耳がかゆい時のジンクスを徹底リサーチ!右耳・左耳で意味が違う?

ちゃんと耳掃除をしているのに、無性に耳がかゆくなるときはありませんか?それはもしかしたら、何かの暗示かも。「耳のかゆみ」にはたくさんのジンクスがあり、右耳と左耳で意味が違うのだそう。この記事では、耳のかゆみにまつわるジンクスを徹底リサーチ。ジンクスを知れば、幸運を掴めるかもしれません。ぜひご一読を。

  • 耳がかゆいのは幸運のジンクスって本当?

    みなさんは、ふとしたときに耳がかゆくなることはありませんか?耳がかゆくなるのは幸運のジンクスだといわれています。

    もしかしたらそのかゆみは幸運が訪れるサインかも。これから、耳がかゆいときのジンクスについてご紹介していきます。

    そもそも「ジンクス」って何?


    ジンクスとは「縁起の悪い言い伝え」という意味をもちます。日本語では良い意味でも使われることが多いですが、実は間違いで、良い縁起の意味はありません。とはいえ、日本では良い意味でもジンクスという言葉を使うことが多いため、あまり気にする必要はないでしょう。

    ジンクスにはどれも科学的根拠はないとされてきました。しかし裏づけがとれたものもないわけではなく、すべてが迷信とは言い難いです。

    ジンクスとゲン担ぎの違いって?


    ジンクスとゲン担ぎはまったく違う意味をもちます。

    ジンクスは先に紹介したとおり、悪い言い伝えの意味。ジンクスの語源も、ギリシア語のイユンクスというキツツキの一種からきているといわれています。キツツキは首を180度回転できるため、不吉なものとされ占いや魔法に用いられてきました。

    一方、ゲン担ぎはもとは「縁起担ぎ」だったといわれています。「縁起」を反対にして「起縁(ぎえん)」と言うようになり、それが「ぎえん担ぎ」となり、やがてゲン担ぎとなっていったのだそう。

    ゲン担ぎとは、いい結果がでたときにしていたことを繰り返し行うことをいいます。「もっと良くなるように」との意味です。

    このように、ジンクスとゲン担ぎには明確な違いがあるのです。