一線を超えるのはどこから?男女の本音&既婚者が見る地獄を紹介!

  • 既婚者が一線を超える瞬間

    たとえ一線を超えても、お互いにフリーだったら特に問題にはならないですよね。でも、結婚しているのに夫や妻以外の人と一線を超えてしまう人は少なくないのです。

    既婚者の場合、一線を超えるのには罪が伴います。ですから、独身の場合と比べてその一線のハードルがとても高いのですね。それでも超えてしまうのは、恋愛感情に逆らえないのか性欲に負けるのか…また、背徳感があるせいかもしれません。

    既婚者が一線を超えるというのは、どんな瞬間を指すのか見ていきましょう。

    パートナー以外とセックスする


    わかりやすく不貞行為を働く、つまりパートナー以外の人とセックスをすることが、まず挙げられるでしょう。離婚の条件にも、慰謝料を請求されることにもなる、大きなリスクを伴う行為です。

    誰が見ても100%一線を超えていますし、許されざる行為、立派な不倫です。それでも一線を超える人が後を絶ちません。

    パートナーに隠れて異性と会う


    セックスのように明らかに不倫とは言えないものの、異性と隠れて会うことも、やましい気持ちを伴う行為であることには変わりないでしょう。

    いずれセックスありの不倫関係に発展する可能性大ですし、それが予想できるのにもかかわらず足を踏み入れていることが既に問題ですね。また、隠れてまで会いたいのは相手のことが好きだから、と考えるのが自然です。

    子供に嘘をつく


    子供に嘘をつくということは、家庭の外の異性を優先する行為と考えられます。そのため、嘘をついただけでも一線を超えたことになるのです。

    不倫をするにしても、家族優先などルールを守るもの。子供に嘘をついてまで不倫相手を優先したら、家族への愛情が薄れていると捉えられても仕方ありません。これは、守るべきルールを破り、家族を踏みにじるという意味での一線を超える行為といえるでしょう。

    結婚したことを後悔する


    遊びで不倫をしている場合、いつでも家族を優先し、離婚など絶対に考えないはずです。ところが、中には結婚したことを後悔したり離婚を考えたりする人もいます。それは、不倫相手に本気になってしまったからですね。

    既に不倫をしているのでとっくに一線を超えていますが、結婚を後悔するほどのめりこんでしまったら、不倫の中にある一線をも超えてしまうことになるでしょう。