クリスマスプレゼントを渡すタイミングはいつ?サプライズ成功談も!

  • クリスマスプレゼントを渡したときのエピソード

    ここで、世の男女からクリスマスプレゼントを渡したときのエピソードを見ていきます。

    他にどのようなタイミングで渡すことが出来るのか、エピソードからヒントを得てみましょう。

    デートの別れ際に…


    「なかなかクリスマスプレゼントを渡すタイミングがなくて、結局デートの別れ際に…。彼女から『クリスマスプレゼントはないのかと思った(笑)』と言われたけど無事に渡すことが出来て良かった。」(24歳/男性/介護士)

    最後の最後まで渡すタイミングを伺っていたのでしょうね。デート中は渡すことが出来ず、別れ際に渡すことが出来たという男性です。

    やはり、特別なシチュエーションを用意したい場合は、あらかじめ渡すタイミングを準備しておく必要があるでしょう。

    お家デートで交換し合った


    「自分たちは、お家デートの時にクリスマスプレゼントを交換し合いました。一緒に開けて楽しむのも良いかなって。」(29歳/男性/販売)

    お家デートで、クリスマスプレゼントを交換し合ったというカップルですね。周りの視線も気にならずその場で開けることが出来るため、家で交換し合うというのもアリでしょう。

    ただ、タイミング的にはサプライズ感が欠ける方法かもしれません。クリスマスプレゼントの中身でサプライズ感を出したいところですね。

    宅配便でクリスマスプレゼントが届いたものの…


    「宅配便でクリスマスプレゼントを送ってもらっていたのですが、タイミング的に渡す時じゃなかったから、結局受け取って自分のタイミングで渡しました。」(31歳/女性/会社員)

    あらかじめ、クリスマスに届くよう手配していたのでしょう。しかし、届いた時まだ渡すタイミングじゃなかったため、少し失敗に終わってしまったようですね。

    必ずしも時間ピッタリに届くとも限らないため、こうしたタイミングのズレは生じる可能性もあります。

    タイミングがなくクリスマスプレゼントはロッカーに


    「彼とは社内恋愛なんです。クリスマスはお互いに仕事で彼も残業で忙しくしていたから、帰りにそっとロッカーにクリスマスプレゼントを入れておきました。」(26歳/女性/看護師)

    お互いに仕事だったというカップルです。ですが、こちらのカップルの場合は社内恋愛であったため、会うことやクリスマスプレゼントを渡すことは叶ったようですね。

    まだ仕事が終わらない彼に気を遣い、そっとロッカーにクリスマスプレゼントを入れておいたという彼女。相手への思いやり、そして当日に渡したいという思いが伝わってきますね。
  • 嬉しい!クリスマスプレゼントのサプライズ成功談

    次は、クリスマスプレゼントのサプライズ成功談を見ていきます。

    相手に喜んでもらおうと思ってサプライズを用意するため、成功で終わりたいですよね。どのような形で成功を収めたのか、体験談を見ていくことにしましょう。

    レストランでの食事中に…


    「予約をしてたレストランで、食事中にスタッフに持って来てもらった。照明を消したりとお店の人がこだわってくれて、最高のシチュエーションを作れた。」(34歳/男性/自営業)

    レストランのスタッフに協力してもらい、良いシチュエーションでクリスマスプレゼントを渡すことが出来たようですね。

    お店の配慮があってこその成功談。事前に「こんな風に渡したい」と、しっかりタイミングや渡し方を伝えておくべきでしょうね。

    朝起きたら枕元に置いてくれていた


    「朝起きたら、枕元にクリスマスプレゼントが置いてありました。子どもの時のような気持ちになって、すごく嬉しかったです。」(23歳/女性/栄養士)

    枕元にクリスマスプレゼント。プレゼントの渡し方としては定番でありながら、大人になるとこのようなサプライズは経験できなくなりますよね。だからこそ、新鮮な気持ちで嬉しく感じるのかもしれません。子どもの頃を思い出し、まるでサンタクロースがやってきたような感覚になるのでしょうね。

    遠距離で会えない彼女に電話しているタイミングで


    「彼女とは遠距離だけど、クリスマスは都合がつかず会えなかった。だから、せめてもと思って時間を指定してクリスマスプレゼントを送り、その時間帯は電話を。会えなくても彼女の喜ぶ姿が、電話口から伝わってきた。」(29歳/男性/自衛隊)

    会えないとしても、特別なことをしたかったのでしょうね。クリスマスプレゼントが届くタイミングに合わせて電話をし、彼女の様子を身近で感じたかったようです。

    「え?嘘でしょ?!」なんて声が電話口から聞こえてきたら、嬉しくもあり一緒に過ごせている気分にもなれますよね。素敵なサプライズで仲の良さが伺えます。

    部室を飾って学生最後の良い思い出に


    「彼の所属する部活のマネージャーをやっていたので、部室をクリスマス仕様に飾って、練習が終わった彼にそこでクリスマスプレゼントを。学生最後の良い思い出になったんじゃないかなって思います。」(18歳/女性/学生)

    学生同士だと、夜に出歩くことが困難ですよね。でもクリスマスという特別な日を、どうにか一緒にお祝いしたかったのでしょう。

    彼が練習する中、部室を飾って雰囲気を出し、そこで彼にクリスマスプレゼントを渡したという彼女。今後も忘れられない良い思い出となったようです。