下着が表す夢占いでの意味は?状況別に詳しく解説します【男女必見】

  • 下着の夢占い≪色編≫

    夢占いでは、色は大きな意味を持っています。そのため、夢に出てきた下着が何色だったかによって、暗示する内容も変わってくるのが特徴です。

    ここでは、夢に出てくる下着の色が何を意味しているかについて、詳しくご紹介します。

    赤い下着の夢


    赤い下着は、性的な願望という意味。そもそも、下着の基本的な意味に、人に知られたくない秘密というものがありましたよね。そのため、赤い下着の夢が示す夢占いの意味は「人には隠している性的願望がある」という意味。

    夢を見た時点で、すでに人に言えない性的願望を持っている人もいれば「これから、人に言えないような性的願望を持つことになりますよ」という暗示になる人もいます。

    黒い下着の夢


    夢占いにおいて、黒い色は全体的に凶の意味になるのが特徴。また、内に秘めた欲望や、権力を求める気持ちも意味します。

    下着には性的な意味があるため、夢占いでの黒い下着は性的欲求の高まりの暗示。黒という色が持つ強さから、単に性的欲求が高まっているのではなく、抑えようがないほど高まっているというサインです。

    すでに意中の人と性的関係にある場合は、許されざる恋愛に手を出す暗示となります。しかし、恋人はいるけれどエッチはまだ…という女性がこの夢を見たなら、彼に抱かれたいという意味になるのです。

    白い下着の夢


    夢占いでは、黒が凶の意味を持つのに対し、白は吉を表します。ということは、白い下着の夢は吉夢。

    白い下着には、恋愛が発展するという意味があります。そのため、夢占いの意味は恋愛運がアップしていることの暗示ですね。すでに付き合っている相手がいるなら、その人との恋愛関係がより進展していくでしょう。

    一方、お相手を探している場合は恋愛運が上昇していますので、素敵な人と出会える暗示に。白い下着の夢を見たら、理想の恋人を思い描きながら、ワクワクして待つといいのではないでしょうか。

    紫の下着の夢


    紫は昔から高貴な色とされ、高い身分にある人だけが身に付けられる色でした。現在も僧侶の法衣では、上から二番目の人が紫を身に付けるというしきたりがあります。

    そんな紫という色は、夢占いでも同じように、基本的には高貴さや品位を表す良い意味になります。しかし「下着」には性的な要素や、人には知られたくない本音といった意味があるため、紫の下着の夢はあまり良い意味を持ちません。

    具体的には、恋愛関係が順調にいっているように見えても、最終的には破綻する…という暗示が、紫の下着の夢には込められています。