好きな人と気まずい関係になってしまった…原因と仲直り方法を解説!

  • 好きな人と気まずい関係になってしまう原因《後編》

    よかれとしている行動や思わぬ出来事がきっかけとなって、好きな人と気まずい関係になってしまうこともあるようです。

    引き続き、気まずい関係になってしまう原因を見ていきましょう。

    他の人と仲良くしているところを見られた…


    「好きな人とはいい感じだったのに、たまたま女友達と仲良くしているところを見られて…。そこから、好きな人の態度がそっけなく感じるようになって気まずいです。」(25歳/男性/営業)

    こちらの男性の場合は、好きな人に誤解を与えてしまったのでしょうね。きっと女性も、男性からの好意に気付いていて脈があると感じていたはず。ですが、他の女性と仲良くしている様子を見て、「私のこと好きじゃなかったんだ」「皆にいい顔してるんだ」と誤解したのでしょう。

    そこから女性の態度が一変。気まずい関係になってしまったようです。

    何を考えてるか分からず考えすぎちゃう


    「相手が何を考えてるか分からなくて、つい考え過ぎちゃう。それで行動をセーブしてたら、何もできなくなってしまった。」(20歳/女性/学生)

    もしかしたら嫌がられているかもしれない、他に好きな人がいるのかもしれないと、ついつい悪いほうに想像してしまい、気まずくなったケースです。

    必要以上に自分の行動を制限したせいで、相手との接点を失うと、余計に距離が開いてしまうでしょう。

    見られたくないところを見られてしまった


    「上司の悪口を言っているところを好きな人に見られてしまいました。印象悪くしただろうし、引かれただろうなと。」(28歳/女性/添乗員)

    自分の欠点やあまり良くない行動は、好きな人には見せたくないものです。

    こちらの女性は、陰口をたたく姿を見られてしまったようです。その後、好きな人に対して、何もなかったかのように話しかけるのは、さすがに気まずいでしょう。

    勢いでキスしてしまった


    「飲み会で好きな子と隣同士で座っていて。酔っ払った勢いでキスをしてしまい、気まずいです。」(21歳/男性/営業事務)

    勢いでキスしてしまったことで、好きな人と気まずい雰囲気になった男性です。「好き」だからこその行動だとしても、女性からしてみたら「急にするなんて!」「酒癖が悪い」なんて思われたことでしょう。

    「好きだからキスをした」弁解しても、ただの言い訳に聞こえてしまいそうなシチュエーション。どのように弁解するのかも、考えどころですね。