片栗粉でローションが作れるって本当?作り方や体験談をご紹介します

最近、片栗粉でローションが作れる!と話題です。「ローションを使いたいけど買うのが恥ずかしい…」と思う人も多いのではないでしょうか。「片栗粉ローションって安全なの?」と疑問を感じる人もいるでしょう。そこでこの記事では、片栗粉ローションの作り方や、メリットとデメリット、体験談などを紹介します。「片栗粉ローションって何?」と思った人はぜひ読んでみてください。

  • 片栗粉でローションが作れるって本当?

    「ローションを使ってみたいけど買う勇気がない…」なんて思うことはありませんか?また、「ローションを買っても隠す場所がない…」と思う人もいるでしょう。そんな悩みをお持ちのあなたにとっておきの方法があります。それは、「ローションを自作すること」です。

    ローションを作るのは一見むずかしそうですが、なんと片栗粉と水だけでかんたんに作ることができます。この後、作り方を紹介しますので、デメリットや体験談にもしっかり目を通してから、試してみてくださいね。

    この機会に片栗粉ローションデビューをしたら、今までにない快感を手に入れらるかもしれません。安全面に十分注意すれば、片栗粉ローションのトリコになること間違いなしですよ。
  • 簡単!片栗粉ローションの作り方

    家にあるもので簡単にできる片栗粉ローション。コツをつかめばあなただけのローションを作ることができます。

    満足できる片栗粉ローションを作るために大切なコツも一緒に紹介しますので、作る際は参考にしてくださいね。また、安全のために、あとで紹介する「デメリット」に必ず目を通してから使用しましょう。

    材料は片栗粉と水


    片栗粉ローションの材料はとてもシンプル。「片栗粉」と「水」だけでできちゃいます。

    料理にとろみをつけるために使う片栗粉の原材料は、ジャガイモの場合がほとんどです。料理用としてスーパーや100円ショップなどで売られており、どれを買っても大差はありません。でも、心配な人は国産の片栗粉を選ぶといいかもしれません。

    そして、もう一つの材料の水ですが、結論から言えば水道水で大丈夫です。もちろん、ミネラルウォーターでもOK。ただし、ミネラルが多い硬水だと肌に負担がかかりますので、使うなら軟水のミネラルウォーターにしましょう。

    材料を混ぜて火にかける


    続いて材料を混ぜていきますので、小さな鍋を用意してください。ミルクパンのような小鍋が使いやすくておすすめです。

    まず、水100mlに対して片栗粉小さじ1を混ぜていきます。片栗粉の塊がなくなるまで、しっかり混ぜるのがポイントです。しっかり混ざったら、鍋を火にかけましょう。この時、強火で加熱すると一気に片栗粉が固まってしまうので、弱火から始めて様子を見ながら火を強めてくださいね。

    また、加熱している時は、ダマにならないように混ぜ続けてください。混ぜるのが地味に大変な作業ですが、滑らかな片栗粉ローションを作るために頑張りましょう。

    とろみが出てきたら冷まして容器で保存


    鍋を火にかけて沸騰させると、だんだんとろみがついてきます。混ぜていて感触が変わってきたら火を消しましょう。

    加熱した片栗粉ローションは、とろみがあるのでなかなか温度が下がらないのが難点。すぐに鍋から容器に移すのは火傷や容器の変形の恐れがあるのでやめましょう。

    まずは、濡れタオルの上に鍋を置くなどして、70度くらいまで温度をさげます。そして、温度が下がったら容器にうつして完成です。このとき、片栗粉ローションを入れる容器は、清潔なものを使うのが鉄則。

    もし、ちょうどいい容器が無くて空のペットボトルを使う場合は、消毒してしっかり乾かしたものを使いましょう。

    時間がない時の裏技


    急いでいる時は「火を使うのがめんどくさい!」「もっと簡単に作りたい!」と少しでも手を抜きたくなるもの。そんな人のためにとっておきの作り方があります。

    まず、ケトルなどで沸騰させた100mlの水に小さじ1の片栗粉を混ぜます。混ざったら、ザルでこして粗熱をとってください。そして、容器に移したら完成です。水からつくる片栗粉ローションよりさらに簡単ですよね。

    ただ、ダマができやすいので、クオリティ重視なら水から作るのがおすすめです。