離婚する夢を見た!夢占いでの意味をシチュエーション別に徹底解説!

  • 状況別!夢占いで離婚する夢の意味《パート①》

    夢占いでは、誰が離婚するのかということだけでなく、どのような状況で離婚するのかも重視されます。人物よりも、状況の方がバリエーションが豊富でしょう。続いては、離婚する夢がどのような状況だと、どんな意味になるのかを見ていきます。

    独身なのに離婚する夢


    独身なのに離婚する夢には、今の自分に対して変化を望んでいるという意味があるとされます。転職したいと考えている時や、何か新しいことを始めたい時に、その意識が離婚する夢となって表れることがあるのです。

    特に、近いうちに誰かと結婚する予定がまったくない場合は、新しい自分に変わりたいという心理の表れなのかもしれません。自分が何を望んでいるのか、どうしたいのかを見極めなさいという意味だと捉えるとよいでしょう。

    離婚届けを書いている夢


    離婚する夢でしばしば出てくるのが、離婚届けです。離婚届けを書いている夢は、本当はやりたいくないのにやらないといけないという気持ちを抱え、さらにそんな気持ちに嫌悪感を感じている状況を示唆しています。

    職場や学校で自分の意見がないがしろにされたり、常に却下される状況に置かれているとき、抑圧された心理が離婚届けを書くという夢になって表れることもあるでしょう。離婚届を書いている夢には、自分の置かれた状況だけでなく、人生そのものを見直すようにという意味も込められているのかもしれません。

    離婚届けを破って捨てた夢


    離婚届けを破って捨てる夢は、実際にパートナーがいる場合に見るのが特徴です。相手に対する怒りの気持ちが強くなり、さらにはその怒りを抑えられなくなっている状況を意味するといわれています。

    怒りの原因は、相手の感情や考えが理解できないことのあるのでしょう。激しい怒りを抱きながら離婚届を破り捨てていた場合は、結婚生活に対して何らかの覚悟が必要だという、警告の意味を持つことがあります。

    実際に離婚という事態につながりかねない夢なので、真剣に受け止めて相手との関係を考えた方がいいかもしれません。

    離婚届けを見つめている夢


    離婚届けを書いているわけでもなく、破っているわけでもない、ただ単に見つめているだけの夢は、人間関係に疲れ切っていることを意味しているといわれています。

    人間関係の疲れが原因となって、判断力が鈍っていることを知らせたり、これから問題が起こるという暗示の場合も。また、人間関係が原因で不眠状態に陥り、心身共に休めていないのなら、早急に体を休めるようにという警告の意味もあります。