合コンの断り方まとめ!断った後の注意点&断れなかった時の秘策も

友達や先輩から合コンに誘われたけれど行きたくない…。そういうときは、どんな断り方をするのが穏便なのでしょうか。この記事では自然な合コンの断り方をご紹介。断った後の注意点や断れずに参加することになったときの秘策もお伝えします。

  • 合コンに行きたくない!上手な断り方ってある?

    「友達や先輩から合コンに誘われたけれど、どうしても行きたくない…」このような悩みを抱えている人は少なくないのではないでしょうか?

    この誘いがあちこちから頻繁にあると、毎回断り続けるのも難しくなってきます。それに、あまりに嘘っぽい断り方をしてしまうと、そのうち合コンだけでなく何の誘いも来なくなってしまう可能性も…。

    この記事では、合コンに行きたくないときに友達や先輩に対して気まずくならずに断る方法をご紹介。自然な断り方やLINEを使った断り方、合コンを断った後の注意点や断れなかったときの秘策もお伝えします。
  • 男性が合コンに行きたくない理由

    合コンに行きたくない理由は人それぞれですが、まずは男性に多く見られる理由を見ていきましょう。

    容姿に自信がないから


    容姿に自信がない男性は、合コンに参加しても誰も相手にしてくれないだろうと最初からあきらめてしまっている傾向があります。それもそのはず、合コンの場ではどうしてもイケメンに注目が集まってしまうからです。

    自分の見た目に自信がないと、その後の展開に期待がもてなくなるのは当然のこと。第一印象で判断されてしまうことにやるせなさを感じてしまうのです。

    トークスキルが乏しいから


    合コンは一般的な飲み会と違って男女の出会いの場としてセッティングされるものです。そのため、自己紹介があるのはもちろん、ある程度のトークスキルが求められます。話すのが苦手な男性はトークスキルに自信がないため、会話をしなければならない合コンがプレッシャーになってしまうのです。

    隣同士になった女性や向かい合った女性に対して、何か気の利いたことを話さなければいけないと思えば思うほど、プレッシャーを感じて上手く話せなくなるもの。これまで何度もこういう経験をしてきたため、できれば合コンに行くのを避けたいと思うのでしょう。

    女性と話すのが苦手だから


    男性の中には、「おしゃべりは好きだけれど女性と話すのだけはどうしても苦手!」という人がいます。とくに男兄弟しかいない男性や男子校出身の男性は、女性に対しての免疫が少ないため、変に構えてしまったり苦手意識をもったりしてしまうのでしょう。

    本当は女性と話したいのに、慣れないせいかしどろもどろになってしまったり、おかしなテンションになってしまったり…。そんな自分が腹立たしく、合コンに行きたくなくなってしまうのです。

    男性のほうが支払いが多いから


    「男女平等に割り勘で!」と言いながらも、結局男性のほうが多く支払わなければいけないような風潮はまだまだ根強いものです。中には男性におごってもらうのが当たり前だと思っている女性もいるでしょう。

    男性でもそう考えている人は多く、とくに合コンの場では女性にカッコいいところを見せたいというのが男性心理。男性陣で支払いを引き受けようと言い出す男性もいます。このような理不尽さに不満を感じる男性は合コンに行きたくなくなるでしょう。

    彼女をつくる気がないから


    そもそも男性と女性が出会うきっかけになるように設けられるのが合コンなので、彼女をつくる気がない男性にとっては何の意味もなさない飲み会になるだけです。そんな男性は合コンに行くことにメリットを感じないため、何とかして断りたいと考えるでしょう。

    また、彼女はほしいけれど合コンで知り合いたくはないという男性もいます。合コンという出会いの場を不自然な出会い方だと感じる男性は多く、できれば自然な状態で彼女をつくりたいと思っているのです。合コン自体に先入観や偏見がある場合は、参加したくないと考えるのも当然かもしれません。

    男同士のほうが気が楽だから


    飲んだり食べたりするときは男同士のほうが気が楽だという男性も多いのではないでしょうか。女性がいるとあれこれチェックされそうで、リラックスして楽しめないという男性もいるはずです。

    女性と話すことで緊張したり気疲れをしたりして、合コンが終わった後はぐったりしてしまうという男性もいるでしょう。どうせ同じようにお金を出して飲み食いするなら、気の置けない仲間とのほうがいいと思うのかもしれません。