一線を超えるのはどこから?男女の本音&既婚者が見る地獄を紹介!

「一線を超える」とはどういうことでしょうか。よく、男女の関係を表すときに使う表現ですが、不倫関係に発展したことを指す場合もありますよね。そこで今回は、「一線を超える」とはどのような行為を指すのか、どこからが一線を超えたことになるのかを解説してきます。

  • 「一線を超える」とは?

    男女の関係で「一線を超える」という表現がよく使われます。恋人同士や夫婦などパートナーの関係ではない人々が急接近した時などに、「一線を超えた」という感じで使われますね。

    でも、何をしたら、どういう状態になったら一線を超えたことになるのか、その基準は明確に決まってはいません。実際のところ、一線を超えるというのはどこからなのでしょうか。

    今回は、どこからが一線を超えることになるのか、男女の意見を踏まえつつ解説していきます。また、既婚者なのに別の異性と一線を超えた時にどんな事態になるのかということもご紹介します。

    「一線を超える」の意味


    そもそも「一線を超える」とはどのような意味なのか、おさらいしておきましょう。一線を超えるとは、「思い切ってある行動を起こす」という意味の言葉ですが、肯定的な表現としてだけでなく、「やってはいけないことをする」というニュアンスが含まれることもあります。

    恋愛以外で使われることもありますが、主に恋愛や男女の関係を表現する言葉として使われます。恋人同士ではなかった二人の関係が変化するような事柄について「一線を超えてしまった」などと表現しますね。

    「一線を超える」の基準は人それぞれ


    では、何をしたら、どんな状況になったら一線を超えたことになるのでしょうか。それに関しては、人それぞれ考え方が違います。

    ちょっとしたことでも一線を超えることになると捉える人もいれば、かなり大胆なことをしなければ一線を超えることにはならないと考える人もいます。

    男女の関係においても、一線を超えることに関する基準は人それぞれです。自分の価値観と相手の価値観が違うことも少なくないため、注意が必要ですね。

    「一線を超える」と恋愛は別物?


    男女が一線を超えると恋愛関係に発展するのでしょうか。それは、その限りではないというのが本当のところです。例えば一線を超えたことをきっかけに友達から恋人同士になることもありますが、一線を超えても関係が発展しないこともあります。

    なぜなら、一線を超えるというのは自分の意思が伴わない場合もあるからです。その場の勢いや理性が飛んだせいだったりして、「つい一線を超えてしまった…」と後悔するパターンも少なくありません。

    ですから、一線を超えてもその場限りの関係で終わったり、逆に気まずくなって疎遠になったりすることもあるのです。必ずしも恋愛に結びつかないと考えておきましょう。