安産型の意味や定義って?お尻の大きい女性は安産型?男性の本音も!

安産型のお尻って、どんなお尻のことを言うのでしょうか?この記事では、安産型の人の特徴や、安産型ではない人の特徴、安産型の女性に対する男性の本音などについて解説します。また、安産型の女性におすすめしたいダイエット方法や、お尻が大きい女性を魅力的にしてくれる服装もあわせて紹介しています。

  • お尻が大きい女性は安産型なの?

    お尻が大きく立派な女性を「安産型」といいますが、「安産型だね」と言われたら喜んでいいのかガッカリなのか悩みますよね。遠回しに「お尻がでかい」と言われているだけのような気もしますし、でも安産で子どもを産めること自体は良いことです。

    そこで今回の記事では、よく「安産型」と言われる女性の疑問やもやもやを解決していきたいと思います。

    安産型ってどういう意味?


    「安産型」とは、そのままの意味で「赤ちゃんを安産で産めそうな体型」という意味です。赤ちゃんはお母さんの骨盤内の産道を通って出てくるのですが、お尻が大きい方が産道が広いとされてきました。

    後述するように、お尻の大きさと安産で産めるかどうかは無関係なのですが、昔からお尻が大きい女性は赤ちゃんがすんなりと出てこられると信じられていたため、お尻が大きい女性を安産型と言うのでしょう。つまり、「あなたは安産型だね」という言葉をかけられたとしたら、「お尻が大きいね」と言われているのと同じ意味になります。

    そもそも安産ってどんな出産?


    楽にすんなりと赤ちゃんを産むことを安産といい、なかなか生まれず苦労する出産を難産ということがあります。

    しかし、医学的には安産の定義ははっきりしていないのだそう。そもそもお産は人それぞれ状態や進み方が異なるからです。ただ、陣痛の開始や破水から出産までの時間が短く、出血も少なく母子ともに健康なら、安産と言っても良いでしょう。