時雨茶臼は対面騎乗の体位!やり方からメリット・デメリットまで解説

  • 男性が興奮する!時雨茶臼のやり方

    女性が時雨茶臼を好む理由としては、「自分が気持ちよくなれる」だけでなく、「男性を気持ちよくしたい」という願いもあるでしょう。

    彼女が上に跨って動いているだけで、男性は視覚的にとても興奮することができます。ですが、女性としては「もっと興奮してほしい」「自分に夢中になってほしい」と思いますよね。

    そこで次に紹介するのは、男性が興奮するような時雨茶臼のやり方です。

    男性がどのような女性の動きや仕草に興奮するのか知っておくことで、セックスのレベルをさらにあげていきましょう。

    男性に見えるようにゆっくりと挿入する


    時雨茶臼の体位の中で最も男性が興奮するのは、女性が男性の性器を挿入する瞬間です。

    挿入の瞬間には、女性も男性の性器を感じて表情が少しずつ変化するので、そんな姿が男性にはとても官能的に見えます。また、少し恥じらいながら挿入する様子も男性にとっては大きな興奮材料になるのです。

    挿入するときには、男性の表情をじっと見つめながら腰を少しずつ落としていきましょう。この時に、女性がしっかり感じていれば、愛液が潤滑剤となってスムーズに挿入することができます。

    まずは女性側が動く


    時雨茶臼の醍醐味は、なんといっても「女性が動いて男性を気持ちよくすること」です。

    対面座位の中にも、時雨茶臼とよく似た体位がありますが、時雨茶臼はより女性の動きによって男性の性的興奮を高める体位になります。

    なので、女性がピストンしている瞬間を見ることが、時雨茶臼における男性の悦びと言っても過言ではないでしょう。

    動く時には、恥ずかしがらずに、挿入の瞬間や結合部を男性にしっかりと見せるのがおすすめです。上下や前後に動く時にも、上半身を隠すことなく妖艶な姿を見せつけましょう。

    男性の腰にお尻を打ち付けるように


    時雨茶臼でのピストンをスムーズに行うコツは、男性の上にしっかりと乗って、腰に自分のお尻を打ち付けるように動くことです。

    上下にピストンをする時には、膝をついても足をついても良いです。どちらにしても、長く続けていると疲れるので、交互にパターンを変えながら動くのが良いでしょう。

    最初は足を開いた状態で上下ピストンするのに恥ずかしさを覚える人もいるかもしれません。最初は膝をついて、足を男性のももに置いた状態で動きながら、感覚に慣れましょう。

    前後にスライドするのも効果的


    ゆっくりと挿入をした後は、すぐに上下にピストンをするよりも、グラインドするように上下に腰をスライドすると性器も抜けづらくなります。

    女性がより快楽を感じやすいのは、上下ピストンよりも前後にグラインドする動きです。ポルチオなどが開発されている女性は奥をつかれると強い快感を感じますが、人によっては痛みを感じることもあるでしょう。

    前後の動きは女性の体力的にも動きやすく、性器が膣内をかき回すような動きになります。そのため、自分の気持ちの良いポイントを見つけて、自分から快楽を求めることもできますよ。
  • 時雨茶臼のメリットとデメリット

    男女問わずポピュラーな体位である時雨茶臼ですが、メリットとデメリットにはどのようなものがあるでしょうか?実際には、男女それぞれメリット、デメリットとなる点は異なります。

    たとえば、男性にとっては視覚的に興奮するというメリットも、女性にとっては「恥ずかしい」というデメリットになることもあるようです。ですが、メリットとデメリットを把握すると良いこともたくさんあります。

    男性にとってのメリットを意識することでより男性の興奮を促しやすくなりますし、お互いのデメリットを改善すればより行為が楽しくなるはずです。

    男性が視覚的に興奮しやすいメリット


    まず、時雨茶臼の大きなメリットは「男性が視覚的に興奮しやすい」ということです。

    男性は下から女性を見上げる形になるので、腰からくびれのラインはよりセクシーに見えます。胸が揺れている様子も視覚に入るので、より女性らしい体を堪能することもできますね。

    女性にとっては、「下から見られること」に抵抗を覚える人もいるでしょう。一般的に下からのアングルだと綺麗に映りづらいと言われますが、少し腰を後ろにそらしたり、片方の手を後ろに置くことで体がより綺麗に見える工夫をすることも可能です。

    女性が疲れやすいデメリット


    時雨茶臼は、女性が積極的に動くことができる反面で「疲れやすい」というデメリットもあります。

    とくに普段から男性主導のセックスをしている人にとって、自分が動くことで疲労を感じて、思うように気持ちよくなれないこともあるでしょう。

    とくに、上下に動くピストンは足全体の筋肉を使うので、長く動きたくても動けないこともあります。こうしたデメリットをカバーするためには、膝や足のつき方を交互に変えたり、筋トレをすることがおすすめです。

    お互いの距離が少し離れてしまうデメリット


    男女共通のデメリットとして、時雨茶臼の体位ではお互いの距離が少し離れてしまいます。男性にとっては視覚的に興奮が高まる一方で、キスをしたり抱きしめることができずにもどかしさを感じることもあるようです。

    その場合には、時雨茶臼の体位から派生させて手をつないだ状態で騎乗位をしたり、前傾姿勢をとって距離を縮めるなど、体勢を変えてみましょう。

    体勢を変える時には、男性の性器が無理に曲がらないようにゆっくりと動く方が良いです。

    女性が主導権を握れるメリット


    時雨茶臼の女性側のメリットは、「主導権を握って彼を気持ちよくすることができる」ということです。

    時雨茶臼は、江戸時代から女性が主導権を握れる数少ない体位として人気がありました。現在でもポピュラーな体位の一つとして定着しています。

    女性もセックスをする中で、「攻めたい」「彼氏が気持ちよくなっている姿を見たい」と感じる瞬間があるでしょう。とくにS心をくすぐられやすい女性にとって、時雨茶臼は欠かせない体位の一つといえますね。