彼氏も思わずキュン!彼女の可愛いわがままの特徴&言い方を大公開!

あなたは彼氏にどんなわがままを言いますか?中には、嫌われたくないからとわがままを言うことを遠慮している女性もいるのではないでしょうか。でも実は、可愛いわがままなら嬉しいと感じる男性が多いのです。可愛いわがままとはどんなものなのか、紹介していきましょう!

  • 可愛いわがままって?うざいわがままとの違いは?

    大好きな彼氏を困らせないようにと、わがままを控えているという人もいるのではないでしょうか。しかし、わがままの種類や頻度によっては、「可愛い」と思われるわがままがあります。むしろ、可愛いわがままを取り入れた方が、彼氏をキュンとさせることができることもあるのです。

    とはいっても、行き過ぎたわがままや言い方によっては、うざいわがままと化してしまうことも。そうなれば、彼氏に引かれたり冷められてしまう危険性もあります。

    そこで今回は、可愛いわがままがどのようなものかを具体的にご紹介。頻度や伝え方も見ていきます。

    彼女のわがままは、「頼りにされている」「甘えられている」と感じる男性が多いため、時折見せていくと良いですよ。
  • 胸キュン!彼女の可愛いわがまま【前編】

    では早速、どのような言動が可愛いわがままになるのかを見ていきます。

    可愛いわがままを言いながら、彼氏を胸キュンさせることがポイント!状況に合った可愛いわがままを見つけてみましょう。

    「声が聴きたい」と電話を欲求する


    彼氏と一緒に居ない時、ふと「声が聴きたい」と電話を欲求するわがまま。これは、彼氏に可愛いわがままだと思われるでしょう。

    なかなか彼氏と会えないでいる時、あるいはデートが終わり解散した後などに使える可愛いわがままです。急に声が聴きたいと言われたら、彼氏は甘えられていると感じるもの。「寂しいんだな」という、あなたの切なさが伝わるわがままでもあります。このように求められて嫌な彼氏はいないでしょう。

    この時、声が聴きたいとLINEやメールの文字で伝えるのがポイントです。直接電話をかけるよりも、あえて少し遠慮している様子を見せると、さらに可愛いと感じられますよ。

    なかなか会えない時の「会いたい」


    彼氏となかなか都合が合わず会えずにいる時に「会いたい」と言うのも、可愛いわがままでしょう。仕方ないと思いながら我慢しているものの、我慢が限界に達した様子や寂しく感じている様子が伝わりますよね。

    ただ、このわがままは頻繁に会えている彼氏に使うとうざいわがままになってしまうことも。適度に会えている状態でこのわがままを言うと、「昨日会ったばかりじゃん」「依存してる?」と思われる可能性もあります。

    ですから、1ヶ月前後会えないでいるカップルだと可愛く感じられますね。遠距離恋愛中の彼氏などに使うと、可愛いわがままだと受け止められるでしょう。

    「もうちょっとだけ…」とおねだり


    「もうちょっとだけ一緒に居たい」「もうちょっとだけ電話していたい」というおねだりも、彼氏にとって可愛いわがまま。離れるのが寂しい、もう少し繋がっていたいという心理が見えるおねだりですね。

    これは「ちょっとだけ」が可愛く見えるポイントと言えます。5分10分でいいからせめて…というお願いが、可愛いと思われやすいからです。

    逆に、長い時間おねだりしたりしつこくするのは厳禁。「もうちょっとだけ…」というわがままを聞いてもらえた後は、満足した様子を見せて気持ちを切り替えるべきですね。

    沈黙のあとに「ギュッとして…」


    例えばデートの終わり際、「ギュッとして…」と言うお願いは、可愛いわがままになるでしょう。離れ離れになることを惜しんでいる様子が伝わり、少しでも安心したい気持ちが出ている言葉ですよね。

    また、沈黙のあとに「ギュッとして」と言うことで、言おうか言わないかためらっている様子が伝わります。「言うのが恥ずかしい」「言ったら困らせるかな」と、一瞬悩んだかのように感じるため、より彼氏は可愛いと思うはず。「それくらいのこと言ってくれればいいのに」と、強くギュッと抱きしめてくれるでしょう。

    デートの終わり際にも使えますが、喧嘩の後や久しぶりに会った時に気まずさがある場合にも使えるわがままですよ。