夢占いで付き合う夢の意味とは?付き合う相手によって意味が変わる!

この記事では、夢占いにおける、付き合う夢の意味について、相手やシチュエーションごとにご紹介しています。見た人の願望や暗示を示すと言われる夢占いですが、付き合う夢は必ずしも夢の相手と付き合いたいという気持ちの表れであるとは限りません。では、どのような意味があるのでしょうか?

  • 付き合う夢の夢占いでの意味とは?

    見た夢の内容によって、その人の内面や暗示を占うことができる夢占い。夢の意味をめぐっては、正夢になると言われる初夢が有名ですが、普段から見る夢にも、その内容によってさまざまな意味があると言われています。

    さて、皆さんは誰かと付き合う夢を見たことがあるでしょうか?好きな人、友達、有名人…はたまた、まったく知らない人と付き合う夢を見た人もいるはずです。それだけでなく、思わぬ人物と付き合う夢を見たことがある人もいるのではないでしょうか。

    この記事では、付き合う夢の夢占いにおける意味についてご紹介していきます。誰かと付き合う夢を見たことがある人は、どんな夢だったのかを思い出しながら読んでみてはいかがでしょうか。

    付き合う夢は願望の表れかも


    夢占いにおける夢とは、見た人の希望や願望を示したり、今後起こり得ることを報せる暗示と考えられています。夢で見たことが実際に起こることを予知夢と言い、年の初めに見る初夢がそうであるという話は皆さんもご存知でしょう。

    誰かと付き合う夢を見たのであれば、夢で見た相手と付き合う願望や、今後付き合うことになる暗示と考えられます。それだけでなく、自分自身の状況や、相手に対する何らかの願望が反映されているという見方もできるでしょう。

    付き合う相手によって意味が変わる!


    付き合う夢といっても、その相手によって感じ方は大きく変わるもの。実際に、夢占いでは夢の中で付き合う相手によって意味が変わると言われています。

    好きな相手や初恋の相手など、恋愛感情を抱いている、あるいは抱いたことのある相手。友人や同僚、上司のように知人ではあれど恋愛感情を抱いたことのない相手。あるいは、芸能人など手の届かない相手であることもあるでしょう。

    また、知人ばかりとは限りません。知らない相手と付き合う夢を見ることもあり、それによっても夢が持つ意味合いは変わってきます。

    中には、こんな相手と付き合う夢を見るの?なんてことも。さまざまな相手に対応した夢占いの意味についてもご紹介していきましょう。

    夢占いでは、夢を見てどう感じたかも重要


    夢占いにおいて大切なのは、夢の内容だけではありません。その夢を見た本人がどのように感じたのかも、夢占いでは重要な要素となっています。

    夢のイメージが良ければ恋愛運や金運が上がる暗示であり、逆にイメージが悪ければ悩みやストレス、トラブルの暗示であるそうです。

    好きな相手と付き合う夢であっても、内容によっては幸福に感じることもあれば、そうでないこともあるでしょう。逆に、嫌いな相手や苦手な相手と付き合う夢でも、楽しく過ごせる夢となることもあります。

    夢を見ている時に、どう感じているのか。夢を見て、どう感じたのか。これによって、夢の内容が持つ意味が大きく変わってくることを覚えておきましょう。
  • 付き合う夢の夢占いでの意味【知っている人編】

    それでは、付き合う夢の夢占いでの意味を、相手別に紹介していきましょう。まずは知っている人と付き合っている夢についてです。

    知っている相手の中でも、恋愛感情を持っている相手と、そうでない相手とでは、夢を見て抱く感情は大きく変わるでしょう。好きな相手、嫌いな相手、親しい友人、憧れの人…夢の中で付き合っていた相手と、あなたはどんな気持ちで接していたでしょうか?

    実際に知っている人と付き合っている夢を見たことが無い人も、この人と付き合う夢を見るなら?と想像しながら読んでみてください。

    片思いの相手


    片思いの相手と付き合っている夢を見た場合はどうでしょうか。夢にも見た、という言葉のように、夢にはそれを見た人の願望が強く反映されます。

    念願の相手と付き合う夢は、きっとあなたにとって幸福なものに違いありません。日頃あなたが抱いている相手への好意が抑えきれなくなり、付き合う夢を見せたと考えられるでしょう。安易に予知夢であると捉えて、相手にアタックするのは早計です。

    もしも、片思いの相手と付き合う夢を見たにも関わらず、それが望まない展開であったらどうでしょうか。思ったほど楽しくなかった、がっかりしてしまった…そんな夢であれば、あなたが相手に失望してしまっている深層心理の現れである可能性があります。

    初恋の人


    いつまでも色褪せず残り続けるのが、初恋の人との思い出。そんな人と付き合う夢を見ることもあるでしょう。

    夢占いにおいて、初恋の人と付き合う夢は恋愛運が上がっていることの暗示です。現実に付き合っている相手がいるのであれば、結婚を含めた次のステップを意識しても良いのではないでしょうか。

    ただし、初恋の夢でも嬉しさや幸福を感じられない夢であれば要注意。恋を知ったばかりの戸惑いや不安、それらを上回るときめきや情熱。そんな気持ちを思い出したいという願望から見た夢であれば、それはあなたの孤独や寂しさの現れと考えられます。

    寂しい気持ちから、焦って異性と付き合おうとしてはいけないという助言ともとれるでしょう。

    恋人


    現実の恋人と付き合う夢。それは、今あなたが付き合っている相手に向けた深層心理を意味しています。夢の中で、あなたはどんな気持ちでいたでしょうか?

    恋人になったばかりの頃の、ドキドキワクワクした感情が強い夢であったなら、あなたが今の二人にマンネリを感じている暗示と考えられるでしょう。楽しかったあの頃にまた戻りたいという願望が、夢に現れているということです。

    もし自分が不満を感じていない、思い当たる節が無い場合は、恋人の方が今の関係に不満を抱いている可能性があるでしょう。トラブルとなる前に、恋人の様子を観察したり、話し合ったりすることをオススメします。

    友達の恋人


    夢は自分でコントロールすることができないもの。友達の恋人と付き合う夢を見てしまい、気まずい思いをすることもあるでしょう。しかし夢占いにおいて、友達の恋人と付き合う夢は、必ずしも相手を奪いたいという願望が見せるものではありません。

    浮気などではなく、純粋に友達の恋人と付き合っている夢であれば、恋人ではなく友達への興味の表れと考えられます。恋人と一緒にいる友達はどんな様子か、友達自身のことをもっと知りたいという気持ちが、友達の立場に自分を置き換えて夢を見せたということです。

    ですが、それが友達から恋人を奪うような夢であれば、浮気など後ろめたさのある、よこしまな願望を反映している可能性があります。