別れ話が出ても仲直りは出来る?仲直りのコツや長続きさせる方法も!

  • 別れ話をしても仲直り出来るパターン

    恋人から別れ話をされた時、仲直り出来るパターンと出来ないパターンがあります。ここで、自分の置かれている状況がどちらなのかを把握しましょう。

    まずは、仲直り出来るパターンから。このようなパターンであれば、仲直り可能性が高いです。

    愛情を確認するための別れ話


    相手が、愛情を確認したくて別れ話をしてきているパターンであれば、仲直りすることは可能でしょう。あなたが相手への気持ちを伝えれば、何事もなかったかのように付き合い続けられるはず。

    このパターンで別れ話をしてきている相手は、不安や不満が溜まっていることが多いです。あなたからの「好き」が伝わってこなくて、不安で押しつぶされそうになったのでしょう。あるいは、「もっと大事にしてよ」という思いから、警告の意味で別れ話を出したかもしれませんね。

    強がったりせず、ここは素直に気持ちを伝えて仲直りさせましょう。

    将来について不安になった


    将来について不安になったことで、別れ話を切り出す人もいるでしょう。「この先もやっていけるか不安」「結婚できるのか不安」と、今ではなくて先のことが不安になって別れ話をされるケースですね。この場合も、比較的仲直り出来ることが多いです。

    相手が不安を感じているのは将来。つまり、今問題が起きている訳ではありません。今ある状況から未来を想像して、その想像の世界に不安を抱いている訳です。だとしたら、今別れる必要はないですよね。

    ただ、何か気になることや引っかかることがあるから、将来に不安を抱えているのです。相手の不安要素を聞き出し、納得いくように説明したり、これからのプランを伝えるなどして不安を取り除いてあげましょう。

    あなたのためを思っての別れ話


    「自分と付き合っていると悪く言われるから」「あなたにはもっと良い人がいるはず」など、あなたのためを思って別れ話をしてきている場合は仲直り出来ます。

    このケースは、別れることがあなたにとってプラスになると相手が思い込んでいる状態です。あなたがそれを望んでいないと主張すれば、仲直り出来るでしょう。ただ、そのように言ってくるのには理由があるはずです。

    例えば、あなたがモテる彼氏である場合。「私なんかじゃ不釣り合い」「周りにもっと魅力的な女性がいそう」と思っていて、彼女は自信が持てないのでしょう。そんな彼女へは、自信が持てるように愛情表現をしたり、彼女の魅力を伝えることが必要です。

    すれ違いによって距離ができた


    すれ違いによって距離ができ、「このままじゃ付き合っていても意味がない」と思って別れ話を切り出された場合も、仲直りすることは出来るでしょう。

    例えば、お互い仕事が忙しくて、なかなかタイミングが合わずしばらくデートをしていないという場合です。会うことも連絡を取ることも減ってきて、必要とされているか分からなくなったのでしょう。素直に「寂しい」「会いたい」と言える人なら良いですが、言えない人も中にはいますよね。そうした人が我慢の限界を迎えて、別れ話をしてくることもあります。

    この場合は、今の付き合い方を見直す必要があるでしょう。仲直りするためには、まず気持ちに気づいてあげられなかったことや、時間が取れなかったことへの謝罪が必要です。その後、「これからは週末会おう」「もう少し連絡の頻度を増やす」と、改善策を伝えると仲直りしやすいですよ。
  • 仲直り出来ない別れ話のパターン

    続いては、仲直り出来ない別れ話のパターンです。

    あなたが仲直りしたいと望んでも、このようなパターンであれば難しいかもしれません。

    相手に好きな人が出来た


    「ごめん、好きな人が出来たから別れて」と言われた場合は、残念ながら仲直りすることは難しいです。すでに相手の気持ちは他にいっている状態ですから、気持ちを取り戻す他方法はありません。

    かといって、気持ちを取り戻すことはそう簡単ではないです。もしかしたら相手は、その好きな人ともう関係を深めていて、付き合うかどうかの話をしている可能性もあります。

    今は引き下がるしかないケースです。しつこく仲直りを迫ってしまうと、かえって嫌われてしまうかもしれません。

    心を深く傷つけてしまった


    もしあなたが、相手の心を深く傷つけてしまったとしたら仲直りは期待出来ないでしょう。例えば、あなたが浮気してしまったケース。あなたの裏切りによって相手は心に深い傷を負ってしまった訳です。

    きっとあなたを信じられなくなり、付き合い続けていても不安や憎しみが大きいのでしょう。そこで相手が出した結論が別れなのです。「楽になりたい」という思いから、別れ話をしたと考えられます。

    別れ話になってしまったのは、あなたが傷つけてしまったからです。今は仲直りすることよりも、相手の傷を癒すことが最優先ではないでしょうか。

    裏切りによって傷つけたのなら、信じてもらえるように努力すべき。「信じさせるから付き合い続けて!」は、相手にとっては少し虫が良すぎる話なのかもしれません。

    何度も話し合いを重ねた上での別れ話


    これまで何度も話し合いを重ねた結果別れ話にたどり着いたとしたら、仲直りすることは難しいでしょう。

    相手が「ここを直して欲しい」と何度もあなたに言っていたのに、あなたに改善する努力が見られない場合などですね。相手はこれまで、あなたを信じて様子を見ていたはず。しかし、何度言っても変わってくれないとなれば諦めますよね。

    また、変わってくれない様子を見て、自分への愛情が無いとも感じたはずです。相手は心が折れてしまった状態ですから、改善しない限り仲直りは期待できないでしょう。

    あなたが何度も別れ話を出した


    相手の愛情を量ろうと、ことあるごとに「別れよっか」と言う人がいます。相手を試して言っている言葉であり、本気で言っている訳ではないのでしょう。ただ、何度も言われている側はどう感じるでしょうか。「そんな軽い気持ちで付き合ってるのか」「自分は付き合ってもらっている立場なのか」と、あまり良い気分にはなれないはずです。

    そうした不安が不満になり、「もういい加減にして!」と、今まで我慢していた思いが爆発し別れ話をしてきた相手。このケースも、仲直りするのは難しいです。

    喧嘩をするたび、あなたの方から別れ話をしていなかったでしょうか。あるいは「別れたくないんだったら○○して」と脅し文句のように使ってはいなかったか、自分のこれまでの言動を振り返るべきですね。