目の健康を守るスペシャリストとして活躍の場も多いですよ。

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