間が悪い人ってどんな人?特徴・恋愛傾向から改善法まで徹底解説!

誰でも、タイミングを間違えて間が悪くなってしまったことがあるのでは?とはいえ、たまに間が悪くなるだけなら「間が悪い人」といわれることはないはず。では、どのような人が「間が悪い人」と言われてしまうのでしょうか。今回は、間が悪い人の特徴や、間が悪い人になってしまう原因、改善方法などをお伝えします。

  • 「間が悪い」ってよく聞くけどどんな意味?

    「間が悪い」は良く聞く表現ですよね。たとえば、職場で上司と同僚が逢瀬しているところを目撃してしまったり、好きな人にデートのお誘いの電話をかけたら「忙しいときに限って連絡してくる」と怒られてしまった時などに、「間が悪い」という言葉をい使います。

    そもそも「間が悪い」とはどのような意味なのでしょうか。まずは「間が悪い」の意味や類語について紹介します。

    「間が悪い」の意味


    「間が悪い」には、微妙にニュアンスの異なる二つの意味があります。ひとつは「ツイていない」「運が悪い」という意味。もうひとつは「ばつが悪い」という意味です。

    「ツイていない」「運が悪い」という意味の「間が悪い」は、「今ちょうど終わってしまったんだよ。残念」というようなときに用いられます。

    「ばつが悪い」という意味の「間が悪い」は、たとえば、派手に転んだところを誰かに見られてしまったときや、値札を取り忘れたまま服を着ていることを他の人から教えてもらったときなど、恥ずかしさや照れくさいといった感情が湧いたときに使います。

    「間が悪い」の類語


    「間が悪い」には、「ツイていない」と「ばつが悪い」の2通りの意味があります。そのため、類語も2通りの使い方に合わせて紹介します。

    「ツイていない」という意味の類語は、「折りが悪い」「タイミングが悪い」「時期が良くない」など。「ばつが悪い」という意味の類語は、「体裁が悪い」「決まりが悪い」などです。
  • 間が悪い人の印象って?【男女の意見】

    一般的には「運が良くない人」「タイミングが悪い人」というイメージが強いかもしれませんが、実際のところ、間が悪い人はどのような印象を持たれているのでしょうか。周りの人が感じている、間が悪い人の印象をご紹介します。

    もう少し落ち着いたらいいのに


    「職場に間が悪い人がいます。どんどん物事を進めないと気が済まないみたいで、なんでも急ぐから、変なところで会話に加わったり、結論を急いでミスをしていたりするのをよく見かけます。ちょっと落ち着いたら、違ってくると思うんですが」(27歳/男性/事務)

    できるだけ早く事を進めたがるせいで、最後まで話を気かない、間違ったタイミングで話に割り込む、といったことをしてしまうのかもしれませんね。発言だけでなく行動もせっかちになると、自分のペースで考え行動してしまうため、タイミングが悪くなってしまう可能性が高いです。

    落ち着いて話を聞いたり周りの状況を確認して、良い間で言動できるようにしていきたいですね。

    わざとじゃなくてもイライラする


    「『プレゼン用の資料、朝一番でまとめて提出しますね』と言ってあったのに、提出後に持ってこられると、もう出してきちゃったよ!と思います。わざとじゃないのはわかるけど、その人はいつもそんな感じなので、タイミング悪いな!ってイラッとすることがあります」(25歳/男性/サービス業)

    間の悪い同僚がもう少し早く資料を提出してくれたら、1回で持って行くことができたのに、2度手間になってしまったという、こちらの男性。わざとではないとしても、やはりイライラしてしまうのもうなずけますよね。

    「運が悪い」で片付けないでほしい


    「友達と新しくできたカフェに行く約束をしていたんですが、当日になって『他の店にいきたい』と言い出して。『じゃあどこがいいの?』と聞いても決まらず、結局予定通りのカフェに行ったんです。だけどもうカフェの営業時間が終了していて、その子『運が悪かったね』って。ぐだぐだしてたから終了しただけで、運じゃないと思うんです」(23歳/女性/受付)

    友人が、状況も考えずにお店の変更を言い出したこと、その割には店が決まらなかったことが、カフェに行けなかった原因でしょう。これは、運が悪かったのではなく、予定を無理やり変えてしまったことで、結果的に残念な状態になったといえますよね。

    世話好きなんだろうけど迷惑なことも…


    「同僚に一人、世話好きで人が良いけど、間が悪い人がいます。後でやろうとしていた仕事を、『手伝ってあげる』と言ってその人が進めてしまったんですよね。『新しいデータが来てからやるから大丈夫』と伝えたのですが…。結局、始めからやり直しました」(27歳/女性/営業事務)

    間が悪い人のせいで、データの作成をやり直さなければならなくなったという女性の体験談。「もう少ししたら新しいデータが来る」と言っている女性の話を聞いていれば、このような事にはならなかったでしょう。