別れてよかった男の特徴まとめ|優柔不断な彼氏とは別れて正解?

  • 別れてよかったと思った男性の行動とは?<続き>

    世の女性達が「別れてよかった」と思った男性の行動を知っておけば、自分がいざ悩んだ時、決断のヒントになります。

    実際、別れてよかったと感じる男性の行動はどんなものなのか、早速続きを見ていきましょう。

    モラハラ体質でいつも見下してきた


    「モラハラ体質の彼氏は常に私を見下していて、付き合っている間は彼氏の言うことが正しいって思っていました。でも周りから『それモラハラだよ』って指摘されて気づいたんです。勇気を出して別れてからは、気持ちも表情も明るくなった気がして、別れてよかったなと思ってます」(33歳/女性/アパレル関係)

    別れてよかったと本気で思える男性のタイプに、モラハラタイプというものがあります。モラハラタイプの男性は何かと彼女を見下し、自己肯定感や自信を根こそぎ奪っていく厄介なタイプです。

    一緒にいればいるだけマイナス思考になり、仕事などにも支障をきたしてしまうことは珍しくありません。だいたいこのケースは、周りから指摘されて我に返ることがほとんど。別れた結果、どんどん気持ちが前向きになるのを感じて、別れてよかったと感じる人は多くいます。

    非常識な行動ばかりで恥ずかしかった


    「どこへ行ってもオラついて、店員さんに対して横暴な態度をとったり…。そんな彼氏にウンザリしてました。本人はかっこいいと思ってやってるから、止めても聞いてくれなくて。今の彼氏は常識があるので、デートで恥ずかしい思いをせずに済むし、別れてよかったなあ!って本気で思います」(25歳/女性/サービス業)

    常識もモラルもない男性との付き合いは、常に羞恥心がつきまとうものとなります。本人はかっこいいと思ってやっていることが多いため、注意をしても聞いてもらえず、女性が一人で悩んでしまうことがほとんど。

    そんな相手と別れられれば、羞恥心に襲われることや、周りから白い目で見られることもなくなります。特に新しい恋人と純粋にデートを楽しむことができた時には、過去の羞恥心まみれなデートを思い出し「別れて本当によかった!」と思えることでしょう。

    優柔不断男でいつももじもじしていた…


    「元カレが優柔不断男でいつももじもじしていて、正直気持ち悪かったです。私はそんなにリードしてほしいタイプではないんですけど、何を決めるにも優柔不断でこちらの様子ばかりうかがってくるのが正直しんどくて…。常にストレス感じていたので、別れてよかったです」(23歳/女性/会社員)

    優柔不断な人と一緒にいると、イライラしたりストレスを感じたりすることが多いものです。特にそれが付き合っている彼氏だと、頼りなさや幼稚さを感じ、別れを意識することは珍しくありません。

    「彼女下げ発言」を友達の前でよくしてた


    「よく友達の前で『俺の彼女ってこんなこともできないんだよね』みたいな、私を下げる発言をされてました。彼氏からすれば悪気はなくて単なる話のネタっていうのもわかるんですけど、やっぱり気分悪いじゃないですか。色々辛くなって、別れを決意しました」(27歳/女性/公務員)

    よく見かける彼女下げ、妻下げ発言ですが、内心イラっときている女性は少なくないでしょう。

    たとえ冗談で悪意がないとわかっていても、自分のことを悪く言われて嬉しい人はそういません。言われ続けると自己肯定感も低下していくため、彼女下げ発言は正直やめてほしいと感じる女性は多くいるでしょう。
  • 「本当に別れてよかったのかな」と悩んだときは…

    彼氏と別れた後で、「本当に別れてよかったのかな…」と悩んでしまう女性もいるでしょう。一度は好きになった男性ですから、たいていの場合、別れた後の一時期は「別れてよかったのだろうか」と自問自答が繰り広げられる期間となります。

    中にはマイナス思考に陥って、「別れないほうが良かったかも」「彼氏を傷つけたかも」と自分を責めてしまう人もいるでしょう。

    そんな時のために、別れてよかったのかどうかを判断するポイントをいくつか紹介していきます。現在別れてよかったのか悩んでいる人は、これから紹介していくポイントを参考にして、自分の気持ちや考えを整理していきましょう。

    付き合っていて自分が幸せだったか考える


    付き合っていて自分が幸せだったか考えてみましょう。それも、些細なものや、必死に思い出して見つかるような小さなものではなく、すぐに思い浮かべられるような幸せな思い出や感情があったかどうかを考えてみてください。

    もし幸せだったと思えることが少なかったのならば、別れてよかったのでしょう。幸せだと感じるよりも、疲れたり悩んだり、ストレスを感じることのほうが多かったということです。それは幸せだったとはお世辞にも言えません。

    過去を思い出してみて、自分が本当に幸せだったのかを振り返ってみましょう。

    辛くても付き合い続ける価値があったかどうか


    別れてよかったのか悩んだ場合、あのまま付き合っていたらどうなっていたのか考えてみるのも良いでしょう。辛くストレスを感じることや悩むことがあるものの、それを覆すほどの価値がその交際にはあったのでしょうか。

    もし価値があったのだと感じるならば、別れてよかったとは言えないかもしれません。

    しかし、価値がないと思えるならば別れてよかったと言えます。価値がないのに悩んだりストレスを感じたりするのは無駄でしかありません。別れてよかったのだと、決断に自信を持ちましょう。

    別れてよかったのか客観的な意見を周りに聞いてみる


    周りに相談ができるのならば、別れてよかったのか客観的な意見を聞いてみるのも良いでしょう。

    自分の恋愛をいくら客観視しようとしても、当事者である限り主観や情は出てきてしまうものです。そのため、第三者の意見を聞くことで、別れてよかったのかどうか、気持ちや考えを冷静に整理することができるのですね。

    実際、別れてよかったと思われる男性の多くは、非常識な行動をとったり、思いやりがなかったり、自分勝手な特徴を持つ人ばかり。本当に別れてよかった男性だったならば、ほとんどの友人は口を揃えて「別れてよかったんだよ」と言ってくれるでしょう。

    他の男性と仲良くして元カレと比べてみる


    他の男性と仲良くして、元カレと比べてみるのも良いでしょう。別れてよかったと思える男性は、どこか非常識で自分勝手な一面が目立っています。他の男性と比べることで、元カレの短所が浮き彫りになり、別れてよかったと思える瞬間が増えていくでしょう。

    可能であるならば、周りにいる常識ある男性や良い印象を持つ男性と仲良くし、比べてみるのがおすすめです。

    多くの人から良い印象を持たれる男性ならば良い比較対象になりますし、比べて見た結果、大きな差を感じるようならば、それだけ元カレが自分とは合わなかったという証明になるでしょう。

    別れてよかったと割り切ることも大事


    ある程度、自分の中で「別れてよかった」と割り切ってしまうことも大事です。別れた以上、どんなに後悔しても時間は巻き戻せません。自分の中で別れたいと思ったり、別れを決意したりしたということは、少なくとも当時の自分は付き合うよりも別れたいと思っていたのは事実です。

    また、男性の中には女性が別れを後悔していると期待し、復縁を匂わせてくる人もいます。特に自分勝手なタイプやモラハラタイプの男性などは、自分に都合の良い彼女が欲しいため、弱みが見えればすぐにつけ込んでくるでしょう。

    別れを決意し別れた以上、自分の中で「別れてよかったんだ」という気持ちを持つことが大切です。本当に別れてよかったのかどうか悩む気持ちはわかりますが、今更悩んだところで後戻りができないということは理解しておきましょう。