次男の特徴とは?共通する性格・恋愛傾向・あるあるなど徹底解説!

上に兄がいる次男だからこその特徴というのは色々あるものです。この記事では、次男の性格の特徴や恋愛傾向、次男あるある、相性の良い女性などをご紹介していきます。次男と結婚した女性の本音も紹介しているので、次男に恋している人は特に必見ですよ。

  • 次男の特徴が詳しく知りたい!

    家庭環境、これまでの経験、友達、恋人など、いろいろな要素から私達の性格や特徴は作り出されています。そのため、全く同じ性格の人はまずいません。同じ親から生まれた子どもであっても、兄弟の性格が正反対というのはよくあることです。

    そこで今回は、次男の特徴をピックアップしてご紹介していきます。これらの特徴は、長男の次に誕生した男性だからこそ備わったもの。知っておくと、次男である男性と人間関係を築く際に役立ちますよ。恋愛傾向や相性の良い女性についても紹介しているので、「好きな人が次男である」という女性は特に必見です。

    本題に進む前に、次男の定義について確認しておきましょう。次男とは、兄弟姉妹の中で男子として二番目に生まれた者のことです。「第二子=次男」だと勘違いしがちですが、兄ではなく姉がひとりしかいないのなら、その男子は「長男」ということになります。「姉の人数は関係なく、上に兄がひとりいるのが次男」と覚えておきましょう。
  • 次男の特徴≪性格編1≫

    同じ親に育てられていても、長男と次男とでは全く違う特徴があります。次男の特徴は一人の兄を持つ男性だからこそのもの。

    ここからは、次男の男性によく見られる性格面での特徴についてお伝えします。皆さんの周りにいる次男の男性にもけっこう当てはまるのではないでしょうか。

    要領がいい


    次男には、生まれた時から長男がいます。いわば自分の「お手本」となる人物が身近にいるんです。

    どうすれば怒られて、どうすれば褒められるのか、兄が失敗する姿や成功する姿など、次男は色々な面を見て育ちます。そのため、「この場面ではこうすべき」という正解を即座に察知できるようになるのです。

    たとえ苦手なことにぶち当たったとしても、それを乗り越える器用さ、要領の良さを発揮することでしょう。勉強面でも仕事面でも、頼られる存在となりそうです。

    コミュニケーション上手


    一人っ子は兄弟姉妹がいないため、自分で人との繋がりを持とうとしないと両親以外の誰とも会話できませんよね。しかし次男は、既に長男がいる状態で成長していくので、人と接する機会が自然と多くなります。

    兄と仲が良い次男であれば、兄の友達と関わりを持つこともあるでしょう。そうすると、人見知りすることなく自然とコミュニケーションが上手になっていくんです。

    特に下に弟や妹がいる場合は、「弟として甘やかされた経験」と「兄として弟妹を引っ張ってきた経験」のどちらも体験しています。どんな年齢層ともスムーズに会話しながら、うまく場をまとめられるタイプですね。

    空気を読むことができる


    「子どもを父親が叱って母親が慰める」「長男の話の聞き役を務めるのは弟」など、家族の中での立ち位置のようなものが自然と決まっていることも多いのではないでしょうか。

    一番目に生まれた長男は、プライドが高く責任感が強い傾向があります。時には両親と衝突してしまうことも。そんな様子を見ている次男は、家族の仲が上手くいくような立ち位置に回ることが多いです。

    そのため、どんな場面でも空気を読み、自分が今なにをすべきなのかをきちんと理解して行動できる人が多いです。

    チャレンジ精神旺盛


    「お兄ちゃんなんだから!」と怒られることもある長男は、無意識に親の顔をうかがってしまいがち。「これをしたらマズイかな…」という考えが頭をよぎりやすいので、気軽に何でも挑戦できません。

    しかし次男の場合、何か失敗しても長男ほど怒られないことがほとんどです。年長者であることのプレッシャーや責任感もないため、「とりあえずやってみよう!」という気持ちでチャレンジできます。

    初めて挑戦することにも物怖じせず、失敗を恐れず、積極的に何でもチャレンジしていくのが、次男の特徴の一つです。