その場で簡単にできる!おすすめの楽しい罰ゲームを種類別に大特集!

いざ罰ゲームをするといっても、実際には意外と内容に困るものですよね。そんな人のために、項目別におすすめの罰ゲーム情報をお届け!また罰ゲームとして避けるべき内容も併せて紹介します。皆で盛り上がれる内容の罰ゲームを選びましょう!

  • 罰ゲームをする際の注意点

    罰ゲームは、見ている側にとっては面白いものです。

    しかし罰ゲームをする側は、内容によっては酷なものとして感じられます。そのため罰ゲームをする際は、次のようなことに注意しましょう。特に一人でも嫌に感じるような内容は、罰ゲームだとしても避けるべきといえます。

    痛い罰ゲームはしない


    いくら罰ゲームといっても、痛みを感じるようなものはしないようにしましょう。例えばデコピンや尻叩きなどは、体罰に当たる可能性があります。軽い物であっても、関係性によっては問題になる恐れもあるので、絶対に行わないようにしましょう。

    またこうした痛みを伴う罰ゲームは、大きなケガに繋がる恐れも。ただの遊びのつもりが相手にケガをさせたとあれば、たちまち問題は大きくなるでしょう。

    自分たちの身を守る意味でも、痛い罰ゲームは選ばないことです。

    他人に迷惑をかける罰ゲームはNG


    他人に迷惑をかけるような罰ゲームもやめましょう。例えば、街を歩いている人をナンパするなどの罰ゲームが挙げられます。これはメンバー以外の人に迷惑をかけてしまうので、良い罰ゲームとはいえません。

    またメンバー内で行う罰ゲームでも、迷惑度が高い内容は避けましょう。これは下着を見せるなどの内容が当たります。罰ゲームといってもセクハラやパワハラに触れるような内容は避けるべきといえるでしょう。

    こうした内容の罰ゲームは考えやすいものですが、同時に不快に感じやすいものです。そのため面白みがあるだけで選ばないようにしましょう。

    現金を賭けるような罰ゲームもNG


    いくら罰だからといっても、現金を賭けるような罰ゲームもNGです。そもそも現金が絡むと、トラブルの種になります。それこそ賞金稼ぎのように額が膨れていくので、お遊びで行うゲームとはいえません。

    また金額によっては「払う」「払わない」の喧嘩に発展することも。その場でいざこざが始まる恐れもあるので、場の雰囲気を壊してしまうでしょう。

    これではせっかくのゲームが台無しになってしまうので、良い罰ゲームとはいえませんよね。現金はトラブルを生みやすいので避けるべきです。

    下ネタなど不快に感じるようなネタもやめる


    下ネタなど複数が不快に感じるようなネタも罰ゲームとして相応しくありません。羞恥心を与えるためだからといって、下ネタを言わせるのはセクハラに当たります。特に会社の催しでの罰ゲームで行うと、セクハラで訴えられる可能性も。

    例え催しのためだと弁解しても、セクハラは相手の発言によって結果が変わります。罰ゲームであっても不快だと判断されれば、あっという間に訴えられるのです。

    そのため自身を守る意味でも、セクハラに触れるような内容は避けるべきといえます。また同様にパワハラやマタハラなど、他人が不快に思うような発言や罰ゲームも止めましょう。
  • 誰でも盛り上がれる!基本の罰ゲーム

    罰ゲームといっても意外と思いつかないものですよね。

    そのためまずは、誰でも盛り上がれる基本の罰ゲームを紹介しましょう。次のような罰ゲームは即興でできるものです。困ったときに役立つ罰ゲームなので、内容が浮かばないときに活用してみましょう。

    ものまね


    基本的な罰ゲームといえば、「ものまね」が有名でしょう。芸能人や動物など、思い浮かぶもののものまねをしてもらうことで場を盛り上げることができます。

    特に恥ずかしいと思うものまねをやってもらうと、より罰ゲームっぽく演出することができます。逆に誰でもできそうなものまねを指定すると、罰ゲームとして成り立たないことも。犬や猫といった動物の真似は面白みに欠けてしまうので、違う内容を指定しましょう。

    また面白さを引き出したいなら、芸能人のものまねがおすすめです。よりリアルに演じてもらうことで、面白さも増しますよ。

    変顔を披露


    女性がやりたくない罰ゲームといえば、変顔です。特に自分にプライドがある人ほど、こうした変顔は他人に晒せないものといえます。それこそ最後まで行うことを抵抗するでしょう。しかしだからこそ罰ゲームに相応しい内容です。

    また変顔を披露してもらう時は、こちらから「こんな変顔をして」と指定してみましょう。その方が面白い顔が見れますし、中途半端な変顔を防ぐことができます。中には恥ずかしさから普通の顔を「変顔」という人もいるので、罰ゲームっぽくするなら指定しましょう。

    特にネットから変顔画像を探し出し、同じように変顔してもらうとより場が盛り上がります。

    自身の恥ずかしい秘密を暴露


    人にはそれなりに秘密というものがあります。秘密というのだから、誰だって他人には話したくないと日々思っていることでしょう。

    こうした「自身の恥ずかしい秘密」を暴露してもらうのも、意外と面白い罰ゲームといえますよ。また「恥ずかしいところにあるホクロ」「他人には見られたくないもの」など、条件を指定するのも良いですね。

    ただし秘密を暴露してもらうときは、お金や下ネタが絡むものは止めましょう。特に貯金額などは、トラブルに発展する恐れがあるのでおすすめできません。

    尻文字


    羞恥心を与える罰ゲームなら、尻文字がおすすめです。より罰ゲームっぽくするなら、見ている側が当てるまで尻文字を続けてもらいましょう。何度もやらされるとあれば、さらに恥ずかしく感じます。それこそ「もう許して!」と懇願してくるでしょう。

    また、尻文字は道具を用意する必要もないので、すぐに行うことができます。時間をかけずに罰を与えたい時に最適といえるでしょう。