話すことがないときってどうすれば?オススメの話題や克服方法まとめ

  • 話すことがない時にオススメの話題≪前編≫

    ここからは、話すことがない時にオススメの話題を紹介していきます。

    相手との会話のネタに悩んだら、次のような話題を振ってみましょう。当たり障りのない話題を選べば、相手もそれに乗ってくれますよ。

    時事ネタや天気のネタ


    一番無難なネタといえば、時事ネタや天気です。今日あったことや今日の天気について、何気なく振ってみましょう。例えば、「今日はいい天気ですね」「今日は○○のニュースが話題になってましたね」などです。

    こうした話題なら、相手も答えやすいでしょう。変な話題を振られるよりも、すんなりと同調することができるからです。

    また、時事ネタを話題とする場合には、普段からニュースをよく見ておきましょう。使えるネタがないか常に探しておくことで、より話も膨らんでいきますよ。

    相手の出身地について


    相手と打ち解けたいという気持ちがあるなら、相手の出身地について聞いてみるのもおすすめです。例えば、「出身地はどこですか?」「私は○○なんですが、あなたは?」など、簡単で良いので聞いてみましょう。

    また、相手の出身地に詳しくない場合には、きちんと質問することをおすすめします。質問することで、相手も興味を持ってくれたと嬉しくなり、より会話に熱心になってくれるでしょう。そこから会話を広げるようにすれば、壁を感じることなく会話することができますよ。

    ただし、人によっては出身地を知られたくないという人も。相手がなかなか口を開かない場合には、無理強いせず違う話題を振ってみましょう。

    自分の体験談


    何も話すことがない時には、自分の体験談について語ってみるのも良いですね。自分が今まで経験してきたことについて、何か話したいことがあるなら話題に使ってみましょう。面白い経験なら、相手も身を乗り出して聞いてくれますよ。

    また、相手との共通点を見つけているなら、それについての経験談もおすすめです。「私はこんなことをしましたが、あなたは?」「私も○○したことがあるんですよね」など、興味を惹くように会話を広げてみましょう。

    些細なきっかけで会話が広がることもあるので、体験談を話してみる価値はありますよ。相手から話しを振られた場合も、自分の体験談について意見を述べてみましょう。

    趣味について


    相手に興味があるなら、趣味について聞いてみるのも良いでしょう。相手の趣味が分かれば、より相手を理解することができます。その趣味から会話を広げることもできるので、何も話すことがないのであれば「趣味は何ですか?」と聞いてみましょう。

    また、自分の趣味について話すのもおすすめです。「私は○○を趣味にしているんですが」と切り出すことで、相手の反応を伺うことができますよ。趣味の話に反応を示すなら脈がありますし、流されるだけなら違う話題を振れば良いだけです。

    一つの話題に絞る必要はないので、相手の興味のあるものを探るためにも趣味の話題を振ってみましょう。趣味話は互いを知るための一歩になってくれますよ。
  • 話すことがない時にオススメの話題≪後編≫

    話すことがない時にオススメの話題は、まだまだ次のようなものがありますよ。

    話す相手によって話題を選ぶことが大切です。特に、男女によって興味の対象が変わるので、性別によっても話題を変えるよう意識してみましょう。

    恋愛について


    相手が女性であるなら、恋愛について聞いてみるのもおすすめです。例えば、「好きな人っていないの?」「恋人はいるんですか?」など、興味のある範囲で聞いてみましょう。少しデリケートな話題になりますが、当たり障りのない質問なら答えてくれますよ。

    また、恋愛について話しを掘り進めることができたなら、恋愛観について聞いてみるのもおすすめです。「私はこうした恋愛がいいと思うんですが」など、少し相談じみたように話してみると、意外と乗ってくれることがありますよ。

    ただし、相手が異性になる場合には注意が必要です。選ぶ話題によっては、ナンパや気があるのかと疑われることになりますからね。

    好きな映画や音楽について


    当たり障りない話題を選びたいなら、好きな映画や音楽について聞いてみましょう。こうした話題は共通点を見つけやすいので、同じだと感じられるものがあれば親近感を持つことができます。相手を知る一歩になるので、話すことがない時に積極的に使いたい話題です。

    また、話してくれた内容に興味が持てるなら、どんどん会話を掘り進めてみましょう。例えば、「その映画はどんな内容ですか?」「おすすめの楽曲はありますか?」など、相手が喜ぶような質問ができると良いですね。

    相手も興味を持ってくれたとあれば、嬉しくて話題を振ってくれるようになります。例え好みのジャンルが違っても、興味があるなら話を広げてみましょう!

    好き嫌いについて


    人によっては食事の場面で会話に困ることもありますよね。そんな時には、食べ物の好き嫌いについて聞いてみましょう。例えば、「好きな食べ物は?」「苦手なものってありますか?」など、基本的なことで構いませんよ。

    こうした話題も、相手を知る一歩になります。次に会うことが決まっているなら、相手の好みからお店を選ぶことができるからです。

    また、自分を知ってもらうべく自分の好みについても話しておきましょう。互いの好き嫌いが分かるだけでも、親近感を持つことができますよ。

    仕事について


    仕事についての話題も会話が詰まった時に使われるネタです。相手の仕事だけでなく、自分の仕事について当たり障りのない範囲で話してみましょう。珍しい仕事であればあるほど、相手の興味を惹きつけることができますよ。

    また、仕事の悩みがあるならそれを話してみるのも良いでしょう。重たくならない程度に、「こんな時どうしますか?」など訊くことで、アドバイスをもらえることがありますよ。

    ただし、仕事の話も物によってはデリケートな部類です。特に会社の情報となる部分は聞かないだけでなく、自らも言わないよう気を付けましょう。