周りに人が集まる人の特徴とは?もっと好かれる方法&NG行動も紹介

  • もっと好かれたい!人が集まる人になる方法

    もっと周りから好かれたいなら、「周りに人が集まる人」になりましょう。でも、自然と人が集まってくるようにするには、どのような言動を心がければ良いのでしょうか。

    今日からでもできる、人が集まる人になる方法を伝授していきます。

    どんなことでも一生懸命に取り組む


    まずは、目の前のことに一生懸命取り組むこと。自分にとって利害があるかといったことは置いておき、与えられた問題や仕事に一生懸命取り組んでみましょう。

    利害があるかどうかはその後に分かること。実際にやってみないと分かりませんよね。

    また、何事にも一生懸命に取り組む姿を示すと、人から認められ尊敬されます。「力になってあげたい」と思う人も出てくるでしょう。そして周りに「自分も頑張らないと」とやる気を与えます。周りに良い影響を与える人のもとには、人が集まりやすいです。まずはどんなことにも必死になってみてください。

    常に笑顔でいる


    もっと好かれたい人は、常に笑顔でいることを意識してみましょう。真顔でいるよりも笑顔でいた方が、周りは近寄りやすい印象を受けます。口角をあげるなどして、雰囲気を柔らかくして見ると良いですね。

    真顔でいる場合、怒っているかのように見えたり、真剣になっているように見えて、なかなか近付きにくいものです。笑顔だと、明るさや前向きさも感じられやすくなります。相手の目から入る情報が「明るい」「楽しい」といったものだと、今よりももっと好感を持たれるようになるでしょう。

    与えることを意識


    人が集まる人になるには、まずは自分から与えることができる人になることです。周りから「こう思われたい」という理想があるなら、そういった自分になることが大事。受け身で待つのではなく、実際に行動に移してみるべきでしょう。

    例えば、人と交流を持つ時には自分から話しかけること。あるいは、自分の欠点をあえて話して距離を縮めるなどといった行動が大切です。相手から話しかけてもらおう、話を聞かせてもらおうと待つのではなく、自分から行動することが必要でしょう。

    様々な人と関わる


    人を選んで付き合うのではなく、様々なタイプの人と関わってみてください。見た目やイメージから相手を判断していませんか?しっかり向き合って話してみたことがあるでしょうか。関わってみると、案外想像と違う人だったということはよくあることです。

    また、無意識に関係性を重要視した付き合いをしていないかも確認したいところ。相手が「上司だから」「部下だから」と、関係性を重要視していると人を区別してしまいます。

    自分との共通点を見つけたり一度話をしてみるなどすると、イメージとまったく異なるケースもあるもの。様々な人と関わりを持って、その人の良さを見つけるようにしてみましょう。

    周りに流されないこと


    人の意見を聞くことは大切ですが、その意見によって自分の意思を曲げないようには注意すべきところです。周りに流されてしまうと、コロコロと意見が変わってしまうでしょう。また、陰口などを聞かされている時に共感してしまえば、あなたも陰口を言っているのと同然になってしまいます。

    自分は自分、他人は他人と、割り切りが少し必要になりそうですね。自分をしっかりと持ちましょう。芯があって自分を持っている人は、信用を得やすいです。

    否定せず受け入れる


    自分の考えと違っても、頭ごなしに否定しないようにしましょう。逆に「そんな考え方もあるのか」と受け入れた方が人から好かれやすいです。

    否定的な意見は、相手との間に距離を作ってしまいます。仮にあなたの言うことが正しいとしても、言い方一つで受け取る側は不快に感じるでしょう。

    ですから、初めに発する言葉は褒め言葉、あるいは認める言葉を用いると良いでしょう。「ここ、すごくいいね!○○を直せばもっと良くなるかも」といった話し方にすれば、否定ではなくアドバイスとして受けとれますよね。

    受け入れる、認めるということは好かれるためには必要です。言葉選びにも注意しましょう。

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