ヒーラーとは?意味や特徴を徹底解剖!どんな能力を持っているの?

  • ヒーラーになるための方法《パート1》

    前述の「ヒーラーの特徴」「ヒーラーに向いている人」などを読んで、「もしかしたら自分にはヒーラーの素質があるのかもしれない」と感じた人もいるかもしれませんね。ここからはヒーラーになるための方法をご紹介しますので、引き続きご覧ください。

    まずは自分をコントロールする


    ヒーリングという能力は、宇宙から送られてくる気を感じ取ることで答えが見つかったり、癒しの効果をもたらすとされています。優れたヒーラーとは、宇宙からのメッセージを正しく拾い、伝える役割を果たせる人です。

    ただ、人間というものは周りからすごいと言われると、あたかも自分が優れていると思い込んでしまいがち。もしもヒーラーが「自分はすごい人間だ」と思ってしまうと、宇宙からのメッセージを自分勝手に解釈するようになるかもしれません。

    そうならないように、まずは自分自身をコントロールすることが必須。ヒーラーは、自分の力を発揮するのではなく、宇宙からのメッセージを伝える存在であることを忘れないことが大事です。

    生まれつきの「霊能力」を活かす


    ヒーリングの中でも、スピリチュアルと呼ばれる霊的な能力を持っている人なら、この生まれつきの能力を活かすことが求められます。

    霊的な能力は、ヒーラーによってさまざまです。除霊や霊視といった力を持つとされる人もいれば、周囲の人の本心が聞こえたり、オーラが見えるという人も。あるいは、人が必ず持っているとされる守護霊の姿が見えるという人もいます。

    優れたヒーラーとは、自分のヒーリング能力を最も活かせる分野を選べた人。そのためには、自分自身にどのような能力が備わっているかを見極めることが不可欠です。

    目に見えないエネルギーに敬意を払う


    人というのは、目に見えるものは信じられるけれど、見えないものは信じにくいもの。けれど、目に見えないものにエネルギーはないとは断言できないでしょう。ましてやヒーラーを目指す人が、目に見えないエネルギーに敬意を払うことができなければ、宇宙や霊的なものからメッセージを受け取ることはできないでしょう。

    例えば、映画『スターウォーズ』に登場するジェダイは、フォースと呼ばれる不思議な力の使い手。彼らはあらゆる命を尊重し、そこから力を得ているとされます。目に見えないエネルギーに敬意を払うことの大事さを、わかりやすく教えてくれるかもしれませんね。

    あらゆる物事に愛と感謝の念を持てる


    ヒーラーになるには、あらゆることに愛と感謝の念を持てなければなりません。そもそもヒーリングの能力そのものが、天からの授かりもの。これに感謝できないのでは、ヒーラーになる資格がないといっても過言ではないでしょう。

    さらに、授かった力を自分のためだけに使うこともできますし、使い方によってはお金儲けも可能でしょう。とはいえ、それではヒーラーとは言えません。他の人にはない力を、人を癒すために使ってこそ真のヒーラー。それには愛と感謝の念が不可欠です。

    あらゆることに愛と感謝の念を持ち、人々に癒しを与えるために持って生まれた力を使えるか否かが、ヒーラーになれるかなれないかの分かれ目であることは間違いありません。