性癖の意味と種類を徹底リサーチ!性癖ってこんなに色々あるんです!

性癖にはさまざまな種類があります。世の中にはどのような性癖が存在するのか、気になりますよね。この記事では、「性癖」という言葉の驚くべき意味や、ノーマルなものから過激なものまでありとあらゆる性癖を大公開します。ぜひ読んでみてください。

  • そもそも「性癖」の正しい意味って知ってる?

    エッチな会話でよく使われる「性癖」という言葉。そもそも「性癖」にエッチな意味はないということをご存知でしたか?

    いろいろな性癖について紹介する前に、まず「性癖」の正しい意味を知っておきましょう。「フェチ」との違いも解説します。

    「性癖」の意味


    性癖とは「生まれつきの性格や癖」のことをいいます。どんな物に性的な興奮を覚えるかを表す「性的嗜好」のような意味は、本来はありません。例えば、グッズなど興味を持ったものを集める「収集癖」や、すぐに嘘を口にしてしまう「虚言癖」などが性癖にあたります。

    しかし、近年ではエッチな意味で使われることも多く、本来の意味を知らない人も多いでしょう。

    「性癖」と「フェチ」の違い


    「性癖」が「生まれつきの性格や癖」という意味であるのに対し、「フェチ」という言葉は、性的な興奮を覚えるものに限って使われます。対象の物への執着が強いことも特徴ですね。

    「性癖」をオブラートに包むような表現として「フェチ」を使う人も多いのではないでしょうか。しかし、本来ならば「フェチ」の方がエッチな意味では程度が強いのです。
  • エッチな性癖はある?|男女の意見

    あなたには、エッチな性癖がありますか?人により性癖もさまざまですよね。一体どんな性癖を持つ人がいるのでしょうか。

    男女5名の赤裸々な意見をご紹介します。

    あるけど人には言えない…


    「なかなか人には言えない性癖があります。付き合っている彼氏にも言えなくて…。どうしても発散させたいときには、ネットで同じ性癖を持つ人を募り、実際に会って発散させています。彼氏に知られたらフラれるってわかっているのですが、性癖は告白したくないのでバレないようにしています」(29歳/女性/飲食店勤務)

    人に言えない性癖を持つと辛いことも多いでしょう。しかし、ネットを使えば同じような性癖を持つ人と知り合うことも可能です。どうしてもパートナーに言えないのなら、そういう手段を使うのも良いかもしれません。

    パンストが好きって言ったら引かれたことがある


    「当時付き合っていた彼女に性癖はあるかと聞かれたので、素直に『パンストが好き』って答えたんです。そしたら、彼女にドン引きされてしまいました。パンストを履いたままイチャイチャして、最終的には破って挿入するっていうのが興奮するんですよ」(35歳/男性/会社員)

    パンスト好きな男性は多いのではないでしょうか。さらに、アダルトビデオの影響からか、パンストは破っていいものと思っている男性もいるようです。性癖を理解できない女性からすると、毎回わざと破られてしまっては不快感を持つのも仕方ないでしょう。

    ローターを入れたまま外出


    「私はM気質で、辱めを受けることに興奮するんです。彼氏からの命令で、遠隔操作できるローターを挿入したまま外出することもあります。

    店員さんと話してるときとかにスイッチを入れられるので、変な声を出さないように必死に耐えるのがすごく興奮します。近くで彼氏が見ているのでなおさら。性癖を解放させてくれる彼氏に出会えて良かったです」(24歳/女性/OL)

    ローターを入れたまま外出しているという背徳感や、バレてはいけないスリルが興奮材料になる人もいますよね。こちらのカップルのように、性癖を理解し満たしてあげることができる二人だと、セックスもより楽しめることでしょう。

    彼女に精液をかけるのが好き


    「彼女はとても色白で美人なんですが、そんな彼女の白くてきれいな顔やお腹に、精液をかけるのが好きです。彼女を汚している感覚に興奮するんですよね。最初はかけていいか恐る恐る聞いてたんですが、今では彼女から『かけて』ってお願いされます」(28歳/男性/医師)

    恋人が性癖を受け入れてくれて、求めてくれるというのは嬉しいことでしょう。パートナーに思い切って性癖を告白してみれば、案外ノリノリで楽しんでくれるかもしれませんよ。

    相互オナニーが興奮する


    「私は彼氏のオナニーを見るのが好きなんです。男性の、普段からは想像できないような可愛らしい喘ぎ声や、イクために必死にしごいている姿にキュンとなるんです。次第にふたりでオナニーを見せ合うことに。私のを見られているという恥ずかしさに興奮度が増して、相互オナニーでないと満足できなくなりました」(30歳/女性/看護師)

    最初は男性のオナニーを見ることが好きという性癖だったのが、彼氏と出会ったことで相互オナニーが好きという性癖に変わっていったようです。性癖をオープンにするのは恥ずかしさがありますが、新しい発見もあるかもしれません。