自分の話ばかりする男の心理や特徴を徹底解剖!脈アリ?脈ナシ?

口を開けば自分の話ばかりする男性にイライラしてしまう…そんな経験はありませんか?自分の話ばかりする男性は「つまらない」「ナルシスト」など女性からみた印象は様々です。そこで今回は自分の話ばかりする男性の心理や特徴などを徹底解剖していきます!

  • 自分の話ばかりする男について徹底解剖!

    みなさんの身の回りに「自分の話ばかりする男性」はいませんか?デートや食事の席などでずっと自分の話ばかりする男性がいるとイラッとしたり、「どうして口を開けば自分の話ばかりなの?」と不満に感じる女性は多いのです。

    ですが、実のところ、男性が自分の話ばかりすることにはさまざまな心理や本音が隠されています。不思議に感じる男性の言動も、細かく観察することによって「どうして自分の話ばかりするのか」「女性に対してどう思っているのか」を知ることは可能です。

    そこで今回は自分の話ばかりする男性の心理や特徴、上手な対処の仕方などを徹底解剖していきます。また、自分の話ばかりする男性の脈アリ脈ナシのサインもご紹介しますので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
  • 自分の話ばかりする男の印象は?

    「自分の話ばかりする男性」に対する女性の印象というのは、人によって違ってきます。プラスに捉える人もいますが、やはりネガティブな印象を持ってしまう女性は多いです。

    中には、「自分の話ばかりされるのは不快だけど、私の心が狭いだけかも?」と不安になる女性もいます。そこでまず初めに「自分の話ばかりする男性に対して世の中の女性はどう思っているのか?」をみていきましょう。

    男性に対して率直な感想ばかりなので、共感できる人も多いのではないでしょうか?

    つまらない


    「自分の話ばかりしていて、こちらはずっと聞き役。話したいことも話せないし、会話が成り立たない感じです。つまらないので、ひたすら時間が過ぎるのを待ちます」(27歳/女性/営業)

    やはり、自分のことばかり話す男性に対して「つまらない」という印象をもつ女性は多いです。女性だって自分の話を聞いて欲しいですし、好きな話題で盛り上がれるのは嬉しいもの。それを汲み取ってもらえない場合、「つまらない」と感じてしまいます。

    ナルシストっぽい


    「何を話してても、最終的にいつも自分の話ばかりになる男友達がいます。『ああ、自分のこと大好きなんだな』って感じですね。ナルシストっぽい感じがしちゃいます」(23歳/女性/学生)

    自分の話ばかりする男性はナルシストっぽい!という印象をうける女性もいます。ナルシストというのは「自分が大好きな人」「自分にとても自信がある人」のことを指しており、自分のことが大好きだから自分の話をしていると受け取られる傾向が強いです。

    おしゃべり


    「私の彼氏も、基本的に自分の話をすることが多いですね。でもおしゃべりな人でいつも喋っているから、『はいはい』って聞き流してます。口数が多いと、自然と自分の話も多くなるんだと思いますよ」(29歳/女性/公務員)

    たとえば、女性があまりおしゃべりでない場合には男性が一方的におしゃべりをすることもシチュエーション的には多くなります。相手にあまり話を振らずに会話をする場合には、自然と自分に関わる話題が多くなるのではないか?という意見もありました。

    承認欲求が高そう


    「自分の話ばかりする男性は、『相手に認められたい』みたいな気持ちが強い気がしますね。相手を褒めたり質問すると喜んでくれるので、イライラしない時にはよく話を聞くようにしてます」(31歳/女性/パート)

    承認欲求とは「相手から認められたい」と願うことをいいます。たとえば、女性や同僚から褒められたい、友達や恋人から「すごい!」と思われたいなどが具体的な例です。自分の話ばかりする男性も、このような欲求が強いのではないか?と感じる女性が多くいました。

    自分の話ばかりする=空気が読めない


    「2人で会話しているのに自分の話ばかりするのは、ちょっと空気が読めないんじゃない?と思う時がありますね。こちらがうんざりしてるのも気がつかずにずっと話をする時もあるので…」(35歳/女性/歯科衛生士)

    会話をするときには、相手の反応や様子などをみながらスムーズにコミュニケーションを取ろうとすることが多いですよね。「自分ばかり話すぎたかも」と感じたら、相手に話題を振ったりする人も少なくはないでしょう。

    ですが、自分の話ばかりをする男性の中には、相手の反応などお構いなしにずっと自分の話を繰り返してしまう人も。「空気が読めない人」というレッテルを貼られてしまうのも仕方ないでしょう。