別居婚の子育てのメリットやデメリットは?子供への影響はあるの?

  • 別居婚が向いている人とは

    別居婚を選択する夫婦には様々な理由があることが分かりました。今度は、別居婚が向いている人の特徴をご紹介していきます。別居婚を考えている人は、自分たちがこの特徴に当てはまるかどうかも参考にしてみましょう。

    自分の生活リズムを崩したくない


    まず挙げられるのが、自分の生活リズムを崩したくないという人。先ほどもお伝えしましたが、結婚して同居するとどうしても自分の生活リズムを優先するのが難しくなります。中には、自分の好きなことを好きなタイミングでできないことにストレスを溜めてしまう人も…。

    そういう人には、別居婚が向いています。別居婚なら普段は離れて暮らすわけですから、パートナーに生活リズムを崩されることはありません。

    そして、自分の時間を自由に使えるので、ストレスも溜まりにくいでしょう。ストレスが溜まりにくいので、喧嘩も減るかもしません。

    仕事が忙しい


    それぞれの仕事が忙しいという夫婦も別居婚が向いているかもしれません。仕事が忙しいと、家に帰る時刻が遅くなったり出張が多かったりと、家にいる時間が少なくなる傾向にあります。

    しかし、同居していると、家事をしなくてはならなかったり相手に気を遣わなくてはならなかったりするでしょう。

    そのため、一緒に生活していることが苦痛に感じてしまう場合も…。そうならないためにも、別居婚がオススメ。平日は仕事に没頭し、休日は一緒に過ごす。このようにすれば、仕事をしている日の家事の負担は少ないですし、相手に気を遣ったり迷惑をかけたりすることもなくなるでしょう。

    没頭したい趣味がある


    没頭したいほどの趣味を持っている人にとって、趣味を楽しむ時間はかけがえのない大切な時間。しかし、結婚して同居してしまうと、先ほどもお伝えしたように自分の時間を自由に使えなくなってしまいがち…。つまり、趣味にかけられる時間が少なくなってしまうのです。

    このとき、別居婚をしていれば、普段は離れて暮らしているので、自分の時間を自由に使うことができます。いくらでも趣味に没頭できるわけです。このため、没頭したい趣味がある人は別居婚に向いていると言えるでしょう。

    常識に縛られない


    次に挙げられるのは、常識に縛られない人。別居婚は新しい夫婦の形であるため、中には受け入れられないという人もいます。そういう人たちからの批判などを押しのけて、それでもなお自分たちのスタイルを貫くことのできる人でないと、別居婚はできないかもしれません。

    常識に縛られず、こういう状態も楽しめるような夫婦が向いているのでしょう。

    結婚相手と会えなくても不安にならない


    別居婚は、普段は別々に暮らすわけですから、当然毎日会えるわけではありません。そのため「結婚相手と会えなくても不安にならないか」という点は、別居婚が向いているかどうか見極めるポイント。毎日会えなくても、不安になったり寂しくなったりしない人は向いていると言えるでしょう。

    会えない期間が長くなると、浮気の心配も増えます。しかし「相手が浮気をしても別れない」というほどの大きな愛を持っているのならば、別居婚に向いているかもしれません。夫婦間に強い信頼関係があると、別居婚も上手くいきやすいのです。

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