恋愛テクニックは心理学から学ぶ!距離を縮めて告白を成功させる方法

  • 心理学を活用!告白を成功させる恋愛テクニック

    ここからは、告白を成功させるテクニックについてお伝えしていきます。

    やっぱり好きな人とは、恋人という関係になりたいですよね。そのためには告白を成功させる必要があります。好きな人に告白してもらうのを待つのもいいですが、後悔しないためには自分から好きな人に告白するのも素敵な選択です。

    これから紹介するテクニックは告白を成功させるために有効ですので、ぜひ確認してみてくださいね!

    中身を褒めて相手の気を引く!「自己是認欲求」


    人間には「自己是認欲求」という欲求があります。これは「自分を認めてもらいたい」という欲です。

    この欲求は自分では満たすことができません。満たすためには、他人に認められ褒められる必要があるのです。そして「自分では満たすことのできない欲を満たしてくれる人」が現れたとき、人はその人に自然と好意を抱きます。

    あなたが魅力的な容姿をしている場合、外見を褒める人は周囲にいるでしょう。しかし、外見を褒められるより、内面やセンスなどを褒められた方が嬉しくありませんか?人から褒められなれていない部分や、自分が気を付けているところなどに気付いて褒めてもらえると、より深く心にしみる言葉になるのです。

    忘れられない言葉をくれた人や、自分を認めてくれる人は、手放せない存在になること間違いなしと言えるでしょう。

    積極的に自分を見せよう!「自己開示の返報性」


    「好意の返報性」のところでもお伝えしましたが、人間の心理には返報性というものがあります。してもらったこと、受けたものを相手に返そうとする性質があるのです。

    自分のコンプレックスや失敗談、弱点などを明かすと、「俺のことを信頼してくれてるんだな」と思われ、信頼されます。そして、そのような自己開示をしてくれた人には、相手も友好的に接してくれるようになります。「カリギュラ効果」などとの相乗効果も期待大ですよ。

    そのため、好きな人の前でも自然体でいることが重要です。ただし、ひとつ注意すべきこともあります。それは、関係の深度によって、嫌悪感を抱かれる場合があるということ。

    初対面でいきなりパーソナルスペースを無視した話をすると、引かれてしまうことがありますので気をつけましょう。フレンドリーなことと空気が読めないことは全く違うものです。相手のことを思いやる気持ちは忘れずに。

    時間帯にも注意!「黄昏効果」


    「黄昏効果」とは、夕方から夜にかけての時間帯である黄昏時には、人間の判断力が低下するということを活かした心理効果です。

    夕方は多くの人にとって、1日の活動が終わる時間帯です。そのため、スイッチがオフの状態になっている人が多く、日中よりも判断力が大幅に下がっている傾向があります。

    この判断力が低下しているときに提案すると、受け止められやすくなるのです。ですから、告白やデートのお誘いを黄昏時にすることによって、成功しやすくなるというわけです。

    好きな人の不意を突くような形になりますから、少し気が引けてしまう人もいるかもしれません。それでも、好きな人に振り向いてもらうには有効な手段です。

    また、この黄昏時には自分の判断力も低下している可能性が高いので、そこは注意ポイントでしょう。

    短所を述べて長所を強調!「両面提示」


    告白のときには、ネガティヴなことも織り交ぜて言うのがおすすめです。良いところを引き立てるために、先にネガティヴなことを述べてからポジティブなことを伝えるようにしましょう。そうする事で、良い内容だけを相手の心に残すことが可能になります。

    これは恋愛の場面に限らず使えるテクニックです。強く訴えたいことがあるときに使ってみてくださいね。