一線を超えるのはどこから?男女の本音&既婚者が見る地獄を紹介!

  • 「一線を超える」ってどこから?男性の意見

    人によって一線を超えるのはどこからか、考えがそれぞれ異なるとお伝えしました。ここからは、具体的にどんなことをしたら一線を超えたと考えられるのか、いくつか意見をご紹介していきます。まずは男性の意見から見ていきましょう。

    セックスをする


    「そりゃあ、セックスしたら一線を超えたことになるでしょう。一線を超えたと聞いたら、つまりそういうことだと思いますよね。セックスしないなら、まだ一線を超えることにはならないと思います」(30歳/男性/営業)

    「一線を超える=セックスをする」と考える男性が多かったです。それ以外の、キスやハグなどのスキンシップだけでは、まだ一線を超えたことにはならないと考える人が多いということですね。

    キスする


    「キスしたら、一線を超えたことになるんじゃないかな。だって、キスは特別な関係じゃないとしないと思いますので。付き合ってもない女の子とキスするのはヤバいでしょう」(26歳/男性/教員)

    このように、セックスはしていなくても、キスをすれば一線を超えることになると考える男性も多かったです。キスもセックスと同じくらい特別なものだから、好きな人としかしないという男性も少なくないようですね。

    身体を触る


    「女性の胸とか触ったらアウトですよね。もし彼女や奥さんがいるのに他の女性の身体を触ったら、一線を超えてしまったって思うはず。キスやセックスがなくても、パートナー以外の異性の身体を触るのは浮気でしょう」(28歳/男性/製造)

    身体のパーツの中でも胸など性的な部分に触れるのは、セックスに極めて近い行為かもしれません。特別な関係でなければしませんし、確実に性的なニュアンスが含まれますので、一線を超える行為と考えられるでしょう。

    セックスの一歩手前


    「イチャイチャしたら、だと思います。セックスしなくても、キスしたりお互いの身体を触ったりっていうのは、もう完全に一線を超えることだと思いますね」(25歳/男性/接客)

    セックスに類似するような行為はもちろんですが、恋人同士のようにイチャイチャしたりすることも、一線を超えることに値すると考える男性も多いようです。身体を触れ合わせるなど、性的な行為はただの友達とはしないですからね。