根に持つタイプの人ってどんな性格?特徴や心理など徹底解剖します!

「根に持つ」という言葉について、正確な意味をご存知ですか?こちらでは、根に持つの詳しい意味と類語、根に持つ人の特徴について解説します。なかなか癖のある根に持つ人ですが、治す努力をして長所に目を向ければ、気遣いの出来る人、良き友人になることができるのです。

  • そもそも「根に持つ」ってどういう意味?

    「あの人は根に持つよ」や「まだ根に持ってるの?」など、根に持つという言葉を耳にしたことはありませんか?なんとなく悪く言っているような、褒められていないような…。あまりいい言葉ではないイメージがあるのではないでしょうか。

    こちらでは、根に持つの意味を解説します。詳しく知ると、想像よりも悪い意味であることに驚いてしまうかもしれませんよ。

    「根に持つ」の意味


    「根に持つ」とは、嫌なことをいつまで経っても覚えているという意味です。忘れていないだけではなく、同時に恨んだり嫌悪感を持ち続けているため、この言葉からは陰湿で恐ろしい印象を受けます。

    植物の「根」は、地中に張り巡らされていて見えませんよね。「根はいい人」や「根本的」のように、根という字は「物事の本質、内面、大元」をあらわします。そのことから、何か根に持つことがある人は、普段は表面上に出さず、心の中でずっと嫌な感情を抱き続けているということになります。

    「根に持つ」の類語


    「根に持つ」の類語として、忘れられずいつまでも恨みに思うという意味の「遺恨」、いつまでも忘れないでいるという意味の「引きずる」などがあります。

    「根に持つ」を、恨みを募らせる、恨みを忘れないと言い換えることもできます。嫌な感情をずっとマイナスの感情を募らせながら覚えているということです。