乳首の感度を上げたい女性必見!敏感になるための開発方法を教えます

彼氏とのセックスをもっと楽しむために、感じにくい乳首の感度を上げたい!と思っている女性もいるでしょう。そこで今回は、どうすれば感じやすくなれるの?と困っている女性に向けて、乳首についての基礎知識や、乳首開発の方法について詳しくご紹介していきます。正しい開発方法で愛されるバスト作りを目指しましょう!

  • 人によって感度は様々…女性の乳首の不思議

    俗に性感帯と呼ばれる部分であっても、感じるか感じないかは人によって異なります。乳首も女性にとっては主要な性感帯のひとつですが、「触られるのがすき」という人もいれば、「あまり感じることができない」という人もいるでしょう。

    実は、最初から乳首が敏感という人はあまりいないのだそう。これは乳首だけに限定された話ではなく、性感帯というのは外部からの刺激によって開発され、だんだんと感度が上がるものなのです。元々の感度に多少の差があっても、開発によって高めることは可能でしょう。

    女性の胸は、男性から見て魅力的な部位のひとつ。触られることも多い場所なので、感じることができるとパートナーとのスキンシップもより楽しめるでしょう。

    授乳中は感じない?


    女性の身体は、妊娠や出産をきっかけに大きく変化するケースがあります。とくに出産後の授乳期間になると、2〜3時間と空けずに赤ちゃんに母乳をあげることもありますから、乳首の感覚が鈍くなることは必然ともいえるでしょう。

    「出産後におっぱいや乳首が感じにくくなった」というのは、赤ちゃんが母乳を吸い出すために特化した吸い方をしており、そうした刺激に慣れてしまうためです。結果として、乳首への刺激が快感や興奮と結びつきづらくなっていると考えられます。

    こうした状況から再び感じやすい乳首を取り戻すための方法としても、乳首開発はおすすめです。長時間かけて一定の刺激に慣れ過ぎてしまった乳首にさまざまな刺激を与えることによって、性感帯としての乳首の感覚を思い出させることができます。

    胸の大きさで感度が変わるって本当?


    「胸が大きい方が感度が悪いらしい」という話を聞いたことはありませんか?胸の大小によって感度が異なるという噂はよく耳にしますが、これを裏付けるような証拠や事実はなく、実際には胸が小さくても感度が悪い女性もいます。

    胸というのは、早い話が脂肪のかたまりです。胸が大きい人は脂肪が多いということになるので感度が低いと考えられます。ただし、多くの女性にとって性感帯となるのはバスト自体ではなく「乳首」なので、大小によって感度が左右されるとは考えにくいでしょう。

    女性の2人に1人は乳首が性感帯


    「乳首が胸で一番女性が感じやすい場所」とよく言われますが、本当にそうなのでしょうか。性感帯として当然のように名前があがる乳首ですが、実のところ乳首が性感帯だという女性は約半数程度だという研究もあるようです。

    つまり、すべての女性にとって乳首は性感帯ではないということです。乳首で感じることができないという女性もいれば、乳首でイキそうになるという女性も。性感帯というのは誰にとっても同じではありません、思いがけない場所で快感を覚えることも当然ありえます。

    ところが、性感帯が多いことがとくに問題にはならなくとも、その逆となると話は違います。性感帯と言われる場所を触られても快楽を得られない、このような経験から「自分の身体がおかしいのかな?」と感じてしまう女性は少なくありません。

    乳首を開発するメリットってなに?


    乳首を開発することのメリットは、おもに性感帯としての機能に着目したものが多いです。性感帯が増えることで、男性とのスキンシップやエッチだけでなく、オナニーの幅も広げることができます。乳首は手軽に刺激できるので、エッチな気分になるのも難しくありません。

    それ以外にも、乳首の開発が成功して快感を感じることができれば、女性ホルモンの分泌量が上昇して美容効果だって期待する事ができるでしょう。乳首開発は他の性感帯に比べても開発が手軽なので、思いついた時にすぐ行えるのも魅力のひとつです。
  • 感度をあげる前に!乳首の形や種類について

    人間の体は、基本的な構造は同じであっても、その形状などは人それぞれ異なります。乳首もその一つです。感度だけでなく、人によって形も異なります。そしてそれらの形は、同じような形ごとにいくつかの種類に分けられているのです。

    乳首の感度をあげる前に、せっかくなので乳首の形や種類についても知っておきましょう。自分の乳首をきちんと見たことがないという人は、この機会に自分がどんな形の乳首を持っているのか、ぜひ鏡の前で確認してみてくださいね。

    正常乳頭


    一般的に、ノーマルタイプと総称されるのがこの正常乳頭というタイプです。突出タイプとも呼ばれます。平常時に横から見て数ミリから1cmほど突起しており、刺激や性的興奮によって1cm以上の勃起が起こる乳首です。

    扁平乳頭


    扁平乳頭は、平面タイプやフラットタイプと言われることもある形です。横から見るとほとんど乳首が乳頭から出ていないように見える形であるため、このように呼ばれます。

    正常乳頭と同様に、外部からの刺激や性的興奮によって突起が起こることには変わりありません。刺激のない状態でほとんど突起していなければ、扁平乳頭タイプに当てはまるでしょう。

    風船タイプの乳頭


    風船タイプは平面タイプと非常によく似ており、乳頭が短くほとんど平面のように見えます。ですが、乳頭の周りがぷっくりと膨らんで風船のように見える場合には、平面タイプではなくこの風船タイプに当てはまることが多いです。

    ぶつぶつタイプの乳頭


    乳首のタイプは、乳頭の長さや形だけで分類されるわけではありません。乳首の周り、つまり乳輪の部分に粒状の突起がある乳首は、ぶつぶつタイプと呼ばれることがあります。

    このぶつぶつには実はきちんとした名称があります。「モントゴメリー腺」と呼ばれるもので、正体は乳首と乳輪を保護する役割を持った皮脂腺です。本来は誰にでもあるものすが、人によってこのぶつぶつが目立って見えてしまうこともあります。

    陥没乳頭


    陥没タイプは、その名の通り、乳頭が内側に陥没しているタイプの乳首です。さらに陥没乳首の場合には、乳輪などを圧迫した時に突起する仮性タイプと、圧迫しても乳首が外に出てこない真性タイプに分類されます。

    女性の10人に1人がこの陥没乳首であると言われており、原因は発達の不具合によるものもあれば、後天的な理由から陥没するケースもあります。

    陥没乳首に悩む女性は少なくありません。外見的なコンプレックスだけでなく、授乳のしづらさや病気のリスクなども考えられます。マッサージや、乳頭吸引器などを使って改善を心がけてみるのが良いでしょう。

    女性の数だけ乳首の形がある


    乳首の種類として大まかな分類はあるものの、明確に自分はこの形だと判断できないこともよくあります。乳頭がとても大きかったり、細長い形をしていたり…。そうした乳首の形にコンプレックスを抱いている女性も多いはずです。

    女性の中で、自分のバストに満足している人はどれほどいるのでしょうか?感度だけでなく、形や色などさまざまな面で悩みを抱えている人は多いと思います。ですがあまり深刻になりすぎず、自分の乳首や胸の形を受け入れることも時には大事なことです。