【面白い資格一覧】変わった資格やマニアックな検定を一挙ご紹介!

世の中には資格や検定がたくさんあります。その中には、面白い資格やマニアックな検定も。趣味の幅を広げたい、資格を取ってキャリアアップを目指したいなど、資格を取る理由は人それぞれ。今回は、そんな面白い資格・検定をいろいろご紹介します。

  • まずは資格についての基礎知識から!

    世の中には、面白い資格や検定がたくさんあります。面白い資格や検定をご紹介する前に、まずは資格についての基礎知識を見ていきましょう。

    そもそも「資格」とは?


    そもそも「資格」とはどのようなものなのでしょうか。資格には、2つの意味があります。1つ目は、ある行動をするためにふさわしい地位や立場のこと。「そんなことをいう資格はない」といった使い方をします。

    2つ目は、一定の条件や要件を満たし、能力が認められた証という意味です。今回ご紹介するのは、こちらの意味の「資格」ですね。

    「国家資格」と「民間資格」の違い


    資格の中にも種類があり、大きく分けて「国家資格」と「民間資格」があります。国家資格は法律に基づいた資格で、国が認めている権威あるもの。医師・薬剤師・看護師のような医療関係の資格、そして介護福祉士や建築士、美容師・理容師などが有名です。

    そして民間資格は、民間団体や企業などが独自の基準で定めた資格のこと。国家資格以外のものはすべて民間資格にあたります。民間資格とはいっても侮ってはいけません。

    その資格を持っていないとできない仕事や、資格があることで活動の幅が広がるものも。そして、法律で定められた資格ではないからこそ、今回ご紹介するような面白い資格があるのです。

    面白い資格には在宅受験できるものも


    資格を取るためには、勉強をして試験を受けることが多いです。決められた試験会場で試験を受けることになりますが、中には在宅受験といって自宅で受けられるものも。

    面白い資格の中には在宅受験のものもあるので、受験しやすくなっています。試験会場が遠方で行くことができない人や、子供が小さくて会場試験まで足を運べないという人にもチャンスがあるということですね。

    講座を受けるだけで取得できる面白い資格もある


    試験を受けるのではなく、講座を受講すれば取得できる資格もあります。受講料が必要だったり、日数がかかるものもありますが、クリアできれば資格取得は確実ですね。

    面白い資格の中にも、このような講座を受けるだけで取得できるものがあります。独学で資格が取れるかどうか不安、誰かにみっちり教えてほしいという人におすすめですよ。

    面白い資格の中には受験資格があるものも


    資格や検定を取るための受験資格が必要な場合もあります。例えば、「2級の受験資格は3級に合格していること」「〇〇の資格をもっていること」「〇〇の講座を受講していること」というもの。

    国家資格の場合は特に受験資格が決められていることが多いでしょう。そしてマニアックな資格や面白い資格でも、受験するのに条件が定められていることがあります。資格取得を目指すのなら、まずは受験の条件を確認しておくといいですよ。

    出典:ウィキペディア『資格』
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B3%87%E6%A0%BC
  • 面白い資格を取って役に立つと感じたのは?

    面白い資格を取ると、様々なところでメリットがあります。ここでは、面白い資格を取った人が役立ったと感じたエピソードをご紹介します。

    「転職の面接の時に話が盛り上がった」


    「転職を考えていたので、何か変わった資格や検定を取得しようと思って勉強することに。マニアックとはいっても履歴書に書ける資格も取りました。

    そうしたら、面接のときに面接官から『これってどういう資格?』『どうして取ろうと思ったんですか?』と聞かれて盛り上がったんです」(32歳/男性/製造業)

    あまり知られていない変わった資格やマニアックな資格は世の中にたくさんあります。そんな面白い資格を持っている人がいたら、「どんな資格?」と聞いてみたくなりますね。面接でそのような話題になれば盛り上がることでしょう。

    「飲み会やコンパで話のネタになる」


    「資格・検定を取得するのが趣味の私。真面目な資格だけじゃなくて、面白い資格ももっています。自分のために取った資格ですが、飲み会やコンパで話のネタになりますよ。

    美容系の資格は異性からも同性からもウケがいいです。マニアックなものだと、『詳しく教えて』『なんでそんな資格取ったの?』という感じで話が盛り上がりますね」(25歳/女性/会社員)

    資格を取る人のなかには、資格取得したりそのために勉強すること自体が趣味という人も。趣味が資格取得だなんて、話のネタにしやすいですね。マニアックなものなら興味をもって聞いてくれる人もいるでしょう。

    「面白い資格を取るために知識を得られる」


    「面白い資格とはいっても、合格するためには勉強が必要です。仕事で様々な人と関わるので、豊富な知識がほしいと思って検定を受けました。

    変わった資格もいくつか取りましたが、その分野の知識が深まったと思います。仕事に関わるものだけじゃなく違った分野のことも勉強したので、視野が広がった気がします」(32歳/男性/営業職)

    面白い資格の中には、あまり知られていないマニアックなものや「こんな資格があるの?」というような変わった資格もあります。しかし、知識がなければ合格できないので侮ってはいけません。資格はあなたに新たな知識を与えてくれることでしょう。

    「面白い資格で自分をアピールできる」


    「私にはあまりアピールできるものがありませんでした。そんな中、何か資格を取ろうと思って調べていたら、世の中には面白い資格がたくさんあることを知ったんです。

    違う分野でバラバラに資格を取ってもアピールしにくいと思ったので、同じ分野で極めていくことに。就活のときには資格でしっかりと自分をアピールすることができました」(22歳/女性/大学生)

    大学入試では資格・検定で優遇措置が取られることがあります。また、就職活動でも資格がアピールポイントになることもあるのです。同じ分野を極めると、より深い知識を持っていることや目的をもって勉強していることが証明できるでしょう。